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#夏目漱石 — Public Fediverse posts

Live and recent posts from across the Fediverse tagged #夏目漱石, aggregated by home.social.

  1. Now reading:

    続 明暗
    (ぞく めいあん)
    1990

    by

    水村美苗
    (みずむら みなえ, Mizumura Minae)

    A sequel to Natsume Sōseki’s unfinished final novel 明暗 (Light and Darkness).

    #Japanese #literature #books #bookstodon #日本語 #日本文学 #読書 #夏目漱石

  2. 正岡子規絡みでは、「俳書年表」も興味深かった。子規の俳諧史研究の一旦を垣間見ることができる資料。俳書800点余りを年代別に整理配列したもの。

    夏目漱石絡みの目玉はもちろん『吾輩は猫である』や『坊っちゃん』の自筆原稿。原稿用紙に一文字ずつ変体仮名で書かれていて、あんまりくずされていないので、ちょっとだけ変体仮名をかじった程度の自分でも結構読みやすい。というか、変体仮名と原稿用紙の組合せが今となっては新鮮だったり。

    この辺、原稿用紙を使わない森鴎外とはだいぶ違うんだな、というのが分かるのもポイントかと。

    鴎外では、『渋江抽斎』の新聞連載版を貼り込んだものに増訂の書込みをしているものが展示されていて、新聞連載を本にまとめる時にどのような作業が行われたのかが伺えてこれも興味深かった。

    #図書館 #博物館 #正岡子規 #夏目漱石 #森鴎外

  3. 今日は、休日出勤の代休だったので、月曜でも開いてた

    天理ギャラリー「天理大学創立百周年記念 漱石・子規・鷗外―文豪たちの自筆展―」(会期:2025年5月18日〜6月15日)
    tcl.gr.jp/exh/exh-7135/

    に、ふらふらと。平日昼でもそれなりに人が入っていて、ちょっと驚く。

    とにかく、冒頭の正岡子規自筆「学習帳」(学生時代の子規の雑記ノート)が良かった。

    例えば、何か会合に出た後、そのまま講義に出る流れになったものの、子規にはお金もなく、ノートもなし。そこで「凸凹」(当時子規は漱石のことをこう呼んでいた)が、自分はいらぬというのにこのノートを買ってくれた、みたいな話が、ノートの末尾に書かれていたり。

    漱石と一緒に作った漢詩も書きつけていたり、とにかく、学生時代の夏目漱石と正岡子規の仲良しっぷりを見せつけられて、もうそれだけでお腹いっぱい。
    ちなみに、この辺の話は、図録にはあんまり書いてないので、ちゃんとメモしてくればよかったと後悔。(このネタ使った薄い本が読みたい…)。

    #図書館 #博物館 #夏目漱石 #正岡子規

  4. Natsume Sōseki
    (夏目 漱石, 9 February 1867 – 9 December 1916)
    "...best known for his novels Kokoro, Botchan, I Am a Cat, Kusamakura..."
    en.wikipedia.org/wiki/Natsume_
    #SosekiNatsume #Natsume #夏目漱石 #cat #IAmaCat