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#坂口安吾 — Public Fediverse posts

Live and recent posts from across the Fediverse tagged #坂口安吾, aggregated by home.social.

  1. 【無料】あの文豪たちが、実在の未解決事件に挑む。7万字超え&イラスト満載の大ボリュームな昭和文豪ミステリー小説『桜桃探偵舎』電ファミにて、なんと完全無料で連載スタート。太宰治×親友・檀一雄の探偵バディが主人公に
    news.denfaminicogamer.jp/news/

    #denfaminicogamer #桜桃探偵舎 #中原中也 #探偵 #朗読劇 #檀一雄 #ニュース #イシイジロウ #太宰治 #坂口安吾 #昭和レトロ #りつこ #声優 #ミステリー

  2. 【無料】あの文豪たちが、実在の未解決事件に挑む。7万字超え&イラスト満載の大ボリュームな昭和文豪ミステリー小説『桜桃探偵舎』電ファミにて、なんと完全無料で連載スタート。太宰治×親友・檀一雄の探偵バディが主人公に
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    #denfaminicogamer #桜桃探偵舎 #中原中也 #探偵 #朗読劇 #檀一雄 #ニュース #イシイジロウ #太宰治 #坂口安吾 #昭和レトロ #りつこ #声優 #ミステリー

  3. 何というかまぁ、昭和初期の文筆家ってこういう身勝手なのが結構いたよなぁw。

    >神奈川近代文学館 公式さん:
    「【坂口安吾展】
    11月3日(月・祝)の神奈川新聞に掲載された展示担当者の寄稿が、同社のニュースサイト「カナロコ」で公開されました。
    小田原と安吾のゆかりを紹介した内容です。
    #坂口安吾
    kanaloco.jp/news/culture/bunka」 / X
    x.com/kanabun_PR/status/198598

  4. 何というかまぁ、昭和初期の文筆家ってこういう身勝手なのが結構いたよなぁw。

    >神奈川近代文学館 公式さん:
    「【坂口安吾展】
    11月3日(月・祝)の神奈川新聞に掲載された展示担当者の寄稿が、同社のニュースサイト「カナロコ」で公開されました。
    小田原と安吾のゆかりを紹介した内容です。
    #坂口安吾
    kanaloco.jp/news/culture/bunka」 / X
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  5. 何というかまぁ、昭和初期の文筆家ってこういう身勝手なのが結構いたよなぁw。

    >神奈川近代文学館 公式さん:
    「【坂口安吾展】
    11月3日(月・祝)の神奈川新聞に掲載された展示担当者の寄稿が、同社のニュースサイト「カナロコ」で公開されました。
    小田原と安吾のゆかりを紹介した内容です。
    #坂口安吾
    kanaloco.jp/news/culture/bunka」 / X
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  6. 神奈川近代文学館 公式さん:
    「【坂口安吾展】
    本日10月2日の読売新聞朝刊で、本展で初公開する全集未収録書簡が紹介されました!
    のちに妻となる三千代の入院費を工面するため奔走した、安吾の必死さが伝わる手紙です。ぜひ会場でご覧ください。 #坂口安吾」 / X
    x.com/kanabun_PR/status/197358

  7. 神奈川近代文学館 公式さん:
    「【坂口安吾展】
    本日10月2日の読売新聞朝刊で、本展で初公開する全集未収録書簡が紹介されました!
    のちに妻となる三千代の入院費を工面するため奔走した、安吾の必死さが伝わる手紙です。ぜひ会場でご覧ください。 #坂口安吾」 / X
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  8. 神奈川近代文学館 公式さん:
    「【坂口安吾展】
    本日10月2日の読売新聞朝刊で、本展で初公開する全集未収録書簡が紹介されました!
    のちに妻となる三千代の入院費を工面するため奔走した、安吾の必死さが伝わる手紙です。ぜひ会場でご覧ください。 #坂口安吾」 / X
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  9. 種村の安吾論、つづき。
    小説の外へと向かう安吾の作業は、繰り返しにならざるをえない。なぜなら――

    《反復が眼目ならたえず負け続けなければならない。勝ってしまえば一巻の終わりで、そこが行き止まり。つまりは小説になってしまう。そうならないためには、たえずペダルを踏んで走行する自転車乗りでなければならない。アルフレッド・ジャリはアブサンを飲みながら自転車をこいで、ついにパリの街頭でばたんと倒死した。安吾も負けては勝負し、小説を作っては壊し、あこがれては転落し、と自転車操業的に生きて倒れたところがすなわち死であった。外へでるとか、逃げるとかいうのはそういうことで、逃げたところが安定であり静止であるなら、外が内になったのだから外へでたことにはならない。
    だから安吾の小説は本質的に未完である。》
    amazon.co.jp/坂口安吾全集-狼園-ちくま文庫-さ

    #坂口安吾 #種村季弘 #壁抜け男

  10. 種村の安吾論、つづき。
    小説の外へと向かう安吾の作業は、繰り返しにならざるをえない。なぜなら――

    《反復が眼目ならたえず負け続けなければならない。勝ってしまえば一巻の終わりで、そこが行き止まり。つまりは小説になってしまう。そうならないためには、たえずペダルを踏んで走行する自転車乗りでなければならない。アルフレッド・ジャリはアブサンを飲みながら自転車をこいで、ついにパリの街頭でばたんと倒死した。安吾も負けては勝負し、小説を作っては壊し、あこがれては転落し、と自転車操業的に生きて倒れたところがすなわち死であった。外へでるとか、逃げるとかいうのはそういうことで、逃げたところが安定であり静止であるなら、外が内になったのだから外へでたことにはならない。
    だから安吾の小説は本質的に未完である。》
    amazon.co.jp/坂口安吾全集-狼園-ちくま文庫-さ

    #坂口安吾 #種村季弘 #壁抜け男

  11. 種村の安吾論、つづき。
    小説の外へと向かう安吾の作業は、繰り返しにならざるをえない。なぜなら――

    《反復が眼目ならたえず負け続けなければならない。勝ってしまえば一巻の終わりで、そこが行き止まり。つまりは小説になってしまう。そうならないためには、たえずペダルを踏んで走行する自転車乗りでなければならない。アルフレッド・ジャリはアブサンを飲みながら自転車をこいで、ついにパリの街頭でばたんと倒死した。安吾も負けては勝負し、小説を作っては壊し、あこがれては転落し、と自転車操業的に生きて倒れたところがすなわち死であった。外へでるとか、逃げるとかいうのはそういうことで、逃げたところが安定であり静止であるなら、外が内になったのだから外へでたことにはならない。
    だから安吾の小説は本質的に未完である。》
    amazon.co.jp/坂口安吾全集-狼園-ちくま文庫-さ

    #坂口安吾 #種村季弘 #壁抜け男

  12. 安吾自身の場合

    《小説の外へ出てしまえば、作中人物はなにをしでかすか分からない》
    と種村季弘。『坂口安吾全集2』の解説で。
    『全集2』所収の長編『吹雪物語』を念頭に述べたもので、つづけて曰く、
    《作者の分身とおぼしい当時の卓一にしても、やがて小説の外にでて戦後の『堕落論』の流行作家坂口安吾となることを、よもや予想はしていなかっただろう。》

    『吹雪物語』は、いちおうは小説らしく完結する普通の小説だが、安吾はあらずもがなの卓一の転落を記して完結性を壊しておき、さらに後年、《「再版に際して」を書き足して、それが未完に終わらなかったことを自己裁断しているように見せかけながら、まんまと未完作品に書き変えてしまっている。》
    以後、安吾は《小説の外へ転がり落ちる踏み外しそのものを小説化する作業に専念》することになる。

    #坂口安吾 #種村季弘 #壁抜け男

  13. 安吾自身の場合

    《小説の外へ出てしまえば、作中人物はなにをしでかすか分からない》
    と種村季弘。『坂口安吾全集2』の解説で。
    『全集2』所収の長編『吹雪物語』を念頭に述べたもので、つづけて曰く、
    《作者の分身とおぼしい当時の卓一にしても、やがて小説の外にでて戦後の『堕落論』の流行作家坂口安吾となることを、よもや予想はしていなかっただろう。》

    『吹雪物語』は、いちおうは小説らしく完結する普通の小説だが、安吾はあらずもがなの卓一の転落を記して完結性を壊しておき、さらに後年、《「再版に際して」を書き足して、それが未完に終わらなかったことを自己裁断しているように見せかけながら、まんまと未完作品に書き変えてしまっている。》
    以後、安吾は《小説の外へ転がり落ちる踏み外しそのものを小説化する作業に専念》することになる。

    #坂口安吾 #種村季弘 #壁抜け男

  14. 安吾自身の場合

    《小説の外へ出てしまえば、作中人物はなにをしでかすか分からない》
    と種村季弘。『坂口安吾全集2』の解説で。
    『全集2』所収の長編『吹雪物語』を念頭に述べたもので、つづけて曰く、
    《作者の分身とおぼしい当時の卓一にしても、やがて小説の外にでて戦後の『堕落論』の流行作家坂口安吾となることを、よもや予想はしていなかっただろう。》

    『吹雪物語』は、いちおうは小説らしく完結する普通の小説だが、安吾はあらずもがなの卓一の転落を記して完結性を壊しておき、さらに後年、《「再版に際して」を書き足して、それが未完に終わらなかったことを自己裁断しているように見せかけながら、まんまと未完作品に書き変えてしまっている。》
    以後、安吾は《小説の外へ転がり落ちる踏み外しそのものを小説化する作業に専念》することになる。

    #坂口安吾 #種村季弘 #壁抜け男

  15. “坂口安吾の小説やエッセイを読んでいて気になった作家の一人に矢田津世子がいる。” / “【読書】近藤富枝『花蔭の人 矢田津世子の生涯』を読んだ |水鳥葛(mizudori kuzu)” (1 user) note.com/mizudorikuzu/n/nf8360
    #坂口安吾 

  16. 読み終わり
    ●貴婦人Aの蘇生
    不思議なお話だった。主張していないのに強烈な登場人物たちと真実なのか分からない物事を交えての物語で、読む手が進んだ。

    ●恋愛論
    恋だのー愛だのー
    恋愛について考えること、感覚的なことは今も昔も変わらないのかもしれない。

    #小川洋子 #坂口安吾 #fedibird #読書

  17. 紫大納言の場合

    これも坂口安吾の短編「紫大納言」に描かれた「ぜい肉がたまたま人の姿をかりたように」太った色好みの大納言も、自分をほどいてしまった人物か。

    青空文庫の「紫大納言」
    aozora.gr.jp/cards/001095/file

    「風博士」も「紫大納言」も、人の消滅を描いて笑話的に終わる。
    とはいえ、博士や大納言をおとしめて終わるのではない。かといって、嘆くわけでもない。あはは、そんなわけで消えてしまいました。人物たちもそのように終わり、小説自体もそのように終わる。
    死を悲劇的なものとは見ない。『荘子』や『列子』の死の認識に通じる。ミラーの死生観とも。

    #坂口安吾 #荘子 #列子 #ヘンリーミラー

  18. 紫大納言の場合

    これも坂口安吾の短編「紫大納言」に描かれた「ぜい肉がたまたま人の姿をかりたように」太った色好みの大納言も、自分をほどいてしまった人物か。

    青空文庫の「紫大納言」
    aozora.gr.jp/cards/001095/file

    「風博士」も「紫大納言」も、人の消滅を描いて笑話的に終わる。
    とはいえ、博士や大納言をおとしめて終わるのではない。かといって、嘆くわけでもない。あはは、そんなわけで消えてしまいました。人物たちもそのように終わり、小説自体もそのように終わる。
    死を悲劇的なものとは見ない。『荘子』や『列子』の死の認識に通じる。ミラーの死生観とも。

    #坂口安吾 #荘子 #列子 #ヘンリーミラー

  19. 紫大納言の場合

    これも坂口安吾の短編「紫大納言」に描かれた「ぜい肉がたまたま人の姿をかりたように」太った色好みの大納言も、自分をほどいてしまった人物か。

    青空文庫の「紫大納言」
    aozora.gr.jp/cards/001095/file

    「風博士」も「紫大納言」も、人の消滅を描いて笑話的に終わる。
    とはいえ、博士や大納言をおとしめて終わるのではない。かといって、嘆くわけでもない。あはは、そんなわけで消えてしまいました。人物たちもそのように終わり、小説自体もそのように終わる。
    死を悲劇的なものとは見ない。『荘子』や『列子』の死の認識に通じる。ミラーの死生観とも。

    #坂口安吾 #荘子 #列子 #ヘンリーミラー

  20. 風博士の場合

    坂口安吾の短編「風博士」の主人公も、自分をほどいてしまった人物に見える。
    なにしろ、風になってしまったのだから。

    その結果をどう評価するか。
    風博士は憎むべき蛸博士に復讐を遂げたと言えるのか。思いは果たしたと作者は見ているようだが。

    青空文庫の「風博士」
    aozora.gr.jp/cards/001095/file

    #坂口安吾

  21. 風博士の場合

    坂口安吾の短編「風博士」の主人公も、自分をほどいてしまった人物に見える。
    なにしろ、風になってしまったのだから。

    その結果をどう評価するか。
    風博士は憎むべき蛸博士に復讐を遂げたと言えるのか。思いは果たしたと作者は見ているようだが。

    青空文庫の「風博士」
    aozora.gr.jp/cards/001095/file

    #坂口安吾

  22. 風博士の場合

    坂口安吾の短編「風博士」の主人公も、自分をほどいてしまった人物に見える。
    なにしろ、風になってしまったのだから。

    その結果をどう評価するか。
    風博士は憎むべき蛸博士に復讐を遂げたと言えるのか。思いは果たしたと作者は見ているようだが。

    青空文庫の「風博士」
    aozora.gr.jp/cards/001095/file

    #坂口安吾

  23. : 1975 "Under The Blossoming Cherry" a movie adaptation from 's novel "In The Forest, Under Cherries in Full Bloom"
    A very tragic story of a man who becomes obsessed of a strange woman who dominates him.

  24. #NowWatching: 1975 "Under The Blossoming Cherry" a movie adaptation from #SakaguchiAngo's novel "In The Forest, Under Cherries in Full Bloom"
    A very tragic story of a man who becomes obsessed of a strange woman who dominates him.
    #Japan #JapaneseMovies #坂口安吾 #HorrorMovies

  25. What a rainy afternoon...
    Soon to go to banks and make some payments. Then go for a drink and start to read 's book: "In The Forest Under Cherries in Full Bloom" (Spanish edition).

  26. What a rainy afternoon...
    Soon to go to banks and make some payments. Then go for a drink and start to read #SakaguchiAngo's book: "In The Forest Under Cherries in Full Bloom" (Spanish edition).
    #Japan #JapaneseBooks #JapaneseLiterature #BooksWorthReading #Readers #坂口安吾

  27. Wanting to finish reading 's "The Temple Of The Golden Pavillion" before the time. So I can start with 's "In the Forest, Under Cherries in Full Bloom" Simply excited.

  28. Wanting to finish reading #MishimaYukio's "The Temple Of The Golden Pavillion" before the time. So I can start with #SakaguchiAngo's "In the Forest, Under Cherries in Full Bloom" Simply excited.
    #BookLover #BookWorm #BooksWorthReading #JapaneseBooks #Japan #坂口安吾 #三島由紀夫