#ニュース #政治 #高市早苗内閣 #神道政治連盟 #日本会議
" 17日に発足した第2次高市改造内閣は、高市早苗首相を筆頭に「靖国」派改憲右翼団体と一体の議員連盟に加盟している閣僚や統一協会と関係がある閣僚が多くを占めていることが分かりました。(表)
本紙の調査によると、同内閣(19人)のうち14人が神道政治連盟国会議員懇談会に、12人が日本会議国会議員懇談会にそれぞれ加盟。いずれも高市首相のほか、茂木敏充外相、木原稔官房長官など主要閣僚がそろって加盟しています。
神道政治連盟や日本会議は、過去の日本の侵略戦争を「自存自衛」「アジア解放」の「正義の戦争」だったと美化・正当化する「靖国史観」に基づき、改憲や天皇の靖国神社参拝を要求しているほか、世界の流れとなっているジェンダー平等にも反対する異常な主張を掲げています。両懇談会は、これら改憲右翼団体と一体で行動する議連で、加盟議員は改憲や大軍拡を推進する一大勢力となっています。
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侵略戦争美化・ジェンダー平等敵視/「靖国」派 閣内ずらり/第2次高市改造内閣 | しんぶん赤旗|日本共産党
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