#入管 — Public Fediverse posts
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#D4P #政治 #難民 #入管 #排外主義
"また注目すべきは、AさんのSCNCの会員証などが《偽装の疑いがあることは否定できない》としながらも、核心部分が一貫しているとして、《供述の信用性を揺るがすとは言えない》とした点だ。先述の通りAさんの提出した証拠は、カメルーンに残っていた親族などに収集してもらったものであり、彼自身が持ち出したものではない。そもそもこれまで、迫害の恐れがある人々に対する「証拠」のハードルが高く課されてきた経緯がある。
「証拠になりえるものを提出しないと命が守られないからこそ出したわけで、それを本物だと立証できなければ偽物の難民だ、というのは論理の飛躍があります。本来、難民該当性の判断とは切り離して考えるのが国際基準であり、それを東京地裁、高裁が認めた意味は大きい」と駒井弁護士は評価する。
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来日14年で得た難民認定――本来あるべき「スタンダード」とは - Dialogue for People(ダイアローグフォーピープル/D4P)
https://d4p.world/36127/ -
#D4P #政治 #難民 #入管 #排外主義
"さらに判決は《SCNCの末端構成員に過ぎない男性について、政府当局から拷問を伴う身体拘束、その他の人権の重大な侵害の危険があることは否定できない》とした。入管の審査は、「迫害」の定義を狭く解釈した上、「個別把握説」を当てはめてきたとされる。政府などから「個人的」に把握され、狙われていなければ難民ではない、という日本独自の解釈だ。「リーダーだけが迫害のターゲットになるわけではない、ということは、他のケースでもスタンダードにすべきです」と駒井弁護士も語る。
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来日14年で得た難民認定――本来あるべき「スタンダード」とは - Dialogue for People(ダイアローグフォーピープル/D4P)
https://d4p.world/36127/ -
#D4P #政治 #難民 #入管 #排外主義
"高裁判決は、男性の陳述、供述について《具体的かつ詳細で、若干の変遷があるものの核心部分・大筋において一貫している》と判断。政治団体への加入時期などの供述に変遷があった点についても、《時の経過による記憶の減退の影響もあって不正確な供述をしたとしても不自然ではない》とし、国際NGOの報告書などの裏付けから、《男性の供述の核心部分は基本的に信用できる》と結論づけた。「何度もインタビューをする中で、枝葉部分が少しでも違っていたら、“この人は難民ではない”という国際水準からかけ離れた判断がこれまでなされていました。本来であればこれ(高裁判断)がスタンダードになるべきです」と駒井弁護士は指摘する。
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来日14年で得た難民認定――本来あるべき「スタンダード」とは - Dialogue for People(ダイアローグフォーピープル/D4P)
https://d4p.world/36127/ -
#D4P #政治 #難民 #入管 #排外主義
:bluesky: 安田菜津紀 Natsuki Yasuda (@natsukiyasuda.bsky.social)
2026年5月4日 19:05
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難民申請から14年以上が経ち、ようやく裁判で難民と認められたカメルーン出身のAさん。三度目の難民申請をした後、国を提訴、勝訴。つまり入管の二度に渡る難民不認定は「間違った判断」だった。それなのに三度目以降の難民申請者がどんどん送還されている。「間違った送還」が命を奪うかもしれないのに。
d4p.world/36127/
https://d4p.world/36127/
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https://bsky.app/profile/natsukiyasuda.bsky.social/post/3mkzgdiq6rc2h -
#ニュース #政治 #入管 #排外主義
"外国人の在留許可手数料の大幅な引き上げを柱とする入管難民法改正案の国会審議が始まった。政府は値上げ分を外国人政策の財源に充てると説明するが、外国人労働力導入の受益者は社会全体だ。外国人にのみ負担を強いるのは道理に合わない。
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"値上げ幅が大きく、日本で暮らす外国人の生活に影響を及ぼすことは必至だ。子どもが多い家族なら深刻な打撃となる。
永住者なら更新は不要だが、政府は来年4月から永住許可のハードルも上げる。永住許可を得られず、在留許可の更新を繰り返すことになれば、困窮の不安が続く。
特に、大半が「特定活動」の資格で滞在する難民認定申請者らは2~6カ月ごとに更新が求められる。生活が厳しい人が多く、資力不足で申請が妨げられるような事態は人権上、到底許されない。
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〈社説〉在留許可手数料 負担増は道理に合わぬ:東京新聞デジタル
https://www.tokyo-np.co.jp/article/482362 -
#ニュース #政治 #入管
"名古屋入管の施設内で2021年3月に死亡したスリランカ人女性ウィシュマ・サンダマリさんをめぐり、遺族が死亡前295時間分の監視カメラ映像の全面開示を求めている訴訟の第3回口頭弁論が19日、東京地裁で開かれた。
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「理屈に合わない」遺族側が批判〜入管施設内の映像公開めぐり | OurPlanet-TV:特定非営利活動法人 アワープラネット・ティービー
https://www.ourplanet-tv.org/52677/ -
#D4P #政治 #入管 #それはわたしが外国人だから?
:bluesky: 安田菜津紀 Natsuki Yasuda (@natsukiyasuda.bsky.social)
2025年6月8日 16:37
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『それはわたしが外国人だから?日本の入管で起こっていること』を、日本国際児童図書評議会「おすすめ!日本と世界の子どもの本 2025」に選んで頂きました。入管問題がテーマですが、根底にあるのは差別、レイシズムだと伝えています。大人にも子どもにも読んでもらえたら。 https://jbby.org/news/domes-news/post-23030
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https://bsky.app/profile/natsukiyasuda.bsky.social/post/3lr3e3nfmkc2y -
「生きたまま燃やす」家族に脅された同性愛者の男性が難民認定。入管庁の「手引」は生かされたのか【検証】
https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_681abc53e4b0c2b15d96b016#huffingtonpost #コラム_オピニオン #LGBTQ #人権 #難民 #入管 #jinken #nanmin #nyukan
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#メモ #政治 #入管
:bluesky: 明石書店 (@akashishoten.bsky.social)
2025年3月23日 23:51
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【じんぶん堂/明石書店】
終わらない〈密室の人権侵害〉に終止符を打つ――『入管問題とは何か』より
https://book.asahi.com/jinbun/article/14712860
"
https://bsky.app/profile/akashishoten.bsky.social/post/3ll2iiry45s23 -
#メモ #政治 #入管 #難民認定 #クルド人
" 2004年6〜7月、職員2人が来日クルド人の主な出身地である南部のガジアンテプ県などの村落を訪ねた。問題はその手法だ。
2人は「ジャンダルマ」と呼ばれる憲兵や警察官など現地の治安当局の協力の下、一緒に難民申請者の実家などを訪ねた。当局には一部の申請者の名前なども照会。迫害から逃げている人の個人情報を迫害する側に伝えたことになる。
こうした情報提供は本人や家族への迫害の恐れを高めるとして国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)も原則禁じる。全国難民弁護団連絡会議代表の渡辺彰悟弁護士は「これが横行したら、怖くて誰も難民申請できない。入管は難民認定機関としてあるまじきことをした」と批判する。
"
クルド人ヘイトに使われる20年前の「出稼ぎ報告書」が犯したタブー 「重大な人権侵害」と法務省は批判を浴びた:東京新聞デジタル
https://www.tokyo-np.co.jp/article/381820 -
#メモ #政治 #入管 #難民認定 #クルド人
" 2004年6〜7月、職員2人が来日クルド人の主な出身地である南部のガジアンテプ県などの村落を訪ねた。問題はその手法だ。
2人は「ジャンダルマ」と呼ばれる憲兵や警察官など現地の治安当局の協力の下、一緒に難民申請者の実家などを訪ねた。当局には一部の申請者の名前なども照会。迫害から逃げている人の個人情報を迫害する側に伝えたことになる。
こうした情報提供は本人や家族への迫害の恐れを高めるとして国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)も原則禁じる。全国難民弁護団連絡会議代表の渡辺彰悟弁護士は「これが横行したら、怖くて誰も難民申請できない。入管は難民認定機関としてあるまじきことをした」と批判する。
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クルド人ヘイトに使われる20年前の「出稼ぎ報告書」が犯したタブー 「重大な人権侵害」と法務省は批判を浴びた:東京新聞デジタル
https://www.tokyo-np.co.jp/article/381820 -
#メモ #政治 #入管 #難民認定 #クルド人
" 2004年6〜7月、職員2人が来日クルド人の主な出身地である南部のガジアンテプ県などの村落を訪ねた。問題はその手法だ。
2人は「ジャンダルマ」と呼ばれる憲兵や警察官など現地の治安当局の協力の下、一緒に難民申請者の実家などを訪ねた。当局には一部の申請者の名前なども照会。迫害から逃げている人の個人情報を迫害する側に伝えたことになる。
こうした情報提供は本人や家族への迫害の恐れを高めるとして国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)も原則禁じる。全国難民弁護団連絡会議代表の渡辺彰悟弁護士は「これが横行したら、怖くて誰も難民申請できない。入管は難民認定機関としてあるまじきことをした」と批判する。
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クルド人ヘイトに使われる20年前の「出稼ぎ報告書」が犯したタブー 「重大な人権侵害」と法務省は批判を浴びた:東京新聞デジタル
https://www.tokyo-np.co.jp/article/381820 -
図書館検索したらこれもあったから気になっとんよな
『外国人の生存権保障ガイドブック
Q&Aと国際比較でわかる生活保護と医療』2022年刊
https://www.akashi.co.jp/book/b612005.html -
#ニュース #政治 #入管 #難民認定
"渡邊弁護士は、入管は難民申請者の調査にあたって諸外国の政治的な状況などの危険性を適切に判断してこず、また申請者を保護する意欲にも欠けているとして、難民認定制度は機能不全になっていると指摘した。「日本の難民認定制度は国際基準に達していない。入管は出入国管理の都合ばかりを考えており、難民の問題に真正面から取り組む意志を持っていない」(渡邊弁護士)
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アフリカ人男性の「難民申請」認められる “3度目以降の申請者は送還可能”とする改正入管法に「警鐘」を鳴らす判決 | 弁護士JPニュース
https://www.ben54.jp/news/1618 -
#ニュース #政治 #入管 #難民認定
"10月24日、東京地裁は、アフリカ人男性が難民不認定処分の取り消しを請求した訴訟で、男性の請求を認める判決を出した。15年間にわたった、3度の難民申請を経ての結果となる。
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"2009年2月、男性は1度目の難民申請を行うが、2010年10月に不認定処分を告知される。同月に異議申し立てしたが、2012年2月に棄却決定が通知された。同月に2度目の難民申請を行い、11月に不認定処分が告知。異議申し立てを行うも、2015年11月に棄却決定が通知され、同月に3度目の難民申請を行った。そして2016年6月、不認定処分が告知されたため、同月に審査請求を行う。2021年6月に棄却裁決が通知されたため、2016年における不認定処分の取り消しを求めて、今回の訴訟を提起するに至った。
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アフリカ人男性の「難民申請」認められる “3度目以降の申請者は送還可能”とする改正入管法に「警鐘」を鳴らす判決 | 弁護士JPニュース
https://www.ben54.jp/news/1618 -
理不尽で非人道的 (N ὢ ・᷄ ) ꐦ
『内定したのに就職できない…日本育ちの仮放免外国人を苦しめる理不尽 前法相は「認める」と言ったのに』
https://www.tokyo-np.co.jp/article/352364「入管庁は昨年8月、日本生まれの仮放免の小中高生には、
特例で在特(在留特別許可)を付与する方針を公表。
当時の斎藤健法相は、学校を卒業し成人した場合も
「基本的に在特を認める」と明言した」大橋毅弁護士
「在特を認めないなら この方針からの逸脱になる」指宿昭一弁護士
「入管庁は昨年出された方針を狭く解釈し、在特の対象者を絞ろうとしている」「生まれ育った環境を選べない若者が働くこともできない状態に放置されているのは、非人道的で社会にも損失。在特のガイドラインも人道上の配慮の必要性を明記しており、早急に在留資格を与えるベきだ」