#ニコダイヤ — Public Fediverse posts
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CW: :netabare: わんだふるぷりきゅあ! 第44話「たくさんの幸せ」を視聴。(ネタバレ)
本日の夜実況。ネタバレ指定。
こんな大層なサブタイがついているからには、当然重要回なのである。
おツルさんの、長年連れ添った飼い犬フクちゃんの死に立ち会う。死生観と向き合っていることからも、テーマに対して誠実なシリーズ構成だなと感心するばかり。わんぷりでは、生き物は生き返らない。ニコ様ですらも、フクちゃんを蘇生させることはできない。本放送の時点で、ニコ様は蘇生を「しない」のか「できない」のか判断がつかなっかったが、どうやらできない様だということがいうことが分かっている。
ニコダイヤという奇跡の力が世界観に含まれるファンタジー作品でありながら、厳然と存在するこの絶対に譲れない一線。狼との和解も、この絶対的な大原則を踏まえたものでなければいけない。今日の当番だったトラメも、フクちゃんの命の灯が尽きることを察してか、プリキュアとの戦いをやめ退却した。「つまんねえの」とつぶやいた。
トラメの経歴は明らかにされていないが、人に殺されていてもおかしくない。そのトラメが、老犬の死に何を思ったか?
https://annict.com/works/11799/episodes/163822#Annict #precure_fun #ニコ #シリー #トラメ #ダイヤ #わんぷり #わんだふるぷりきゅあ #ニコダイヤ #たくさんの幸せ #44話 #annict_com #GREAT
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CW: :netabare: わんだふるぷりきゅあ! 第44話「たくさんの幸せ」を視聴。(ネタバレ)
本日の夜実況。ネタバレ指定。
こんな大層なサブタイがついているからには、当然重要回なのである。
おツルさんの、長年連れ添った飼い犬フクちゃんの死に立ち会う。死生観と向き合っていることからも、テーマに対して誠実なシリーズ構成だなと感心するばかり。わんぷりでは、生き物は生き返らない。ニコ様ですらも、フクちゃんを蘇生させることはできない。本放送の時点で、ニコ様は蘇生を「しない」のか「できない」のか判断がつかなっかったが、どうやらできない様だということがいうことが分かっている。
ニコダイヤという奇跡の力が世界観に含まれるファンタジー作品でありながら、厳然と存在するこの絶対に譲れない一線。狼との和解も、この絶対的な大原則を踏まえたものでなければいけない。今日の当番だったトラメも、フクちゃんの命の灯が尽きることを察してか、プリキュアとの戦いをやめ退却した。「つまんねえの」とつぶやいた。
トラメの経歴は明らかにされていないが、人に殺されていてもおかしくない。そのトラメが、老犬の死に何を思ったか?
https://annict.com/works/11799/episodes/163822#Annict #precure_fun #ニコ #シリー #トラメ #ダイヤ #わんぷり #わんだふるぷりきゅあ #ニコダイヤ #たくさんの幸せ #44話 #annict_com #GREAT
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CW: :netabare: わんだふるぷりきゅあ! 第39話「ニコエボリューション!」を視聴。(ネタバレ)
本日の夜実況。ネタバレ指定。
こむぎが闇落ちしかかったところ、いろはの呼びかけですぐに復帰した。
前回こむぎといろはの絆を描いていたから、それが説得力になっており、ご都合主義ではなくなっている。ガオウが動物に好かれる描写がある。
このガオウは実際には昴だから、昴が動物に好かれているということになる。なるほど、昴はそんなキャラか。ガオウの力も結局、ニコダイヤに由来するものだった。プリキュアとガオガオーンは兄弟のようなもの。この世界の全ての奇跡の源は、元を正せばニコダイヤであるという世界観。
こむぎはガオウに「鏡石に願えば」と勧めた。ガオウは実際にそれをやろうとしているし、その願いはニコダイヤの力を全て使っても結局は叶わない。皮肉なものだ。
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わんだふるぷりきゅあ!
第30話「わんだふるなキャッスル!」を視聴。本日の夜実況。
果たして自分の力を預けたままでよいのかと、ニコ様がプリキュアたちを見定めていた。ニコ様が「ニコ様と友達になりたい」という誘いへの返答を保留したのもその為。
ガオガオーンに苦戦するプリキュアたちに失望しかけていたニコ様に、「プリキュアを信じて」と懇願したのはまさかのメエメエだった。熱い。ニコ様も少し勘違いをしている様で、彼女が力を取り戻すことは別に、狼の怒りを鎮めることにはつながらない。
プリキュアたちから変身の力を取り上げ、ニコダイヤを大きな一つの塊に戻しても何も解決しない。ニコダイヤという最大の奇跡の力をもってしても、既に亡霊になっている狼たちを蘇らせることはできず、もはや「取り返しがつかない」。
この現実は重く、もはや決して許されないことを前提に許しを乞うしかない。狼を鎮めることにおいて、ニコ様がプリキュアたちより有利な立場にいるわけではない。狼全体の許しを乞うことなんて誰にもできず、プリキュアに限らず誰であっても、目の前の狼の個体(その亡霊)の怒りを鎮めるのがせいぜい。
個々の狼は別々の怒りを持っていて。許される為にすべきこともそれぞれ異なっているから、個々の狼との対話が必要。プリキュアたちにその覚悟があるのか?トラメは最後に「楽しかった」と言ったが、遊んでいるつもりだったのか?
幼さが残る、まだ遊びたい盛りで命を落としたであろうトラメとの対話としては、まぁ上々の結果だ。最後に、キュアニャミーが「プリキュア全員で力を合わせよう」と提案したことについて。
いつもツンツンしていた、あのキュアニャミーが?この回以降は変身バンクが4人変身になるが、その理由付けとしても説得力があるなと。
このシーンに既視感があったが、その正体がキュアソードであることに気付いた。ドキドキ!プリキュア 15話「大いそがし!真琴のアイドルな日々!」でのまこぴーの提案と、状況がよく似ている。
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わんだふるぷりきゅあ!
第23話「願い事はワォ~~~~~ン」を視聴。本日の夜実況。
狼との対話という、この物語の本題がこの回からスタート。
但し、ガオウ一味がそれと分かる形で登場するのはもう少し先。鏡石神社には鏡石と、亡くなった動物たちが祭られているそう。鏡石は元を正せばニコ様の力であり、この神社にはニコ様が祭られているとも言える。
ニコダイヤの所有して、この世界の全ての奇跡の持ち主であるそのニコ様ですら、命を操ることが出来ない描写であるとも受け取れる。この先命の重みは何度か描かれるが、この神社の描写自体がその伏線なのでは。奇跡の力が現実として存在するこの世界観ですら、狼という種の絶滅は取り返しがつかないこと。
そう知れば、人が許されることはあり得ないことだとも思える。その上で鏡石は、ニコ様は、人に何を求めたのか。
https://annict.com/works/11799/episodes/160391#Annict #precure_fun #ニコ #ガオウ #ダイヤ #鏡石神社 #ニコダイヤ #annict_com #わんだふるぷりきゅあ #願い事はワォ_ン #23話 #GREAT
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わんだふるぷりきゅあ!
第9話「こむぎ、中学生だワン!」を視聴。本日の夜実況。
こむぎが学校生活を送るには、この先さまざまな問題がありそう。
主に学力だけど、それだけでなく色々。いろはは「学校は勉強するところ」と言った。楽しいけど大変であるという旨を、こむぎに言って聞かせていた。
この、いろはとこむぎの会話は回収されたのか?と思えば、残念ながら最後まで説明がなかった。諸問題を解決せずに学校に通い続けたのか?
さすがにちょっと不自然。ニコダイヤも、こむぎの入学までの手伝いしかしなかった様だしな。そう、ニコダイヤ。
物語の根幹となる設定が、こんな回に初出だったことを思い出して驚いたw
https://annict.com/works/11799/episodes/158367#Annict #precure_fun #ニコ #こむぎ #キュアワンダフル #犬飼こむぎ #長縄まりあ #ダイヤ #ニコダイヤ #annict_com #わんだふるぷりきゅあ #こむぎ_中学生だワン #9話 #AVERAGE
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わんだふるぷりきゅあ!
第50話「ず~っとわんだふる!」を視聴。伸び伸びになってしまったが、おさらい視聴。
初回から欠かさず感想を書くつもりが、途中で途切れてしまいまったく面目ない。ニコ様がニコダイヤの力をすべて回収し、プリキュアたちは一度は奇跡の力を失った。
しかし、たとえ話せなくても動物たちと意思疎通はできるし、友達で居続けることも出来る。それが「わんだふる」。…という結末のほうが筋が通っているのは確か。しかし、動物たちと話せればそれはそれで「わんだふる」である。そんなファンタジーがあってもいい。
このオチが、大福の最後の台詞「話せなくてもマブダチはマブダチだけどよ。話せたほうがわんだふるだな」に大体凝縮されている様に思う。「絶滅した狼の人間への憎しみ」とは、また成田さんはえらいお題を持ってきたなと思った。
このとんでもない大風呂敷は畳めたのか?人は狼に対する罪を償うことができたのか?…いやいや、そりゃ無理というものでしょうよ。自分は「身の丈」という言葉をよく使うのだけど。
誰しも自分の身の丈の範囲で出来ることしか出来ない。たとえ人知を超えた力を持つプリキュアも、あくまで定命の範疇の存在であり、せいぜい目の前にいる狼の亡霊に赦してもらうことしか出来ない。それが人の身の丈であり、種の絶滅など難しいことを考え解決するのはニコ様の様な神の身の丈。人の身の丈でも持てる誠意ってなんだろう。そういえばニコ様も、登場した頃はプリキュアたちを「試す」態度だった。
眼の前に人を憎む狼がいても、その狼と友達になりたいと思えるか?お題を陳腐化するつもりはないけど、シンプルに相手を愛しいと思えることこそが全ての入口であり、ニコ様がプリキュアたちに求めた「わんだふる」だったのではないか。多田Pが公式サイトに書いた、「おうちのかたへ」と題したご挨拶を思い出す。
この言葉の通りに、分かり合う物語として着地させたのだとすれば、自分は割と満足。
https://annict.com/works/11799/episodes/164941#Annict #precure_fun #大福 #ニコ #ダイヤ #ニコダイヤ #annict_com #ず_っとわんだふる #50話 #わんだふるぷりきゅあ #GREAT
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わんだふるぷりきゅあ!
第39話「ニコエボリューション!」を視聴。昨日の放送回の復習。
こむぎはハロウィンで狼の仮装。こむぎとガオウの繋がりはいろはと会う直前、失踪していた間に出来たのだろうな。
ガオウは人間に憎しみを持ちつつも、動物にやさしいのが本来の性格である様で、だからこそザクロやトラメだけでなくこむぎからも懐かれている。
こむぎはプリキュアたちの中ではガオウと一番近い関係にあり、主人公らしく力強く物語を牽引してくれることに期待したい。次回予告にも映った通り、こむぎの闇落ちというイベントがあった。
視聴者層であるこどもたちに気遣ってかショッキングなシーンも長くは続かず、観ていた側には少し物足りなかったのは確か。但し、闇落ちしそうだったこむぎが自力で戻ってくることができた理由は前回十分に説明されており、逆に戻ってこられなければ、前回は何だったんだという話にもなりかねない。
こむぎとガオウの会話の中で、こむぎが遠吠えのことを「ともだちへの呼びかけ」と解釈する場面があった。いろはの必死の呼びかけが、朦朧としたこむぎの耳には「遠吠え」の様に聞こえたであろうよ。ガルガルやガオガオーンの正体についても種明かしがあって、ガオウが拾ったニコダイヤのかけらから、動物たちに怨念の力が込められていたという。つまり、ガルガルもガオガオーンも、大元はプリキュアと同じであるということになるが。
「ニコダイヤは災いの根源」であるという結末も、可能性のひとつとして見えてくる。それはニコ様がこの世界から去ることを意味しているのかも知れない。
https://annict.com/works/11799/episodes/162689#Annict #precure_fun #キン #ニコ #ダイヤ #ガオウ #ザクロ #こむぎ #キュアワンダフル #犬飼こむぎ #長縄まりあ #トラメ #ニコダイヤ #ニコエボリューション #annict_com #39話 #わんだふるぷりきゅあ
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CW: :netabare: 「わんだふるぷりきゅあ!ざ・むーびー!ドキドキ♡ゲームの世界で大冒険!」を視聴。 (ネタバレ)
昨日、2回目を観に行った。ネタバレあり。
客演キュアのキャラクターにも特に不自然なところはなく、本放送当時のまま。
「キュア〇〇はこんなことは言わない!」という不自然なところはなく、「おかえりなさい」という気持ちにもなれた。ひろプリ勢とまほプリ勢のからみがもう少しあると良かったけど、フェリーチェとマジェスティのやりとりだけでも十分にごちそうさま。
大福の台詞や悟との変身にはとても驚いた。あざといぐらいに沢山のファンサービスが詰め込まれていたがw、年に1度のお祭にこれ以上野暮なことを言うのはやめておく。ゲーム世界での、こむぎとユキのがんばりがとても良かった。特にこむぎは、主人公らしく物語を引っぱっていた。
会えば不穏な空気になることが多かったこむぎとユキだけど、本編で和解してからそれほど日は経っていないのに、古くからのパートナーであるかの様に助け合っていた。「2匹はプリキュア」という決め台詞、これももちろんファンサービスのネタだけど、ネタであることを承知した上で納得させられる。「ゲーム」というモチーフが明らかにされた当初、「この題材はわんぷりと合ったものなのか?」と不安にさせられたが、いろはとこむぎ、まゆとユキ、そして悟と大福。飼い主とパートナーの関係は本編同様に十分に描かれていたと思う。
ここまでよいのだが、ナツキとタヌちゃんを、このパートナーたちと同列に加えてよいものかどうか?劇中で暴れていた「プログラムのタヌちゃん」とは別に、多分「本物のタヌちゃん」が存在している。
「本物のタヌちゃん」との想い出を「プログラムのタヌちゃん」(ボット的存在)との間のものであるかの様に描いていたラストだったが、この境界は決して曖昧にしてはいけないところで、ストーリーを「普通」にまで下げたのはその為。ボットに対しても愛情を持ちうることを、自分も決して否定しない。だからこそ、別々のキャラクターとして描くべきだったと感じている。
それとも実は、「プログラムのタヌちゃん」に「本物のタヌちゃん」が乗り移っていたのか?プリキュアがファンタジーであることは、こちらも百も承知なのだから、鏡石やニコダイヤを映す等、それを示唆するシーンがあれば納得できたな。
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