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#トラメ — Public Fediverse posts

Live and recent posts from across the Fediverse tagged #トラメ, aggregated by home.social.

  1. わんだふるぷりきゅあ!
    第45話「ずっとずっと友達」を視聴。

    本日の夜実況。

    前回のフクちゃんの死から、ニコ様でも曲げられない死という理をプリキュアたちは乗り越えてゆくのだけど。
    ここにファンタジーの要素があるとすれば、トラメ、ザクロ、ガオウの3名は死から呼び戻されて意志疎通が出来ること。現実にはあり得ない。
    「意志疎通が出来れば、それは生きているようなものだろう?」という哲学的な立場もあろうが、アンデッド的な復活は本当に蘇ることと区別されている。

    既に死んでいるはずのトラメと意志疎通できるから、その奇跡を最大限生かして、プリキュアたちは和解を試みる。
    プリキュアでもニコ様でも、狼の総意としての怒りを鎮めることなど決してできない。せいぜい、目の前にいるトラメという一個体としか和解することが出来ない。
    逆に、それがヒントになっている。怒りの理由や望みはそれぞれ異なっているから、各々地道に解消していくしかない。
    人に殺されたであろう狼とって、本当はそれとて現実的ではないのかもしれないけど、繰り返し観ているうちに自分は腑に落ちたかな。

    トラメの望みは「仲間ともう一度走りたかった」だったそう。
    当然ながら、ザクロともガオウとも異なっている。
    annict.com/works/11799/episode

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  2. CW: :netabare: わんだふるぷりきゅあ! 第44話「たくさんの幸せ」を視聴。(ネタバレ)

    本日の夜実況。ネタバレ指定。
    こんな大層なサブタイがついているからには、当然重要回なのである。
    おツルさんの、長年連れ添った飼い犬フクちゃんの死に立ち会う。死生観と向き合っていることからも、テーマに対して誠実なシリーズ構成だなと感心するばかり。

    わんぷりでは、生き物は生き返らない。ニコ様ですらも、フクちゃんを蘇生させることはできない。本放送の時点で、ニコ様は蘇生を「しない」のか「できない」のか判断がつかなっかったが、どうやらできない様だということがいうことが分かっている。
    ニコダイヤという奇跡の力が世界観に含まれるファンタジー作品でありながら、厳然と存在するこの絶対に譲れない一線。狼との和解も、この絶対的な大原則を踏まえたものでなければいけない。

    今日の当番だったトラメも、フクちゃんの命の灯が尽きることを察してか、プリキュアとの戦いをやめ退却した。「つまんねえの」とつぶやいた。
    トラメの経歴は明らかにされていないが、人に殺されていてもおかしくない。そのトラメが、老犬の死に何を思ったか?
    annict.com/works/11799/episode

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  3. わんだふるぷりきゅあ!
    第40話「ワンニャン大事件」を視聴。

    本日の夜実況。
    作画が不安になる回だったw

    こむぎが、トラメは実は遊びたかったのでは?と気付く。
    これがトラメとの対話のきっかけになる。こんな回でも、話はちゃんと進んでいたりする。
    annict.com/works/11799/episode

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  4. わんだふるぷりきゅあ!
    第30話「わんだふるなキャッスル!」を視聴。

    本日の夜実況。

    果たして自分の力を預けたままでよいのかと、ニコ様がプリキュアたちを見定めていた。ニコ様が「ニコ様と友達になりたい」という誘いへの返答を保留したのもその為。
    ガオガオーンに苦戦するプリキュアたちに失望しかけていたニコ様に、「プリキュアを信じて」と懇願したのはまさかのメエメエだった。熱い。

    ニコ様も少し勘違いをしている様で、彼女が力を取り戻すことは別に、狼の怒りを鎮めることにはつながらない。
    プリキュアたちから変身の力を取り上げ、ニコダイヤを大きな一つの塊に戻しても何も解決しない。ニコダイヤという最大の奇跡の力をもってしても、既に亡霊になっている狼たちを蘇らせることはできず、もはや「取り返しがつかない」。
    この現実は重く、もはや決して許されないことを前提に許しを乞うしかない。狼を鎮めることにおいて、ニコ様がプリキュアたちより有利な立場にいるわけではない。

    狼全体の許しを乞うことなんて誰にもできず、プリキュアに限らず誰であっても、目の前の狼の個体(その亡霊)の怒りを鎮めるのがせいぜい。
    個々の狼は別々の怒りを持っていて。許される為にすべきこともそれぞれ異なっているから、個々の狼との対話が必要。プリキュアたちにその覚悟があるのか?

    トラメは最後に「楽しかった」と言ったが、遊んでいるつもりだったのか?
    幼さが残る、まだ遊びたい盛りで命を落としたであろうトラメとの対話としては、まぁ上々の結果だ。

    最後に、キュアニャミーが「プリキュア全員で力を合わせよう」と提案したことについて。
    いつもツンツンしていた、あのキュアニャミーが?この回以降は変身バンクが4人変身になるが、その理由付けとしても説得力があるなと。
    このシーンに既視感があったが、その正体がキュアソードであることに気付いた。ドキドキ!プリキュア 15話「大いそがし!真琴のアイドルな日々!」でのまこぴーの提案と、状況がよく似ている。
    annict.com/works/11799/episode

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  5. わんだふるぷりきゅあ!
    第40話「ワンニャン大事件」を視聴。

    先々週放送分のおさらい。
    アバンで既に、いろはとまゆは犬と猫に変身していた。せっかくならこの状況を楽しんでしまおうという展開や、「だるまさんが転んだ」戦闘なども楽しかった。
    正直作画が乱れていたけど、その分を飽きさせない脚本力でひっぱっていた回。脚本担当はデパプリのシリーズ構成も務めた平林佐和子さん。

    トラメが、実はプリキュアたちとの「遊び」を楽しんでいたのは、以前から明らかだった。
    こむぎがその事実に気づき、この先の前向きな展開が見えたのも良かった。
    annict.com/works/11799/episode

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  6. わんだふるぷりきゅあ!
    第39話「ニコエボリューション!」を視聴。

    昨日の放送回の復習。

    こむぎはハロウィンで狼の仮装。こむぎとガオウの繋がりはいろはと会う直前、失踪していた間に出来たのだろうな。
    ガオウは人間に憎しみを持ちつつも、動物にやさしいのが本来の性格である様で、だからこそザクロやトラメだけでなくこむぎからも懐かれている。
    こむぎはプリキュアたちの中ではガオウと一番近い関係にあり、主人公らしく力強く物語を牽引してくれることに期待したい。

    次回予告にも映った通り、こむぎの闇落ちというイベントがあった。
    視聴者層であるこどもたちに気遣ってかショッキングなシーンも長くは続かず、観ていた側には少し物足りなかったのは確か。但し、闇落ちしそうだったこむぎが自力で戻ってくることができた理由は前回十分に説明されており、逆に戻ってこられなければ、前回は何だったんだという話にもなりかねない。
    こむぎとガオウの会話の中で、こむぎが遠吠えのことを「ともだちへの呼びかけ」と解釈する場面があった。いろはの必死の呼びかけが、朦朧としたこむぎの耳には「遠吠え」の様に聞こえたであろうよ。

    ガルガルやガオガオーンの正体についても種明かしがあって、ガオウが拾ったニコダイヤのかけらから、動物たちに怨念の力が込められていたという。つまり、ガルガルもガオガオーンも、大元はプリキュアと同じであるということになるが。
    「ニコダイヤは災いの根源」であるという結末も、可能性のひとつとして見えてくる。それはニコ様がこの世界から去ることを意味しているのかも知れない。
    annict.com/works/11799/episode

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  7. わんだふるぷりきゅあ!
    第38話「こむぎの帰る場所」を視聴。

    今日の本放送のおさらい。
    「元の飼い主」というトピックは避けて通れない。避けるはずはないと思っていたけど、とはいえきちんと回収してくれたのは誠実なシリーズ構成と思う。

    誠実といえば。元の飼い主である栗原さんに会いに行く前、いろははこむぎに「心配は要らない」と言った。
    こむぎは「ずっと一緒」という言葉を望んでいたはずだから、それをあえて避けた不自然な言葉選びだ。実際には栗原さんに会って筋を通した上で、「別れたくない」という本心を伝えたかったのが真相であり、この選択をしたいろはは誠実だと思った。

    こむぎが人であれば、こむぎ自身の気持ちを聞かなければいけないところ。
    本当なら叶わぬ願いだけど、こむぎが人の姿で栗原さんに本心を伝えてしまうという仰天展開。もちろん本心だけでなく、感謝を伝えることも忘れない。それもあってか、栗原さんは眼の前にいる少女がかつての飼い犬マロンであることに気づいてしまう。その上で、決して変えなかったマロン呼びをこむぎ呼びに改めた。
    ファンタジーの力を借りたとはいえ、とても難しそうに感じられた諸問題をきれいに解決し、あるべき落とし所に着地させてしまった。また、こむぎが栗原さんに向けた言葉には、プリキュアとしての決意が含まれていた様にも思う。自分は動物を飼ったことがないから、飼い主の気持ちは想像するしかないけれども、お見事と言っておく。

    ここのところ、ユキがこむぎを気遣うシーンが頻繁に見られる様になった。よい関係になったなとしみじみ。
    あとトラメ。こむぎと一緒で、皆と「遊びたい」というのが本心なのだろうと改めて感じる。それは愛情という善性、きっとわかり合える相手であるはず。
    annict.com/works/11799/episode

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