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#ザクロ — Public Fediverse posts

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  1. CW: :netabare: わんだふるぷりきゅあ! 第48話「ガオウの友達」を視聴。(ネタバレ)

    本日の夜実況。
    いままでガオウだと思っていた相手は、実は昴である。
    つまり狼ではなく人だったという本作最大のネタバレが、この回遂に明かされた。

    非があるのは人の側であるのは当然としても、人である昴に狼の総意を述べる資格があるのか。
    昴がガオウを心友と思っていたのだとしても、人である昴がそれを言うのは私怨じゃないかなと。

    キュアフレンディはその名の通り、「ともだちになりたい」ことを「初めから言っていた」と言う。タラレバには意味がないのかもしれないが、人の側が「ともだちになりたい」という心を持っていれば、この悲劇は起きなかった。
    フレンディが狼の怒りを鎮めたいと思ったのは「憎しみを持ち続けるのは苦しいから」であるという。人が狼に許されたいからという理由ではないのは良かった。

    狼が加害者である人を許すかどうか、この回のニコ様も言っている通りに、ボールは狼が持っている。
    もし狼の側に人を許す気があるなら、必要なのは対話なのだろう。人が一方的に許しを乞うのではなく、互いの歩み寄りでなければいけない。ボールを持っている狼にそれを求めるのは筋が違うとはいえ。

    ザクロが好きなのはガオウではなく昴であること。記憶が曖昧だったけど、そうはっきりと言っているのが確認できてよかった。
    狼と人は「特別なわんだふる」になりうる。つまり、狼は人を恋することができる。
    対話というメインテーマを色恋で矮小化してしまっている感はある。 まぁ、嫌いじゃないからけちをつけるのはやめよう。
    annict.com/works/11799/episode

    #Annict #precure_fun #ニコ #ガオウ #ザクロ #ガオウの友達 #48話 #キュアフレンディ #犬飼いろは #種﨑敦美 #annict_com #わんだふるぷりきゅあ #GREAT

  2. わんだふるぷりきゅあ!
    第45話「ずっとずっと友達」を視聴。

    本日の夜実況。

    前回のフクちゃんの死から、ニコ様でも曲げられない死という理をプリキュアたちは乗り越えてゆくのだけど。
    ここにファンタジーの要素があるとすれば、トラメ、ザクロ、ガオウの3名は死から呼び戻されて意志疎通が出来ること。現実にはあり得ない。
    「意志疎通が出来れば、それは生きているようなものだろう?」という哲学的な立場もあろうが、アンデッド的な復活は本当に蘇ることと区別されている。

    既に死んでいるはずのトラメと意志疎通できるから、その奇跡を最大限生かして、プリキュアたちは和解を試みる。
    プリキュアでもニコ様でも、狼の総意としての怒りを鎮めることなど決してできない。せいぜい、目の前にいるトラメという一個体としか和解することが出来ない。
    逆に、それがヒントになっている。怒りの理由や望みはそれぞれ異なっているから、各々地道に解消していくしかない。
    人に殺されたであろう狼とって、本当はそれとて現実的ではないのかもしれないけど、繰り返し観ているうちに自分は腑に落ちたかな。

    トラメの望みは「仲間ともう一度走りたかった」だったそう。
    当然ながら、ザクロともガオウとも異なっている。
    annict.com/works/11799/episode

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  3. CW: :netabare: わんだふるぷりきゅあ! 第36話「特別なワンダフル」を視聴。(ネタバレ)

    本日の夜実況。ネタバレ指定。
    いろはが悟との関係を「特別なワンダフル」と言ったのは、ママが旦那のことを「特別」と言ったことに倣って。
    サブタイ回収としては粋な流れだけど、この回のサブタイは「特別なわんだふる」であるべきではないのか?

    告白に一喜一憂するいろはと悟の甘酸っぱい関係をみて、ニコ様は狼と人の関係を重ね合わせて見ていた様だ。
    ニコ様は人に対して、どんな状況でも一貫して対話を求めてきた。

    さて、話は変わるけど。ザクロは結局、ガオウと昴のどちらが好きだったのだろうか?
    どちらだとしても物語が成り立つこともあってか、はっきりとは明かしていない様に思えた。ちゃんと観れば、どちらかといえば昴かな?
    ともあれ、その答えによってこの回の意味も少し変わってくる。

    もし昴が好きだったとすれば「狼は人を愛することができる」、つまり、狼にとって人は憎いばかりの存在ではないということになる。
    この回でザクロは、人間である悟が思いのほかイケメンであることに気付いた。そして、悟を自分のものにしようとした行動も、その気持ちから説明できる。
    ただ、ザクロが好きだったのはやはりガオウである方が、「対話」というテーマに対して純粋だなとは思う。
    annict.com/works/11799/episode

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