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#マロ — Public Fediverse posts

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  1. CW: :netabare: わんだふるぷりきゅあ! 第38話「こむぎの帰る場所」を視聴。(ネタバレ)

    本日の夜実況。ネタバレあり。
    「前の飼い主」というトピックをシリーズ構成に盛り込んだ成田さんも、「前の飼い主」である栗原さんに筋を通したいろはも。
    どちらも「誠実だな」というのが本放送での感想で、それは変わらず。

    栗原さんは愛情を持ってマロン(こむぎ)と接していた様だから、正義はどうしようもなく栗原さんの側にある。
    その栗原さんに対して、いろははなりふり構わず「こむぎと離れたくない」と言った。実際、いろはが主張できる立場などなく、その様に言うしかないわけで。

    「こむぎ自身はどう思っているのか?」と言わんばかりに、人の姿をした少女がこむぎ本人(本犬)であることを察した栗原さんは、多くを語らず身を引いた。
    栗原さんは高齢で、施設に既に入っている立場だから、こむぎを飼い続けるのは実際には難しいというはわかる。いろはがこむぎを大事にしているのは栗原さんも分かった様だから、栗原さんの立場では、時々にでもこむぎと会うことが出来れば大きな問題ではないだろう。

    一方、栗原さんが「マロン」呼びをやめ、いろはに倣って「こむぎ」と呼ぶ象徴的なシーンがある。
    こむぎがいろはと一緒にいることは認められるとしても、「こむぎ」と呼び続けてよいかどうかは別の問題だろう。この「名前」問題も、少女の姿をしたこむぎ自身の言葉から、その様に納得するしかなかったのかな。

    これ以降は、周回している立場で気になったこと。

    こむぎとユキの後頭部にあるハートマークが、物語の中で初めてはっきりと「ハート」と呼ばれた。
    「このハートマークには、何かしらの設定があるのだろう」と当初から思っていた。細かいことだけど、結局語られることがなかったのは意外だった。

    また、こむぎが栗原さんのもとを離れ、いろはに保護されるまでの間に何が起きたかといえば、ガオウに会っていたことが分かっている。
    こむぎが会っていたガオウは昴ではなく、ガオウ本人(本狼)だったらしい。
    この空白の時間が割と大事だなと感じる。「全てのことが説明されるわけではない」ことは承知しつつも、ハート同様、もう少しだけ掘り下げて欲しかったな。
    annict.com/works/11799/episode

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  2. わんだふるぷりきゅあ!
    第38話「こむぎの帰る場所」を視聴。

    今日の本放送のおさらい。
    「元の飼い主」というトピックは避けて通れない。避けるはずはないと思っていたけど、とはいえきちんと回収してくれたのは誠実なシリーズ構成と思う。

    誠実といえば。元の飼い主である栗原さんに会いに行く前、いろははこむぎに「心配は要らない」と言った。
    こむぎは「ずっと一緒」という言葉を望んでいたはずだから、それをあえて避けた不自然な言葉選びだ。実際には栗原さんに会って筋を通した上で、「別れたくない」という本心を伝えたかったのが真相であり、この選択をしたいろはは誠実だと思った。

    こむぎが人であれば、こむぎ自身の気持ちを聞かなければいけないところ。
    本当なら叶わぬ願いだけど、こむぎが人の姿で栗原さんに本心を伝えてしまうという仰天展開。もちろん本心だけでなく、感謝を伝えることも忘れない。それもあってか、栗原さんは眼の前にいる少女がかつての飼い犬マロンであることに気づいてしまう。その上で、決して変えなかったマロン呼びをこむぎ呼びに改めた。
    ファンタジーの力を借りたとはいえ、とても難しそうに感じられた諸問題をきれいに解決し、あるべき落とし所に着地させてしまった。また、こむぎが栗原さんに向けた言葉には、プリキュアとしての決意が含まれていた様にも思う。自分は動物を飼ったことがないから、飼い主の気持ちは想像するしかないけれども、お見事と言っておく。

    ここのところ、ユキがこむぎを気遣うシーンが頻繁に見られる様になった。よい関係になったなとしみじみ。
    あとトラメ。こむぎと一緒で、皆と「遊びたい」というのが本心なのだろうと改めて感じる。それは愛情という善性、きっとわかり合える相手であるはず。
    annict.com/works/11799/episode

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