home.social

#大熊町 — Public Fediverse posts

Live and recent posts from across the Fediverse tagged #大熊町, aggregated by home.social.

fetched live
  1. 🔵FC東京選手会 復興支援活動🔴
    先日、選手会の有志で、#常盤亨太 選手、#後藤亘 選手、#山口太陽 選手が2日間にわたり福島を訪問。

    初日は被災地域の視察を行いました。
    今回は #いわきFC の協力で、フロントスタッフの方に当時の状況や現状について説明をしていただきながら、
    双葉郡の沿岸部、#請戸小学校 や #大熊町 など津波の被害が大きかった場所を中心回りました。

    特に請戸小学校は震災遺構として当時のまま残された教室や体育館などがあり、選手たちは様々な想いを
    感じながら時間をかけて見学。

    大きな学びとなりそれぞれが次のアクションについて深く考えた経験となりました。
    #fctokyo #tokyo

  2. 🔵FC東京選手会 復興支援活動🔴
    先日、選手会の有志で、#常盤亨太 選手 #山口太陽 選手 #後藤亘 選手が2日間にわたり福島を訪問。

    初日は被災地域の視察を行いました。
    今回は #いわきFC の協力で、フロントスタッフの方に当時の状況や現状について説明をしていただきながら、
    双葉郡の沿岸部、#請戸小学校 や #大熊町 など津波の被害が大きかった場所を中心回りました。

    特に請戸小学校は震災遺構として当時のまま残された教室や体育館などがあり、選手たちは様々な想いを
    感じながら時間をかけて見学。

    大きな学びとなりそれぞれが次のアクションについて深く考えた経験となりました。
    #fctokyo #tokyo

  3. 2022年1月22日、大熊町下野上大野。絶賛解体中。財産は放射性廃棄物となり、中間貯蔵施設へ。消される前に、記録と記憶に残す。

    #なかったことにさせない #大熊町 #原発事故 #nucleardisaster #fukushima #journalism

  4. 2022年1月22日、大熊町図書館。絶賛除染中。大野駅周辺エリアは全体的に線量が高く、この年の6月30日の避難指示解除は、拙速に過ぎた。

    #なかったことにさせない #大熊町 #原発事故 #nucleardisaster #fukushima #journalism

  5. 2022年1月23日、大熊町文化センター。周辺はおおよそ1.0μSv/h前後。今も11年前のままで姿を止めている。こうした懐かしい風景もいずれは解体され、記憶から消えていく。

    #なかったことにさせない #大熊町 #原発事故 #nucleardisaster #fukushima #journalism

  6. FUKUSHIMA Memory and Records 20230610/11.

    youtu.be/1eMPSUoKBR8?si=eYfPUd

    2023年6月10、11日の大熊、双葉の記録。10日は、大野駅から双葉駅まで、六国を歩きました。11日は、雨が降った影響もあって、限定的な場所しか周ってません。
    原発事故被災地の復興情報は溢れても、そうでない場所の情報はどうしても限定的なものになります。しかし現実は、「復興してない場所」の方が圧倒的に多いのです。

    「復興」とは何か。少しでも考える一助になれば。

    #なかったことにさせない #大熊町 #双葉町 #原発事故 #nucleardisaster #fukushima

  7. 完成。

    「ずっと待ってたけど 帰って来れなかったよ
     もうすぐ棄てられるんだ」
    「私たちと一緒だね」

    ワン!

    2022年夏、大熊町立大熊中学校解体。

    #なかったことにさせない #原発事故 #大熊町 #nucleardisaster #fukushima #illustration #childrensbooks #イラストレーション #絵本

  8. 2023年1月21日、大熊町夫沢長者原。誰かが僕に「暴挙だ」と言ったけど、我ながらとんでもないところを歩いてきたなと。でも警備員の話では、意外とそういう人が他にもいるらしい。インスタで見つけた大学生だけではないようだ。
    3、4枚目の写真では、奥に汚染水タンクも見えます。

    #なかったことにさせない #原発事故 #大熊町 #nucleardisaster #fukushima #journalism

  9. 2023年1月22日、大熊町下野上大野。東電大熊独身寮跡にて。入り口にあった「東京電力大熊独身寮社宅」の看板は撤去されている。かつてここに独身寮があったことを隠したいのか。
    コンクリート3階建ての建物は全て解体され、すっかり更地となり除染も済んだはずだが、どういうわけか、一瞬4.84μSv/hなんて数値を叩き出した。それ以外の場所は概ね1.0〜2.5μSv/h(これでも高すぎる)だったので、この数値は僕の持つガイガーフクシマの誤作動だと思いたい。
    この高台は非常に高濃度に汚染された森に囲まれており(帰還困難区域)、解体、除染されても線量は高いまま。一応避難指示解除はされているが、ここに何か建設して再び利用することは、あと数十年は出来ないだろう。

    #なかったことにさせない #原発事故 #大熊町 #nucleardisaster #fukushima #journalism

  10. 2023年1月22日、大熊町下野上大野。ここは私道と思われるが、民家の私有地ではない。この場所でも、6μSv/hを超え、最終的には6.3まで上がった(地表1m)。JAEAはここも見逃しているか、または除染後に再汚染されている。ここは避難指示解除された場所。一般人は近寄らないような場所かもしれないが、少なくともこの家の主人や親族はここに来ることもあるはずだ。大熊町の除染検証委員会は何をやってるのか。

    #なかったことにさせない #原発事故 #大熊町 #nucleardisaster #fukushima #journalism

  11. 2021年2月21日、大熊町夫沢長者原。六国脇に堤が築かれ、そこに植樹をして1Fを隠す。計画したのは政府系NPO、ハッピーロードネット。日本会議に所属する代表の西本氏は、聖火リレーのランナーも務めた。

    #なかったことにさせない #原発事故 #大熊町 #帰還困難区域 #nucleardisaster #fukushima #journalism

  12. 2020年6月7日、大熊町下野上清水。2011年3月で歩みを止めた町。ここものちに解体され、「なかったこと」にされる。

    #なかったことにさせない #大熊町 #原発事故 #nucleardisaster #fukushima #journalism

  13. 2020年6月7日、大熊町下野上原。双葉翔陽高校。2017年休校。校庭では、帰らない生徒たちを寂しく一本の樹が待つ。ここもいずれは解体される。

    #なかったことにさせない #原発事故 #大熊町 #nucleardisaster #fukushima #journalism

  14. ミニ絵本『はかないもの』より⑤(終)

    ずっとここにいた
    ずっと 11年だよ
    ずっと待ち続けて
    たくさん倒れた
    たくさん苦しんだ 人も 動物も
    そして 別の世界が生まれた
        人のいない 別世界

    そんな別世界に また人がやってきた
    わがまま 勝手 弱いくせに 強がって

    みているよ 山も川も海も空も
    みられているよ

    (大熊町立大野小学校にて)

    #なかったことにさせない #原発事故 #大熊町 #絵本 #イラストレーション

  15. ミニ絵本『はかないもの』より④

    ずっとさみしかった
     今も待っているんだよ
     でも もうだめかもしれないね

    (大熊町下野上大野にて)

    #なかったことにさせない #原発事故 #大熊町 #絵本 #イラストレーション

  16. ミニ絵本『はかないもの』より③

    すごい緑におおわれている
      いっぱい空気が吸えて気持ちいい
      おいていかれた私たちを
               癒してくれる

    (大熊町下野上大野にて)

    #なかったことにさせない #原発事故 #大熊町 #絵本 #イラストレーション

  17. ミニ絵本『はかないもの』より②

     今また人が帰り
     思いでもろとも 建てものを解体し
     木を伐採し 草を刈りとり
     土をひっくり返し 生きものを殺し
    それを「復興」と呼ぶ

     モノいわぬものたちは
       ずっとみつめている
       ずっと 私たちをみつめている

    (大熊町下野上大野にて)

    #なかったことにさせない #原発事故 #大熊町 #絵本 #イラストレーション

  18. ミニ絵本『はかないもの』より①

    人がいなくなって
    見た目は自然の楽園となったまち

    (大熊町下野上大野にて)

    #なかったことにさせない #原発事故 #大熊町 #絵本 #イラストレーション

  19. 2020年6月7日、大熊町立大野幼稚園。かつてここに通っていた子どもたちは、今どこで何をしているだろう。「福島から避難してきました」そう言いづらい社会は、「先進国」といえるのだろうか。2022年11月解体。

    #なかったことにさせない #原発事故 #大熊町 #nucleardisaster #fukushima #journalism

  20. 2020年6月7日、大熊町野上諏訪。特定復興再生拠点区域(当時)から山麓線をずっと歩いていくとたどり着いた「ここまで帰還困難区域」の看板。改めて「帰還困難区域の中の特定復興再生拠点区域」であることを実感した。2022年6月30日、避難指示解除。今はもうこの看板も無くなったのだろうか。

    #なかったことにさせない #原発事故 #大熊町 #帰還困難区域 #nucleardisaster #fukushima #journalism

  21. 2020年3月14日、大野駅。五輪延期決定前の聖火リレーに強引に間に合わせたかのような常磐線全通のこの日は、駅周辺の案内看板が非常にわかりづらく、メディア関係者でさえも立入禁止区域に入り込んでいた。

    2022年6月30日、避難指示解除。大野駅周辺はフォローアップ除染が行われたものの、まだまだ多くの場所で高線量の場所が存在する。

    #なかったことにさせない #原発事故 #大熊町 #nucleardisaster #fukushima #journalism

  22. 2020年6月7日、大熊町下野上大野。敷地内の空間線量は3μSv/hに迫るほどだった。2022年6月30日避難指示解除。11月5日時点では若干線量は下がったものの、店舗も車もそのままだった。

    #なかったことにさせない #原発事故 #大熊町 #nucleardisaster #fukushima #journalism

  23. 2020年6月7日、大熊町野上秋葉台。当時1.5〜2.5μSv/h。2022年6月30日、避難指示解除。11月5日に再び歩いたところ、0.8〜2.0μSv/hほど。フォローアップ除染された箇所もあれば、自然減衰しただけと思われる場所もある。

    #なかったことにさせない #原発事故 #大熊町 #nucleardisaster #fukushima

  24. 2020年6月7日、大熊町下野上金谷平。荒れ果てた農地の先に震災直後から残された軽トラック。緑に溢れた風景の中で線量計が鳴り響く。2.45μSv/h。2022年6月30日、避難指示解除。

    #なかったことにさせない #原発事故 #大熊町 #nucleardisaster #fukushima

  25. 2020年6月7日、大熊町下野上原。双葉翔陽高校。閉校となった今も、震災当時のまま佇む。ここもいずれは解体され、「放射性廃棄物」として処分される。2022年6月30日、避難指示解除。

    #なかったことにさせない #原発事故 #大熊町 #nucleardisaster #fukushima

  26. 2019年8月1日、大熊町長者原。帰還困難区域。六国から最も1Fがよく見えるこの場所に、今は阿武隈の山を切り崩して堤が築かれ、更に木が植えられて隠されようとしている。

    #なかったことにさせない #原発事故 #大熊町 #帰還困難区域 #fukushima

Share on Mastodon

Enter the server where you have an account.