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#ジェロス — Public Fediverse posts

Live and recent posts from across the Fediverse tagged #ジェロス, aggregated by home.social.

  1. CW: HUGっと!プリキュア #48「なんでもできる!なんでもなれる!フレフレわたし!」を視聴。(評価:良くない)

    本日の夜実況。
    評価の難しいラス前回。良いところと、とても悪いところを併せ持った回だから。

    キャラデザ川村敏江さんが直々に作監をしており、キュアエールは見惚れるような美しさ。
    「社長が未来の世界で、いかなる絶望を味わったのか」という説明が端折られることがなければ、キュアエールと社長の愛憎がシリーズの柱となり、この回は物語の幕引きになり得た。

    それも「ご想像にお任せします」になってしまう?
    未消化の伏線がたくさんあるHUGプリだけど、せめてこの柱ぐらいは守られれば良かったのに。本当に惜しい。

    「みんなプリキュア」という超展開。
    「なりたい自分」を持つ者は誰しもプリキュアになれるのは、42話で既に分かっていること。それと同じ現象が全世界規模でもう一度起きたといえなくもないが、ご都合主義が繰り返されることには絶句。
    何より看過できないのは、本編の中で禊を済ませていない悪人、ダイガンやジェロスまでプリキュアになってしまったこと。「なりたい自分」を持つ者は誰しもプリキュアになれるというが、「悪人ではないこと」という暗黙の条件はさすがにあるのだろう?
    annict.com/works/5623/episodes

    #Annict #precure_fun #シリー #ダイガン #ジェロス #HUGプリ #HUGっと_プリキュア #キュアエール #野乃はな #引坂理絵 #annict_com #なんでもできる_なんでもなれる_フレフレわたし #48話 #BAD

  2. HUGっと!プリキュア
    #47「最終決戦!みんなの明日を取り戻す!」を視聴。

    本日の夜実況。
    宮本絵美子、山岡直子というツートップが作監しているだけあって、作画は綺麗。
    一方、サブタイ通りの最終決戦という状況にも関わらず、琴線に触れるところが全くない盛り上がらない回。

    ダイガンやジェロスといった小悪党たちが、善人ヅラしてドヤ顔でプリキュアたちに加勢するシーン。
    根が悪党だとわかってる連中の加勢には、生暖かい視線を向けざるを得ず。

    はぐたんことキュアトゥモローは、社長にとっては娘なのではないかと思われるけれども。
    そのことに全く触れないということは、尺の都合で、設定ごとなかったことにしたかったのだろうなと邪推。
    annict.com/works/5623/episodes

    #Annict #precure_fun #ダイガン #ジェロス #はぐたん #キュアトゥモロー #annict_com #HUGっと_プリキュア #最終決戦_みんなの明日を取り戻す #47話 #AVERAGE

  3. CW: HUGっと!プリキュア #45「みんなでHUGっと!メリークリスマス☆」を視聴。(評価:良くない)

    本日の夜実況。
    トラウムとジェロスの登場シーンを全てカットすれば、なんとか観らないこともない楽しい回だったのだが。

    特にジェロス。
    31話において、ジェロスはふたりの部下を見捨てた。部下のやらかしも、むしろジェロスの管理責任が問われる類のものだ。
    にも関わらず、ジェロスはなんの責任もとらなかったし、あろうことか全ての責任を部下に負わせてクビにした。
    この経緯を踏まえて観ると、なんの謝罪もなくジェロスが許された美談めいたエピソードは、本当に気持ち悪い。
    annict.com/works/5623/episodes

    #Annict #precure_fun #ジェロス #トラウム #annict_com #HUGっと_プリキュア #みんなでHUGっと_メリークリスマス #45話 #BAD

  4. HUGっと!プリキュア
    #34「名探偵ことり!お姉ちゃんを調査せよ!」を視聴。

    本日の夜実況。
    テンポの良いことりのお姉ちゃん追跡調査から、姉を尊敬し直す流れを経て、姉妹が一緒のベッドで眠るきれいなオチ。
    また、姉の良いところの描写として、たこ焼き屋のおっちゃん(10話登場)を今でも手伝っているシーンもよかった。
    本音を言えば「とても良い」はおまけだけど、ここのところ荒んだ回が続いたから、少しぐらいはおまけもしたくなる。

    プレジデントの寝室で、プレジデントを想っておセンチなことを言っていたジェロスだけど。
    元々若さしか取り柄のないジェロスが、その若さだけを武器に、略奪愛でプレジデントの愛人になったのだから。飽きられたら捨てられるのもまた道理。
    ジェロスがプレジデントに捨てられた一方で、ジェロスが見捨てた部下たちは、クライアス社から無事に生還。働いて、地に足をつけた生活をしていた。
    明暗がくっきりと。
    annict.com/works/5623/episodes

    #Annict #precure_fun #ジェロス #クライアス社 #annict_com #HUGっと_プリキュア #名探偵ことり_お姉ちゃんを調査せよ #34話

  5. HUGっと!プリキュア
    #31「時よ、すすめ!メモリアルキュアクロック誕生!」を視聴。

    本日の夜実況。

    いじめがお題になっている意識の高い回。はなが過去に受けたいじめを水に流すまでの描写が薄く、取ってつけたような美談になってる。
    「時を止めてしまったら、誰かを許すこともできなくなる」という、本編と関わるメッセージも一応ある。一応、坪田さん直々の脚本担当回だからか。
    でもそれを言うなら、「誰かをいじめた罪は、時と共になくなるわけではない」こともセットで語ってほしかったな。

    ジェロスの直属の部下、タクミとジンジンが手柄を焦ってやらかすのだが。部下の不始末の責任は上司がとるのが常識と思うけど、なんの管理責任も負わないこのジェロスはマネージャーとしては下の下だな。
    こんなエピソードがあったにも関わらず、後の回で3人の過去の思い出が美化して描かれるのだが、この回と見比べれば、ジェロスが本当におぞましいキャラであることがわかる。
    annict.com/works/5623/episodes

    #Annict #precure_fun #ロック #ジェロス #annict_com #HUGっと_プリキュア #メモリアルキュアクロック #時よ_すすめ_メモリアルキュアクロック誕生 #31話

  6. CW: :netabare: HUGっと!プリキュア #23「最大のピンチ!プレジデント・クライあらわる!」を視聴。 (ネタバレ)

    本日の夜実況。ネタバレ指定。
    Aパートは丁寧な日常描写。日常はプリキュアでは特別な意味を持つが、そこから一気に地獄に突き落とす構成はなかなか。

    ところで、トラウムとルールーは再会シーンのはずだが、ふたりは何か思うところはないのだろうか?
    また、プレジデントクライは、恐らく実の娘であろうはぐたんに、初めて会ったかの様な態度だったが?
    後半で言及される設定の多くが後づけであることを、この回から察してしまう。まぁ、1年もののシリーズだから、後づけぐらいはするだろうけど。

    ジェロスには次回、クライアス社の役員の地位が与えられるのだが。
    特に有能なわけではない社長の愛人が、大企業の役員になるという人事に社会の縮図をみてしまう。
    ジェロスはキャラクターデザインでは、美人という記号を持っている。
    ゆえに、作品世界の中では美人であるという設定になっているのだろうけが、魅力を感じないキャラだ。
    annict.com/works/5623/episodes

    #Annict #precure_fun #シリー #はぐたん #トラウム #ジェロス #ルールー #クライアス社 #プレジデント_クライ #annict_com #HUGっと_プリキュア #最大のピンチ_プレジデント_クライあらわる #23話

  7. CW: :netabare: HUGっと!プリキュア #22「ふたりの愛の歌!届け!ツインラブギター!」を視聴。 (ネタバレ)

    本日の夜実況。ネタバレ指定。
    初代の客演回ということもあり、いやそれ以外にも、言いたいことは色々ある。

    まず、TV本編のレギュラーシリーズに、初めての客演キュアが登場したからと言って自分は嬉しくない。
    キュアブラックとキュアホワイトはもちろん好きだけど、10年以上経って出演してほしいかどうかは別の話。何でもアリの世界観には興ざめも甚だしい。
    オールスターズ映画もあるのだから、お祭りはそっちでやってくれればいいじゃないか。お祭りは楽しいけど、何でもアリの舞台を用意してこそのお祭りなのであって。
    では、登場したキュアブラックとキュアホワイトに、いわゆる「解釈違い」はあるか?成田さんだから、さすがにそこは外さない。なぎさはえみるに「喧嘩したっていいじゃん」と言ったが、この助言はなぎさならでは。

    パップルさんは「おしまいだ」と絶望した。
    失恋はそりゃ悲しいだろうが、誰もが経験する、普通の人が想像できる範疇の挫折でもあるから。街中で人の姿を捨ててまで大暴れするのは、「ちょっと大げさなのでは?」と思わなくはない。

    かたや、そのパップルさんを振ったシーカレ(カレシ)は、誰あろうプレジデントクライなのだが。
    世界を滅ぼさんとする彼の動機は、坪田さんが何かの機会に言っていた様でもあるし、嫁でもあるキュアエールを失った「復讐」と解釈しておく。プレジデントは本当の動機を最後まで口にせず、「民衆の悪意が云々」などと抽象的な主張しかしなかったが、自分がプレジデントクライというキャラを好きで居る為にも、その様に解釈しておきたい。
    常に無表情なあの男にも、「妻を失った」という憎しみたぎらせる、とても人間的な一面があったのだと。

    …かと思えば、プレジデントにパップルという愛人がいたのは何故だろう?
    そしてこの回、パップルは捨てられ、プレジデントはジェロスという新しい愛人を作っている。女の趣味もすこぶる悪いがw

    常々言っているが、共感ができない悪役は好かん。
    嫁の復讐が動機だったのかと思えば、ああこの男は、女性関係にだらしない屑だったなと。
    annict.com/works/5623/episodes

    #Annict #precure_fun #シリー #ジェロス #パップル #ツインラブ #愛崎えみる #ルールー_アムール #キュアエール #野乃はな #引坂理絵 #キュアブラック #美墨なぎさ #本名陽子 #キュアホワイト #雪城ほのか #ゆかな #ツインラブギター #プレジデント_クライ #annict_com #HUGっと_プリキュア #ふたりの愛の歌_届け_ツインラブギター #22話

  8. CW: :netabare: HUGっと!プリキュア #22「ふたりの愛の歌!届け!ツインラブギター!」を視聴。 (ネタバレ)

    本日の夜実況。ネタバレ指定。
    初代の客演回ということもあり、いやそれ以外にも、言いたいことは色々ある。

    まず、TV本編のレギュラーシリーズに、初めての客演キュアが登場したからと言って自分は嬉しくない。
    キュアブラックとキュアホワイトはもちろん好きだけど、10年以上経って出演してほしいかどうかは別の話。何でもアリの世界観には興ざめも甚だしい。
    オールスターズ映画もあるのだから、お祭りはそっちでやってくれればいいじゃないか。お祭りは楽しいけど、何でもアリの舞台を用意してこそのお祭りなのであって。
    では、登場したキュアブラックとキュアホワイトに、いわゆる「解釈違い」はあるか?成田さんだから、さすがにそこは外さない。なぎさはえみるに「喧嘩したっていいじゃん」と言ったが、この助言はなぎさならでは。

    パップルさんは「おしまいだ」と絶望した。
    失恋はそりゃ悲しいだろうが、誰もが経験する、普通の人が想像できる範疇の挫折でもあるから。街中で人の姿を捨ててまで大暴れするのは、「ちょっと大げさなのでは?」と思わなくはない。

    かたや、そのパップルさんを振ったシーカレ(カレシ)は、誰あろうプレジデントクライなのだが。
    世界を滅ぼさんとする彼の動機は、坪田さんが何かの機会に言っていた様でもあるし、嫁でもあるキュアエールを失った「復讐」と解釈しておく。プレジデントは本当の動機を最後まで口にせず、「民衆の悪意が云々」などと抽象的な主張しかしなかったが、自分がプレジデントクライというキャラを好きで居る為にも、その様に解釈しておきたい。
    常に無表情なあの男にも、「妻を失った」という憎しみたぎらせる、とても人間的な一面があったのだと。

    …かと思えば、プレジデントにパップルという愛人がいたのは何故だろう?
    そしてこの回、パップルは捨てられ、プレジデントはジェロスという新しい愛人を作っている。女の趣味もすこぶる悪いがw

    常々言っているが、共感ができない悪役は好かん。
    嫁の復讐が動機だったのかと思えば、ああこの男は、女性関係にだらしない屑だったなと。
    annict.com/works/5623/episodes

    #Annict #precure_fun #シリー #ジェロス #パップル #ツインラブ #愛崎えみる #ルールー_アムール #キュアエール #野乃はな #引坂理絵 #キュアブラック #美墨なぎさ #本名陽子 #キュアホワイト #雪城ほのか #ゆかな #ツインラブギター #プレジデント_クライ #annict_com #HUGっと_プリキュア #ふたりの愛の歌_届け_ツインラブギター #22話