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#学問とは何か — Public Fediverse posts

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  1. #京都大学 #運営方針会議
    #学問の自由 てか #学問とは何か よね…

    読めば読むほど国(現政権を筆頭に)(財界も)の恐ろしさ。大学を殺しにかかり、御用機関・全体主義機関、兼新自由主義オバケに変えようとしてる。特に京大の自由な気風を潰したい気満々なのでは。
    末尾の関連記事も必読。

    “委員の任命には、文部科学相の承認が必要となるため、各地の大学教員らから「政府の介入が強まる」との声が上がり、改正法に反対する団体の呼びかけに4万以上の署名が集まった。”

    “◆委員に現役教授が入っていない
     委員案では、計11人の委員は6人が学外、5人が学内。学外委員のうち4人は財界人で占められた。学内委員のうち学長を除いた4人は大学の理事で、そのうち1人は文科省からの出向者となっていた。/駒込武教授(教育史)は「運営方針会議は学長選挙も左右するが、学内委員に現役教授が入っていない。理事といっても学生と接しているわけではない。あまりにも偏っている」と批判する。”

    “さらに職組は、大学側が「国際卓越研究大(卓越大)」の認定を申請した場合、運営方針会議の権限が強まることを問題視する。/国からの財政支援を得られる卓越大を目指す場合、大学運営に運営方針会議の議決が必要となる。職組は「会議が大学の統治体制を自由に左右できてしまう。卓越大と結び付くと、学長を超えた権限主体に転化する」と危惧する。”

    “◆「大学の自治、研究を凍えさせてしまう」
    /大河内泰樹教授(哲学)は、この問題は大学だけでなく、社会全体に通じると強調する。
     「今、日本全体が経済の論理に支配されつつある。社会が正しい方向に向かっているか、政策が科学的な知見に基づいているか。自由な議論の場が確保されているからできる。その機能は奪われつつある」”

    →京都大学が「政財界の論理」に支配される危機感 「運営方針会議」のメンバー構成に教職員たちが異議
    tokyo-np.co.jp/article/360918