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#国際法 — Public Fediverse posts

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  1. #D4P #アメリカ #イラン #国際法 #国連憲章
    :bluesky: 認定NPO法人 Dialogue for People(D4P) (@dialogue4ppl.bsky.social)
    2026年3月24日 16:01
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    📻Radio Dialogueショート◤イラン攻撃と国際法◢
    イスラエル・米国によるイランへの軍事攻撃が続いています。こうした行動は国際法上どのような問題があるのでしょうか? 西南学院大学法学部教授の根岸陽太さんと考えていきます。
    ▶︎本編は: youtube.com/live/QzaA-c5L5hw?s
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    bsky.app/profile/dialogue4ppl.

  2. #D4P #国際法 #法の支配 #イラン #イスラエル #アメリカ
    :bluesky: 佐藤慧 Dialogue for People (@keisatojapan.bsky.social)
    2026年3月19日 8:00
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    ◤イラン攻撃と国際法◢ #D4P
    「力の支配」をどこまで放置するのか。人権や法の支配という概念を土台から崩していくような事態が次から次へと起こりますが、国際法の視点から見えてくる問題点や、これからの世界の連帯について。アーカイブもぜひお聴きください。
    📻 youtube.com/live/QzaA-c5L5hw?s
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  3. #D4P #国際法 #法の支配 #イラン #イスラエル #アメリカ
    :bluesky: 認定NPO法人 Dialogue for People(D4P) (@dialogue4ppl.bsky.social)
    2026年3月16日 19:00
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    ◤イラン攻撃と国際法◢ #D4P
    イスラエル・米国によるイランへの軍事攻撃は、国際法上どのような問題が? 「力の支配」を正当化する論理を問い直し、国際法秩序に基づいた社会を再生するために必要なことは? 西南学院大学法学部教授の根岸陽太さんと考えます。
    📻 youtube.com/live/QzaA-c5L5hw?s
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    bsky.app/profile/dialogue4ppl.

  4. #D4P #国際法 #法の支配 #イラン #イスラエル #アメリカ
    "仮に近隣に軍事目標があったとする主張がなされたとしても、これほど多数の児童を犠牲にする攻撃は、文民の犠牲が軍事的利益に比して過大であってはならないとする「比例性原則」や、犠牲を最小限にするための「予防原則」にも違反しうる。これらの国際人道法の基本原則の重大な違反がある場合、「戦争犯罪」として国際的な捜査・訴追の対象ともなる(国際刑事裁判所規程8条)。
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    イスラエル・米国によるイラン攻撃と国際法――瓦礫の下から見通す「法の支配」 - Dialogue for People(ダイアローグフォーピープル/D4P)
    d4p.world/35293/

  5. #D4P #国際法 #法の支配 #イラン #イスラエル #アメリカ
    "武力紛争に適用される国際法(国際人道法:IHL)にしたがえば、ジュネーヴ諸条約第一追加議定書(1977年)や慣習法として形成されている以下の諸原則が、敵対行為を規律するための中核をなす。

     区別原則:攻撃対象を戦闘員や軍事目標に限定し、文民や民用物への攻撃を禁止する。
     比例性原則:巻き添えによる文民被害を過度に引き起こす攻撃を禁止する。
     予防原則:付随的被害を可能な限り減らすための予防措置を講じる義務がある。

    今回のイランに対する攻撃では、ミナーブの小学校爆撃に加え、医療機関への攻撃も報告されている。大規模かつ無差別的な攻撃が行われている場合には、文民や民用物を攻撃した点で「区別原則」の違反となる蓋然性がある。
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    イスラエル・米国によるイラン攻撃と国際法――瓦礫の下から見通す「法の支配」 - Dialogue for People(ダイアローグフォーピープル/D4P)
    d4p.world/35293/

  6. #D4P #国際法 #法の支配 #イラン #イスラエル #アメリカ
    "2026年2月28日、イスラエルと米国によるイランへの大規模な武力行使が開始された。その直後、イラン南部ホルモズガーン州ミナーブ(Minab)の女子小学校にミサイルが直撃した。授業中だった校舎は瓦礫と化し、150人から160人以上もの生徒と教師が犠牲となった。国連人権理事会が設置した「イラン・イスラム共和国に関する国際独立事実調査団」によれば、その大多数は7歳から12歳の少女たちだったという。この悲劇は、「付随的被害(コラテラル・ダメージ)」という言葉で片付けられてよいはずもない。そこに確かにあった日常が、突如として瓦礫と化したのである。遠く離れた私たちも、この言葉にできない痛みから、今回の武力行使の法的正当性を国際法の天秤にかけ直さなければならない。
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    イスラエル・米国によるイラン攻撃と国際法――瓦礫の下から見通す「法の支配」 - Dialogue for People(ダイアローグフォーピープル/D4P)
    d4p.world/35293/

  7. #D4P #国際法 #法の支配 #イラン #イスラエル #アメリカ
    :bluesky: 佐藤慧 Dialogue for People (@keisatojapan.bsky.social)
    2026年3月10日 17:45
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    イスラエル・米国によるイラン攻撃は、国際法上どのような問題があるのでしょうか? 「力の支配」を正当化する論理を問い直し、国際法秩序に基づいた社会を再生するために必要なことは? 西南学院大学法学部教授の根岸陽太さんによる寄稿記事です。
    d4p.world/35293/
    d4p.world/35293/
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    bsky.app/profile/keisatojapan.

  8. #D4P #国際法 #武力紛争 #国際人道法 #アメリカ #イスラエル #イラン
    :bluesky: 佐藤慧 Dialogue for People (@keisatojapan.bsky.social)
    2026年3月8日 9:45
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    ◤イスラエル・米国によるイラン攻撃と国際法―瓦礫の下から見通す「法の支配」◢

    《これらの主張は、差し迫った脅威(切迫性)の客観的な証拠を欠き、大統領の個人的な感覚や複雑な連鎖反応の予測だけで先制的(予防的)自衛を正当化する道を開くものである。》
    d4p.world/35293/
    d4p.world/35293/
    "
    bsky.app/profile/keisatojapan.

  9. #D4P #国際法 #武力紛争 #国際人道法 #アメリカ #イスラエル #イラン
    :bluesky: 佐藤慧 Dialogue for People (@keisatojapan.bsky.social)
    2026年3月7日 22:30
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    ◤イスラエル・米国によるイラン攻撃と国際法―瓦礫の下から見通す「法の支配」◢

    《子どもを含む多数の文民を殺害し、そして国家元首を斬首するという暴挙は、そもそもこの戦争を始めるという決定自体が、国際法が求める要件を満たしていたのかという強い疑念を抱かせる。》
    d4p.world/35293/
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    bsky.app/profile/keisatojapan.

  10. #D4P #国際法 #武力紛争 #国際人道法 #アメリカ #イスラエル #イラン
    :bluesky: 佐藤慧 Dialogue for People (@keisatojapan.bsky.social)
    2026年3月7日 17:30
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    西南学院大学法学部教授の根岸陽太さんに寄稿していただきました。
    《今回の武力行使の法的正当性を国際法の天秤にかけ直さなければならない 》
    《国際法は死んでいない。死ぬとすれば、それは、私たちがミナーブの教室にいたような最も弱い立場の人々を守ることを諦めた時だ。 》 #D4P
    d4p.world/35293/
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  11. #D4P #国際法 #武力紛争 #国際人道法 #アメリカ #イスラエル #イラン
    :bluesky: 安田菜津紀 Natsuki Yasuda (@natsukiyasuda.bsky.social)
    2026年3月7日 14:38
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    《国際法は死んでいない。死ぬとすれば、それは、私たちがミナーブの教室にいたような最も弱い立場の人々を守ることを諦めた時だ》

    イスラエル・米国によるイラン攻撃は、国際法上どのような問題があるのか?「力の支配」の正当化を問い直し、国際法秩序に基づいた社会を再生するために必要なことは何か?根岸陽太さんによる寄稿記事です。
    d4p.world/35293/
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  12. #ニュース #国際法 #武力紛争 #国際人道法 #アメリカ #イスラエル #イラン
    :bluesky: 安田菜津紀 Natsuki Yasuda (@natsukiyasuda.bsky.social)
    2026年3月7日 14:38
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    《国際法は死んでいない。死ぬとすれば、それは、私たちがミナーブの教室にいたような最も弱い立場の人々を守ることを諦めた時だ》

    イスラエル・米国によるイラン攻撃は、国際法上どのような問題があるのか?「力の支配」の正当化を問い直し、国際法秩序に基づいた社会を再生するために必要なことは何か?根岸陽太さんによる寄稿記事です。
    d4p.world/35293/
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    bsky.app/profile/natsukiyasuda

  13. #ニュース #国際法 #武力紛争 #国際人道法 #アメリカ #イスラエル #イラン
    "一方、米国も自衛権の解釈において錯綜を見せている。CNN報道によれば、当初ルビオ国務長官は、イスラエルの差し迫った攻撃に対するイランの報復(米軍への攻撃)を防ぐための攻撃であると主張した。これは、イスラエルの先制攻撃が、さらなるイランの先制攻撃を招くという「二重の先制論」(先制攻撃を防ぐための先制攻撃という論理)である。しかし、翌日トランプ大統領は、イランが米国に先制攻撃を仕掛けようとしていたという「予感」に基づく全く異なる説明を示した。これらの主張は、差し迫った脅威(切迫性)の客観的な証拠を欠き、大統領の個人的な感覚や複雑な連鎖反応の予測だけで先制的(予防的)自衛を正当化する道を開くものである。
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    イスラエル・米国によるイラン攻撃と国際法――瓦礫の下から見通す「法の支配」 - Dialogue for People(ダイアローグフォーピープル/D4P)
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  14. #ニュース #国際法 #武力紛争 #国際人道法 #アメリカ #イスラエル #イラン
    "この「武力攻撃」の論証を回避するかのように、イスラエルは安保理会合において、「国連憲章および国際法に則り、イスラエルとイラン間の現在進行中の武力紛争の枠組の中で、イスラエル国民を保護するために実施された」と主張した。この「現在進行中の武力紛争」論によれば、イランが支援する代理勢力から武力攻撃を受けて開始された武力紛争が続いているため、今回の事態に即して個別の武力攻撃が存在したことを論証する必要がないという。しかし、この主張は、過去の紛争状態を理由にどのタイミングでも自らの判断で攻撃可能であることを容認するに等しく、武力行使禁止原則を根底から崩壊させる危険な論理である。
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    イスラエル・米国によるイラン攻撃と国際法――瓦礫の下から見通す「法の支配」 - Dialogue for People(ダイアローグフォーピープル/D4P)
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  15. #ニュース #国際法 #武力紛争 #国際人道法 #アメリカ #イスラエル #イラン
    "しかし、ミナーブの小学校爆撃に見られるような、開始直後からの無差別的かつ大規模な文民犠牲・民用物破壊は、彼らが主張する「脅威排除に必要な限定的自衛」という作戦目標とその手段が、そもそも「均衡」していないことを強く推認させる。さらに、外交交渉が継続する中での攻撃は、武力行使が脅威を排除するための「必要」な唯一の手段であったとは言えない。

    さらに遡れば、自衛権の発動には、自国に対する「武力攻撃」(武力行使の最も重大な形態)が発生していることが前提となる。しかし、本件ではイラン側からの差し迫った「武力攻撃」が確認されておらず、事実上の「先制的(予防的)自衛」である可能性がきわめて高い。
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    イスラエル・米国によるイラン攻撃と国際法――瓦礫の下から見通す「法の支配」 - Dialogue for People(ダイアローグフォーピープル/D4P)
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  16. #ニュース #国際法 #武力紛争 #国際人道法 #アメリカ #イスラエル #イラン
    "この逸脱の許されない「強行規範」である武力行使禁止原則には、極めて限定的な2つの例外がある。集団安全保障体制における安保理による「軍事的強制措置」の授権(42条)と、各国が固有に有する自衛権(51条)である。本件では「軍事的強制措置」に関する安保理決議は存在しないため、後者の自衛権による正当化の余地のみが残される。(一部の理事国は、イランが核軍縮に関する度重なる安保理決議に違反したことを強調しているが、あくまで経済制裁などの「非軍事的強制措置」(41条)が問題となり、武力行使を授権するものではない。) 自衛権の行使は、脅威を排除するために厳格に「必要」であり、その手段は「均衡」していなければならないという厳格な要件によって規制される。
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  17. #ニュース #国際法 #武力紛争 #国際人道法 #アメリカ #イスラエル #イラン
    "子どもを含む多数の文民を殺害し、そして国家元首を斬首するという暴挙は、そもそもこの戦争を始めるという決定自体が、国際法が求める要件を満たしていたのかという強い疑念を抱かせる。国際秩序の基礎となる国連憲章は、2条4項において、いかなる国家の領土保全または政治的独立に対する武力の行使・威嚇も原則として禁止している。
    "
    イスラエル・米国によるイラン攻撃と国際法――瓦礫の下から見通す「法の支配」 - Dialogue for People(ダイアローグフォーピープル/D4P)
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  18. #ニュース #国際法 #武力紛争 #国際人道法 #イラン
    "今回のイランに対する攻撃では、ミナーブの小学校爆撃に加え、医療機関への攻撃も報告されている。大規模かつ無差別的な攻撃が行われている場合には、文民や民用物を攻撃した点で「区別原則」の違反となる蓋然性がある。仮に近隣に軍事目標があったとする主張がなされたとしても、これほど多数の児童を犠牲にする攻撃は、文民の犠牲が軍事的利益に比して過大であってはならないとする「比例性原則」や、犠牲を最小限にするための「予防原則」にも違反しうる。これらの国際人道法の基本原則の重大な違反がある場合、「戦争犯罪」として国際的な捜査・訴追の対象ともなる(国際刑事裁判所規程8条)。
    "
    イスラエル・米国によるイラン攻撃と国際法――瓦礫の下から見通す「法の支配」 - Dialogue for People(ダイアローグフォーピープル/D4P)
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  19. #メモ #国際法 #武力紛争 #国際人道法
    "武力紛争に適用される国際法(国際人道法:IHL)にしたがえば、ジュネーヴ諸条約第一追加議定書(1977年)や慣習法として形成されている以下の諸原則が、敵対行為を規律するための中核をなす。

     区別原則:攻撃対象を戦闘員や軍事目標に限定し、文民や民用物への攻撃を禁止する。
     比例性原則:巻き添えによる文民被害を過度に引き起こす攻撃を禁止する。
     予防原則:付随的被害を可能な限り減らすための予防措置を講じる義務がある。
    "
    イスラエル・米国によるイラン攻撃と国際法――瓦礫の下から見通す「法の支配」 - Dialogue for People(ダイアローグフォーピープル/D4P)
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  20. #D4P #国際法 #アメリカ #イスラエル #イラン
    "2026年2月28日、イスラエルと米国によるイランへの大規模な武力行使が開始された。その直後、イラン南部ホルモズガーン州ミナーブ(Minab)の女子小学校にミサイルが直撃した。授業中だった校舎は瓦礫と化し、150人から160人以上もの生徒と教師が犠牲となった。国連人権理事会が設置した「イラン・イスラム共和国に関する国際独立事実調査団」によれば、その大多数は7歳から12歳の少女たちだったという。この悲劇は、「付随的被害(コラテラル・ダメージ)」という言葉で片付けられてよいはずもない。そこに確かにあった日常が、突如として瓦礫と化したのである。遠く離れた私たちも、この言葉にできない痛みから、今回の武力行使の法的正当性を国際法の天秤にかけ直さなければならない。
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  21. #D4P #国際法 #アメリカ #イスラエル #イラン
    :bluesky: 認定NPO法人 Dialogue for People(D4P) (@dialogue4ppl.bsky.social)
    2026年3月7日 14:31
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    #新着記事公開 #D4P
    イスラエル・米国によるイラン攻撃は、国際法上どのような問題があるのでしょうか? 「力の支配」を正当化する論理を問い直し、国際法秩序に基づいた社会を再生するために必要なことは? 西南学院大学法学部教授の根岸陽太さんによる寄稿記事です。
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  22. 🇺🇸🇮🇷 国際法って言うけど、アメリカは批准してないんだよね…😅 #国際法 #アメリカ #イラン

  23. ホルムズ海峡に通行料…?国際海峡でそんなこと許されるのか🤯 海賊みたいになってる🚢💰 #ホルムズ海峡 #イラン #国際法