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#上野英信 — Public Fediverse posts

Live and recent posts from across the Fediverse tagged #上野英信, aggregated by home.social.

  1. > 佐高さんの演題は「松下竜一に見る抵抗の様式」で、なんとも難しそうなものでした。しかしこの難しそうな話を、佐高さんは松下さんが師と仰いだ記録文学者・上野英信との対比で松下さんの視点を浮かび上がらせ、晩年、松下さんが上野英信の妻晴子を書こうとしたことに触れ、その手法で上野英信という作家を、極めつけの亭主関白であったことも含めて、浮き彫りにしたかったのだろうと話してくれました。
    > また、環境権裁判で門前払いの判決を受けたときに、

    「アハハハ負けた、負けた」

    と笑い飛ばしたことを高く評価し、笑い飛ばされることほど権力者にとって不気味なことはない。これこそが松下流の抵抗であると絶賛しました。

    fairtrade-daichi.sub.jp/sugaru

    #松下竜一 #佐高信 #環境権 #裁判垂れ幕 #記録文学 #記録文学者 #上野英信 #上野晴子 #亭主関白
    #アハハハ負けた負けた
    #アハハハ敗けた敗けた

  2. > 上野は、「事実は小説よりも奇なり、というが、あまりにも話ができすぎているので、私が作り話を書いているのでは、と思われないか心配だ」と話していた。また「一メートルでもよい、想像の羽を伸ばしたいと思うのだが、やっぱり事実にはかなわない」とも語っていた..
    > 本書の表題の『眉屋私記』は、上野の謙遜に出た表記と、眉屋一族の私記という二重の意味が込められているかと思うが、私は眉屋一族を通して沖縄民衆の歴史を記録したという意味で『眉屋史記』と受け止めている。ちなみに本書が地域の人たちに共感・共有された事例として、本書が高等学校の教師によって自主教材化され、授業で取り上げられたこと、いま一つは、本書がきっかけとなって、屋部字誌の編集事業が行われたこと、さらに沖縄タイムス社の出版文化賞を受賞したことをあげておきたい。(本書「 #解題#三木健 氏執筆より)
    kaichosha-f.co.jp/books/litera
    #上野英信 (ひでのぶ) #ウエノエイシン #眉屋私記

  3. Last week I got a big, beautiful book from a member of the Kyushu Documentary Literature genre. It's not for sale. It's the culmination of 50 years of learning, writing, and working with a place (Toroku) and pollution (mainly arsenic, and water in general). #KawaharaKazuyuki's book has me going back to read #MatsudaRyuichi on #UenoHidenobu and writing in general. They all have me thinking of #TracyKidder and #TheGift as the #WritingStance.
    #書く姿勢 #文学上お師 #上野英信 #松田竜一 #川原一之

  4. “… the big distinction between good art and so-so art lies somewhere in the art’s heart’s purpose: the agenda of the consciousness behind the text. It’s got something to do with love. With having the discipline to talk out of the part of yourself that can love, instead of the part that just wants to be loved.”
    #DavidFosterWallace #OnArt #GoodArt #WritingStance #LovingStance #WritingPosture #書く姿勢 #松田竜一 on #上野英信

  5. > この上時さんに非常厳しい言業があります。 「記録文学をやる者は次の三つのことを惜しんではならない。

    一つ、 時間を惜しむな。
    一つ、 金を惜しむな。
    一つ、 命を惜しむな」

    、 これが三条件であります。 「時間を惜しむな」というのは、 一つのテーマを追っかけて、 とことんその事実を取材していくには大変時間がかかるわけです。 一年も二年もかかります。 それを手抜きしては、 決して事実は追求できない。 そのことを上野さんは身をもって示しておりました、 一番新しい彼の作品であります「 #眉屋私記 」(潮出版社) という作品は一〇年かかっております。
    #松下竜一 #上野英信 #惜しむな #記録文学 #九州記録文学 #赤字文学 #山本作兵衛

  6. In Darkness
    Fortify
    your Outpost
    Draw your lines of
    Independence
    to live Sincere
    as a Person
    True to Oneself
    #闇こそ砦 #川原一之 #上野英信 #記録文学
    I lived in Japan for 30 years before noticing the word for fortress. It came to me through the writers of documentary literature. One (traitorous but functional) translation of a title could be:
    Darkness is Our Sanctuary
    but the more I think of it, these physically weak writers see their only chance to struggle is in the darkest depths of misery, vulnerability.

  7. 上野英信(ひでのぶ、えいしん? どちでもいいみたい) 炭坑の記録作家。 興味深いことを言っていた。 いろいろ惜しむなとか、 自分が神じゃなくて怨霊だとか... 石牟礼道子さんの記録小説が「熊本風土史」のタイトルが「苦海浄土」になったときは上野さんも石牟礼夫婦お一緒に話していたらしい。 川原一之は上野英信いついて本、「闇こそ砦」、を書いた。

    福岡の図書館が英信についてのイベントのためにすごい資料を作ったけど、 その資料でこの「いわれなき死」の言葉を見て、ずっと考えていた。

    codeberg.org/bsmall2/view-tabl
    #上野英信 #いわれなき死 #いわれなき神 #記録作家