#鯨と原子炉 — Public Fediverse posts
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> 「ソフト技術」とは、(1)生態学的に健全であり、(2)エネルギー投入が小さく、(3)汚染が小さいかまたはまったくなく、(4)再生可能な物質とエネルギーのみを用い、(5)どんな時代にも機能し、(6)手作業的で、(7)専門性が低く、(8)自然と統合され、(9)民主政治に適合し、(10)技術の限界が自然によって定められ、(11)地域の物々交換に適し、(12)地域文化と両立でき、(13)悪用されにくく、(14)人間以外の種の幸福を前提とし、(15)需要によって技術革新が導かれ、(16)定常経済に適合し、(17)労働集約的で、(18)分権的で、(19)一般に小さいほど効率がよくなり、(20)すべての者が運転の仕方を理解できるものであり、・・・とされている。一転してバラ色のイメージである。
> このハード技術と #ソフト技術 の対比は、近年の #原子力 エネルギーと #自然エネルギー の対比を思わせる。だがウィナーは、この二分法は破綻していると喝破する。
#鯨と原子炉 #ラングドン・ウィナー #適正技術 -
> #鯨と原子炉 #技術の限界 を求めて #ラングドンウィナー
> 技術的制限を設ける項目
1 健康や安全に脅威を与える
2 資源を枯渇させる恐れがある
3 自然環境の質の低下を招く
4 野生生物とその生息地域を脅かす
5 社会的なストレスや緊張を強いる
...
> 1)自然的、2)社会的、3)文化的脅威を与える技術に対して、私たちは、それらを「制限」するという「政治」を真剣に考えねばならない
https://ameblo.jp/ohjing/entry-11741190496.html
「#技術への限界づけ」
#Limit #Nemesis #制限 #限界 -
> リスク評価のレトリックについての批判も存在している。「あるリスクをすでに私たちは引き受けているのに、なぜそれより低いリスクを避けようとするのか」といった類の議論は、原子力発電の場合にも、食品の安全性議論の場合にも用いられる。そこでは、本当に問題はそれだけなのかという疑問は封じられ、リスクという観点から考えるように人々は誘導されているのである。
> さらに、リスクをとって新しさに挑戦することに高い価値を置く考え方が、リスク評価に影響していることが指摘される。ウィナーによればこれはきわめてアメリカ的な考え方であるのだが、同時に技術者という職業の人々のあいだで一般的に「善い」とされてきた態度でもあることにも注目すべきであろう。
http://www.ns.kogakuin.ac.jp/~ft12153/doc/whale.htm
#汚染水 #原発 #ラングドンウィナー #鯨と原子炉 #リスク社会