#本多勝一 — Public Fediverse posts
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> 『アメリカ合州国』(アメリカがっしゅうこく)は、本多勝一の1970年の著書。また、この本の社会的反響によって広まったアメリカ合衆国に対する呼称でもある。英語の正式名称である“the United States of America”に、より近い訳語として提唱された。合衆国も参照。...
> ベトナム戦争当時、朝日新聞記者だった本多がアメリカ合衆国を黒人・先住民インディアンを中心に取材したもの。差別や貧困などを通じて、アメリカ社会の深層をえぐりだしたルポルタージュであるとして、日本で大きな反響を引き起こした。著者は本書にて「アメリカという国家は、それぞれの人種(衆)が溶け合って一つの社会を築いているとは言い難い。人種(衆)は分離され不平等なままである。単に州が寄り集まっただけである。」として、「アメリカ合衆国」でなく「アメリカ合州国」という表記を用い、一定の認識が与えられた。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E5%B7%9E%E5%9B%BD
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> 本日の学部ゼミ課題の一つは、#本多勝一 『#日本語の作文技術』(朝日文庫)を読んでまとめてくることでした。...
> 私たちは、ついイキイキとした文章を書いてやろうと意気込んで、「一面の銀世界」などの紋切り型の表現を使ってしまいがちです。しかし、この手の表現には書き手の「読者を感動させてやろう、驚かせてやろう。」という下心が見え透いています。これを文章が「笑う」と言います。
> その理由は「#落語家 が自分で笑っては観客は笑わない。」(p.201)からです。落語家は、観客を笑わせる場面でこそ自分は大真面目に演じるそうです。それと同様に、文章も書き手がいい気になって「カッコいい」表現を使うのではなく、しっかりとした文章で内容を伝えろということです。文章が「笑う」という表現も、今風にすると文章が「ドヤ顔」をしているところでしょうか。
http://yanaseyosuke.blogspot.com/2011/03/1982.html -
文章読本が思ったほど有名ではないよう。 スポンサーのないメディアが大事と思って、 週間金曜日を購読した。 それで本多勝一のことを知りました。 「#日本語の作文技術」を読んだりしたら、 その他の文章読本にも目を通すようになった。 私の日本語文章がよくならないけど、 それぞれの作家の意見が面白い。 中古本屋で「#文章読誦さん江」を見つけたおかげで#斎藤美奈子 さんのことを知った! 斎藤さんは皆の真似をしたり、 ジジたちを馬鹿にしたりして、 笑ってしまう。 いい本でも、 やっぱり「くどい」ところがある。 作家たちは逆のアドバイスしたりして面白い。 どこかで本多勝一とある落語の引用を見た:自分のジョークに笑ったらいけな けど私は #井上ひさしの「#接吻」のギャグも笑ってしまった。 それぞれの人に自分らしいスタイル(表現の仕方)があるかも。
#木下是雄(「レポートの組み立て方」でも) をモデルにする練習でemacs, org-modeなどのフリーソフトを習うコースがほしい。