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#一次創作 — Public Fediverse posts

Live and recent posts from across the Fediverse tagged #一次創作, aggregated by home.social.

  1. ノラネコお兄さん
    ​:nsfw_mini:​​:seibun_hyouji:​体のラインが強調される服
    #一次創作 #oc
  2. ノラネコお兄さん
    ​:nsfw_mini:​​:seibun_hyouji:​体のラインが強調される服
    #一次創作 #oc
  3. ノラネコお兄さん
    ​:nsfw_mini:​​:seibun_hyouji:​体のラインが強調される服
    #一次創作 #oc
  4. #草っ子 #一次創作 #描いたよ
    3年越しに練完成。人型のわしです
    イメージくれた方々ありがとうございました​:thankyou:​
    あぶれたイメージはおいおい、、多分
  5. #草っ子 #一次創作 #描いたよ
    3年越しに練完成。人型のわしです
    イメージくれた方々ありがとうございました​:thankyou:​
    あぶれたイメージはおいおい、、多分
  6. CW: 「あなたの大切な人がゾンビになってしまいました」
    ……というお題で自キャラの4人がディスカッションしています。

    ゾンビを知ってる奴→大和葵。鬼。要領よくフッ軽。
    元気な子→風見ユルキ。波山。素直でチョロい。
    敬語の子→風志朗。天狗。省エネモード。
    無口な奴→仁崎夜行丸。鬼。人生が難儀。

    *

    「えー?ゾンビってなあに?」
    「キョンシーって言ったらわかるスか?」
    「ああ、大陸の…」
    「そうそう」
    「死んじゃうってこと!?やだぁ!!」
    「もしもの話っスよ。死んでるけど動くっスよ、元気に」
    「お話はできるのですか?」
    「まあ一般的にはできないっスね」
    「魂がなくなるのですか?」
    「それはわかんないけど、意思疎通はできないっス。ゾンビにもいろんなタイプがあるだろうけど、とりあえずそういうことで」
    「……動く?何のために?」
    「生きてる奴を襲うためっスかね。肉にかじりついて〜。あ、あと噛まれたら感染するっス」
    「……同じになる?」
    「そう、ズッ友だよ」

    *

    「やだ!葵ちゃん、絶対ゾンビにならないで〜〜!!」
    「あはは、この流れで?照れるっスね。でも自分がゾンビになって、ユルりんのこと噛んだらさ、一緒になれるっスよ?」
    「え……それは、そうだけど……一緒でも、相手が誰かわからなくなって、喋れなくなっちゃうのはやだよ」
    「う〜ん、そうっスよねえ。ちなみにこれ、なっちゃったらどうするって話なんスけど、ユルりんはどうするスか?ちなみに自分、縛られてるんでなんでもできるっスよ」
    「う〜ん……鬼の葵ちゃんに戻す!」
    「あはは、そういうところ超好きっスよ。でもゾンビになったら元に戻せないっス。そのままにしておくか、首を落として死体に戻すしかないとしたら?」
    「ん〜、葵ちゃんの首、落としたくないけど、何もわからず人に噛みつこうとして動いてる方が嫌だよ。だってそんなの、本当の葵ちゃんじゃないもん。葵ちゃんにずっとそんなことさせられない。嫌だけど、ゾンビじゃなくて葵ちゃんのまま終わって欲しい」
    「……」
    「葵ちゃん?」
    「いや、なんか嬉しいかも。自分もそうしてほしいっス」

    風見ユルキ
    「大切な人の尊厳を守るためにとどめを刺す」

    *

    「でもそんなことでユルキのトラウマになるの嫌だから、そん時は仁崎が介錯して」
    「……大和だったら、そうする。……お前が誰かを食う前に……それくらいはやる。……成仏してくれ」
    「ざっス。って、おやおや?『大和だったら』?本命の子は違うの?」
    「……いいだろ、俺のことは」
    「ダメダメ、これはそういう遊びなんだから、答えて」
    「……ユルキが正しいと、思う。でも、……俺には斬れない、だろうな……」
    「自ら手を下すのが嫌だと?例えば俺が、代わりにそいつを介錯すればいいってこと?」
    「……いいわけないだろ」
    「お、おう。え、じゃあ……放逐するの?」
    「……いや……そうしたら、いなくなったり、傷つけられたり、するだろ。……それは嫌だ……だから、俺の手元に置いておく。……まだ、動くのに……形があるのに……少し欠けたくらいで……斬り捨てたり、できない」
    「少し欠けた……ねぇ。そういう考え方もあるんだな」
    「……どんな形でも……いないくなるより……いてくれる方がいい」
    「仁崎らしいなあ」
    「……うん……身勝手だな」

    仁崎夜行丸
    「たとえゾンビでも大切な人に存在してほしい」

    *

    「俺はね、まず怒りよ」
    「……何に?」
    「噛んだ奴だよ。誰に許可取って俺のものに噛みついてんの?ゾンビだからって許されないよな?」
    「……そうだな」
    「これ以上他の奴に好きにさせたくないじゃん?だから首を落とすのは絶対に俺。他の誰にもさせない」
    「……そうか」
    「でもさ、どうして俺がゾンビより先に、この子を新鮮なうちに食べてあげなかったのかって、後悔するよね。そうでしょ?」
    「……そう……ん?うん……?」
    「だからせめて完食する。だって可哀想でしょ、ゾンビに食べられて、ゾンビのまま終わるなんて。何になろうが、君は俺のものだからね?って、怖い思い出を上書きしてあげたいじゃん」
    「……上書き?……上塗り……じゃなく?……その前に、食べたら……感染しないか?」
    「するわけねえだろ、俺ら鬼だぞ?口から入ればゾンビ菌ごと消化よ。根性見せろよな」
    「……そうなの?」
    「俺たちは食品衛生の話をしてるんじゃねえんだ。意地と覚悟の問題なんだよ」

    大和葵
    「確実に自分でとどめを刺して完食する」

    *

    「ねえ〜、なんか二人が怖い話してるんだけど」
    「大和はああ見えて、狙った獲……じゃない、大切な人は独り占めしたいんですねえ。一体誰なんでしょうねえ〜?」
    「ほとんど言っちゃってるから!も〜やだな〜///」
    「ユルキ、浮かれてないでくれぐれも気をつけてくださいね?」
    「えっ!?えっ、そうだね…ね、ねえ!風志朗はどうするの?好きな人がゾンビになっちゃったら」
    「そうですねえ。その人の魂は、もう常世に行ったのでしょう?私だけ生きていてもつまらなくないですか?」
    「そこまで思うかなあ?他にも大事な人はいるじゃん、家族、とか」
    「私はユルキほど親戚が多くないんですよ」
    「え〜、なんかごめん」
    「私ばっかり置いていかれるのは嫌です。食べられてあげてもいいですけど、それだとその人をぞんびのまま、置いていってしまいます。それも嫌です」
    「そうだよ、ゾンビのままじゃ可哀想だよ」
    「ああ、一緒に死んでしまえば、来世で一緒になれるかもしれませんね」
    「それって人間の迷信だよ?」
    「なんでも良いですよ。終わるときは一緒に眠りたいです」
    「そういうもんかな」
    「ユルキは誰よりもまともですねえ」

    風志朗
    「置いていかれたくないから一緒に死にたい」

    *

    「しかし、この部屋はなんなのですか?」
    「……ゾンビウイルスを……一瓶飲まないと……出られない部屋?」
    「えー!やだー!」
    「ダイジョブダイジョブ、自分と仁崎で乾杯するっスよ。自分ら胃液強いんで。ほれ仁崎、かんぱ〜い」
    「……えぇ……俺はもしもの時の介錯するから……お前のことは忘れないから……一人で飲んで」
    「ばっかやろう、根性見せろ!ズッ友だろ!」

    その後嫌々乾杯し、何事もなく脱出しましたとさ。
    めでたしめでたし

    #一次創作 #会話劇 #思考実験

    https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=29081100
  7. ​:ohayoo:​
    今日は自創作っ子のお誕生日!おめでとう
    ​:murakamisan_tutinoko_cake:​
    #インフェイカー
    #一次創作