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#ブクログ — Public Fediverse posts

Live and recent posts from across the Fediverse tagged #ブクログ, aggregated by home.social.

  1. #読了 『骨灰』冲方丁
    東京再開発事業のビル工事中、現場関係者のSNSリークに対応するため、現場に入った主人公は地下の祭祀場を発見する…というホラー。

    ”工事前のお祓い”が今も普通にあることを考えると、こういうこともあるんじゃないかと思わせる怖さ。
    私も工事前にダウジングやったことあるよ!(ちょっと違うか)
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    #読書 #マストドン読書部

  2. #読了 『こどもの頃のこわい話 きみのわるい話』
    因果関係もオチもない、子供の頃の何か気味の悪い思い出を集めた、実話系怪談集。
    他の方の感想にあった、だからこそ自分もそういう体験を話したくなるというのに納得。
    私も社会人1年生のとき、朝起きたら防水靴の中に水がタプタプに入ってたり、ユニットバスの天井が開いてたりしてたことがあるんですよね。あれはなんだったんだろう…
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  3. #読了 『ここにひとつの□がある』梨
    「箱」の様々な解釈を、あの手この手で見せるホラー短編集。
    そのとき発表する媒体でどういうホラーが表現できるのか、常に考えているのだろうなあ。斬新だし気概が感じられて好き。
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  4. #読了 『その可能性はすでに考えた』
    なんかメフィスト賞味があるな(偏見)と思ったら、著者のデビューがメフィスト賞だった!
    duolingoの中国語がちょっと役に立ったよ :blobcatmeltthumbsup:

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  5. #読了 『木挽町のあだ討ち』
    時代小説あまり読まない私でも、読みやすくて面白かった!
    ギスギスした時代だから、人を思って義を貫くみたいな話を読むとほっとする。
    時代小説ってそれで人気があるのかなー :blobcatbook:
    #ブクログ booklog.jp/users/umimugi/archi #読書 #マストドン読書部

  6. #読了 『クラインの壷』 1989年のバーチャル・リアリティ・サスペンス。今読んでもとても面白い!クラインIなら今ありそうね。
    ちょうど読み始めた頃に、チェインソーマンの最終回の感想を読んでたら、いきなりこれのネタバレあってびっくりした :blobcatlaughsweat:
    #ブクログ はネタバレあり booklog.jp/users/umimugi/archi #読書 #マストドン読書部

  7. #読了 『コズミック 世紀末探偵神話』
    持久走の授業後のような気持ち。 「コズミック読了バッチ」がほしい。
    今ならチャカポコで挫折したドグラ・マグラも普通に読めるのではないか。

    #ブクログ は忌憚ない感想。
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    #読書 #マストドン読書部

    でもブクログの感想書いてて”視線で失神させる”がMJと一緒だと気づいたら、「MJならしかたないな」でトンデモ展開も全て受け入れられるような気がしてきた :blobcatlaughsweat:

  8. #読了 『彷徨 あなたが選ぶ赤い靴の冒険』
    ここで紹介してもらって読んだのだけど、とてもよかったです :blobcatheartbongo:
    ゲームブック形式、インドネシア女性が悪魔と契約して体験する、海外での人生いろいろ。

    これから読む人への注意として、序盤で飛び頁先に誤記があり、これで物語の進行がだいぶ変わるので、最初に春秋社のHPで確認してほしい!

    分岐を可能な限り読んでから、本の厚さの割に半分くらいは読めてないと思って、最初からベタ読みして気付いた :blobcatmeltthumbsup:

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  9. #読了 『ある映画の異変について目撃情報を募ります』
    モキュメンタリーは、途中であからさまにおかしいところが出てきてしまうと、全てが嘘くさく感じて面白くなくなってしまう。
    今回はよく通ってた王滝村が出てきてだめだった。
    量産型モキュメンタリーはもういいや :droid_coldsweat_close:

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  10. #読了 『暃 5A73』詠坂雄二
    文字コードにふれる仕事なので、”幽霊文字”に興味を持って読みました。
    幽霊文字自体がロマンだから、いろいろ話を作れそうだけど、最初にこの題材を発見した著者の勝利だなあ。
    著者名の英名が「ironic bomber」なのもびっくり。こういうパターンは珍しい気がする。

    #ブクログ は内容に少し触れてます。 booklog.jp/users/umimugi/archi #読書 #マストドン読書部

  11. #読了 『ベートーヴェン捏造 名プロデューサーは嘘をつく』
    音楽の知識のないわたしは、ベートーベンの多くのエピソードが捏造だなんて知らなかった​:blobcatpuffystare:​
    でも捏造に好都合だった会話帳が、後年捏造の証拠として研究されてしまったのだから皮肉だなあ。

    読んでてYOASOBIの「アイドル」がリフレインしちゃった。今も昔も変わらないね。
    #ブクログ
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  12. #読了 『吹雪』ウラジーミル・ソローキン
    ロシアのイメージからか、もっと固い本かと思っていたのでびっくり。特に幻覚的シーンは描写が飛んでいてすごかった。
    ロシアの本ってほぼ読んでなかったかも。小学校の図書室にあった「イワンのばか」が、すごいタイトルだなと思ったくらいか。いろいろ読んでみよう。
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  13. #読了 『E.M.フォースター短篇集』
    100年前に書かれた機械化社会SF「機械は止まる」を目当てで読んだ。
    飛行船の時代に、リモートチャット、絶え間ない情報供給、極端な個人主義が出てくるのは率直にすごい。

    モーリスとかハワーズ・エンドの原作者さんだったのね。
    あまりその分野は触れなかったので、昔のイギリス階級社会の描写に驚いた。

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  14. #読了 『死者は噓をつかない』スティーヴン・キング
    キング久しぶりに読んだけど、変わらず面白かった。
    長年にわたりずっと面白い、新たに本を書く人が気の毒になるくらいだ。

    さらにSNSでトランプに噛みついてたりするのも人間くさくて好き。見てると元気が出る :blobcatlaugh:
    :bluesky_butterfly: Fediverse :fediverse: に接続してくれればいいのになあ。

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  15. #読了 『惑星語書店』キム・チョヨプ
    胸のじんわりするSF短編集。
    違うものは違うままで、完全に理解し合わなくても、お互いがそのままでそこにいていいという雰囲気が好き。
    人気があるのもわかる。ほかのも読んでみよう :blobcatheart2:
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  16. #読了 『最後から二番目の真実 (サンリオSF文庫)』フィリップ・K.ディック

    未知のカタカナがバンバン出てくる訳がちょっと読みにくかった。
    よくあるみたいに、最初だけ直訳の漢字にカタカナのルビ、以降はカタカナ、とかならわかりやすいのにな。
    「ヤンスマン」が”指導者ヤンシーのもとで働く人々”の意味だと気づいてアハ体験。

    タイトルの意味が最後までわからず :blobcatthink:
    というか、”最後から二番目”という英単語があることも初めて知ったのだけど、日本語にはない単語だよなあ。
    しいていうならブービー賞か :blobcatlaughsweat:

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  17. #読了 『十万分の一の偶然/松本清張』母が貸してくれた。
    A新聞社の写真コンテスト受賞作を巡る、50年前のサスペンス小説。

    ちょうど、朝日新聞の写真公募の大賞受賞作が、生成AI使用で取り消しになった記事が出てたので、50年を経て「アマチュア写真家と虚栄心」の話がシンクロした!と驚いた…
    のだけど、読了後にもう一度調べたら、本人が生成したものですらなく、海外ストックサイトの生成AI写真素材を応募していたそうで :blobcat_frustration2: 松本清張と比べちゃいけない話だったよ。

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  18. #読了 『金閣寺の燃やし方』
    三島「金閣寺」と、水上勉「金閣炎上」の執筆背景を、丁寧に解説。
    作家は、何を書いても自身を語るものなのね :thinknyan:

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  19. #読了 『パンの大神』 19世紀末に書かれた怪異もの。
    時代を越えてカクヨムの濁唾濔蓏(ダクダデイラ)を思い出した。

    ダクダデイラ、公開停止になっちゃって最後読めなかったんですよね。
    知らなければそのまま読んだだろうけど、描写が残酷すぎて運営に止められたって聞くと読みにくいな​:blobcatsweat:​
    本発売されてから考えよう。

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  20. ラピスラズリ 山尾悠子

    Boschの絵画のような人の群れにズームインしり俯瞰したり。非常にビジュアルを喚起させる作品だった。時間軸もも同時に存在していて、文字から喚起される場面があふれかえりそうになりながらも収束するさまは、風で舞い上がる枯葉の只中にいる様だった。

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