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#まいにち一首 — Public Fediverse posts

Live and recent posts from across the Fediverse tagged #まいにち一首, aggregated by home.social.

  1. @[email protected] 
    「クリオネや / 流氷(りゅうひょう)にのり / 激浪(げきろう)
    ゆけば
    釧路(くしろ)に / 春(はる)を呼(よ)ぶらし」

    #まいにち一首 #fediverse短歌部 #短歌 #お題#流氷#aiart #tanka


    [ 季語:流氷(春) ] 
    クリオネがオホーツクの荒波を流氷にのって来る頃には、釧路にも春が訪れるようです


    流氷(りゅうひょう、りうひよう) 仲春 – 季語と歳時記
    https://kigosai.sub.jp/001/archives/1932

  2. 「けさ路地(ろじ)に / 立(た)ちすくんでた / 八千草(やちぐさ)
    いま
    何処(いずこ)へや / すがた晦(くら)まし 」

    #aiart #まいにち一首 #fediverse短歌部 #短歌


    [ 季語:八千草 ]
    あさ通りで見かけた名前も知らないあの植物は何処へ行ってしまったのでしょう、ずっとあのまま立ちすくんでいるように見えたけれど、今日のうちに姿はもうなくなっていた


    🥺八千草とは、そのような名前の草花があるわけでなく「名前はわからないけれど、その辺に生えている植物」をいいます

    植物ならば突如として姿をくらますことはないはずです、しかし変化は突然にやってきて、いつも通りとはいかないものです


    立ち竦む(たちすくむ)とは? 意味・読み方・使い方をわかりやすく解説 - goo国語辞書
    https://dictionary.goo.ne.jp/word/%E7%AB%8B%E3%81%A1%E7%AB%A6%E3%82%80/#jn-137009

  3. 「犬(いぬ)として / 働(はたら)くよりも / 猫(ねこ)として
    世話(せわ)されたし / 秋(あき)の空(そら)だに」

    #aiart #まいにち一首 #fediverse短歌部 #短歌


    [ 季語:秋の空 ]
    犬のように人に使われて生きるより、猫のように甲斐甲斐しく世話を焼かれながら暮らしたいものだ、こんなに美しく澄みきった秋の空の日ぐらいは


    🥺ああ気持ちよく過ごしたい…そう感じるのが秋の日でもあります、晴れの日の縁側でゴロゴロしたい

  4. @[email protected] 
    「糞(くそ)もらし / シーツや寝具(しんぐ) / 洗(あら)う午後(ごご)
    しくじりはそう、/
    露寒(つゆざむ)のせい」

    #まいにち一首 #fediverse短歌部 #短歌 #お題#シーツ#aiart #tanka


    [ 季語:露寒 ] 
    目覚めると糞を漏らしていることに気がついて、午後だのにシーツや寝具をまとめて洗うことになった、こんなしくじりをしてしまうのは冷え込みが強くなったせいだろう、きっとそうだ

  5. 「末枯(うらが)るる / 藪(やぶ)うしなわれ / マンションが
    増(ふ)え誰(た)そ彼(かれ)も / 住(す)まうものなく」

    #aiart #まいにち一首 #fediverse短歌部 #短歌


    [ 季語:
    末枯(うらがれ) ]
    寂しく枯れていた藪がなくなって、新たにマンションが建設された
    しかし住人は未入居で衰退する寂しさに変わりはなかった


    🥺住まいの近隣は畑や野原の多い場所でしたが、新築マンションが増えて様子が変わりつつあります、それでも賑やかさはありません

  6. 「末枯(うらが)るる / 藪(やぶ)うしなわれ / マンションが
    増(ふ)え誰(た)そ彼(かれ)も / 住(す)まうものなく」

    #aiart #まいにち一首 #fediverse短歌部 #短歌


    [ 季語:
    末枯(うらがれ) ]
    寂しく枯れていた藪がなくなって、新たにマンションが建設された
    しかし住人は未入居で衰退する寂しさに変わりはなかった


    🥺住まいの近隣は畑や野原の多い場所でしたが、新築マンションが増えて様子が変わりつつあります、それでも賑やかさはありません

  7. 「末枯(うらが)るる / 藪(やぶ)うしなわれ / マンションが
    増(ふ)え誰(た)そ彼(かれ)も / 住(す)まうものなく」

    #aiart #まいにち一首 #fediverse短歌部 #短歌


    [ 季語:
    末枯(うらがれ) ]
    寂しく枯れていた藪がなくなって、新たにマンションが建設された
    しかし住人は未入居で衰退する寂しさに変わりはなかった


    🥺住まいの近隣は畑や野原の多い場所でしたが、新築マンションが増えて様子が変わりつつあります、それでも賑やかさはありません

  8. 「末枯(うらが)るる / 藪(やぶ)うしなわれ / マンションが
    増(ふ)え誰(た)そ彼(かれ)も / 住(す)まうものなく」

    #aiart #まいにち一首 #fediverse短歌部 #短歌


    [ 季語:
    末枯(うらがれ) ]
    寂しく枯れていた藪がなくなって、新たにマンションが建設された
    しかし住人は未入居で衰退する寂しさに変わりはなかった


    🥺住まいの近隣は畑や野原の多い場所でしたが、新築マンションが増えて様子が変わりつつあります、それでも賑やかさはありません

  9. @[email protected] 
    「露霜(つゆしも)に / ぬれた買(か)い物(もの) / 客(きゃく)たちが
    開店(かいてん)をまち / さ夜(よ)更(ふ)けてゆく」

    #まいにち一首 #fediverse短歌部 #短歌 #お題#買い物#aiart #tanka


    [ 季語:露霜 ] 
    露霜に濡れながら連なる買い物客が、開店を待ちながら夜を過ごしている

  10. 「秋(あき)しぐれ / 転(ころ)がすタイヤ / 水飛沫(みずしぶき)
    あげ
    夜(よ)騒(さわ)がし / ぬれどぬれじや」

    #aiart #まいにち一首 #fediverse短歌部 #短歌


    [季語:秋しぐれ ]
    走る車のタイヤが秋のにわか雨を踏み転がして水飛沫を上げるので夜が騒がしい、眠ろうとしても眠れやしない


    🥺雨の多いこの季節ピーポー🚑と走る車も多く寝入りを邪魔されます、秋時雨の音に加えて車の騒音で眠れない、雨で外は濡れているだろうけれど家の中には寝(ぬ)れようにも寝(ぬ)れない者がいる…ダジャレでした


    古文単語「ぬ/寝/寐」の意味・解説【ナ行下二段活用】 / 古文 by 走るメロス |マナペディア|
    https://manapedia.jp/text/4786

  11. @[email protected] 
    「鹿ケ谷(ししがたに) / かぼちゃに服(ふく)着(き)せ / ままごとす
    幼心(おさなごころ)も / 秋(あき)をしむにや」

    #まいにち一首 #fediverse短歌部 #短歌 #お題#かぼちゃ#aiart #tanka


    [ 季語:秋をしむ ] 
    鹿ヶ谷かぼちゃに服を着せて
    飯事(ままごと)遊びをする子供たちも、秋が過ぎるのは寂しいようです


    鹿ケ谷かぼちゃ|とれたて大百科|食や農を学ぶ|JAグループ
    https://life.ja-group.jp/food/shun/detail?id=152

  12. @[email protected] 
    「鹿ケ谷(ししがたに) / かぼちゃに服(ふく)着(き)せ / ままごとす
    幼心(おさなごころ)も / 秋(あき)をしむにや」

    #まいにち一首 #fediverse短歌部 #短歌 #お題#かぼちゃ#aiart #tanka


    [ 季語:秋をしむ ] 
    鹿ヶ谷かぼちゃに服を着せて
    飯事(ままごと)遊びをする子供たちも、秋が過ぎるのは寂しいようです


    鹿ケ谷かぼちゃ|とれたて大百科|食や農を学ぶ|JAグループ
    https://life.ja-group.jp/food/shun/detail?id=152

  13. @[email protected] 
    「鹿ケ谷(ししがたに) / かぼちゃに服(ふく)着(き)せ / ままごとす
    幼心(おさなごころ)も / 秋(あき)をしむにや」

    #まいにち一首 #fediverse短歌部 #短歌 #お題#かぼちゃ#aiart #tanka


    [ 季語:秋をしむ ] 
    鹿ヶ谷かぼちゃに服を着せて
    飯事(ままごと)遊びをする子供たちも、秋が過ぎるのは寂しいようです


    鹿ケ谷かぼちゃ|とれたて大百科|食や農を学ぶ|JAグループ
    https://life.ja-group.jp/food/shun/detail?id=152

  14. @[email protected] 
    「鹿ケ谷(ししがたに) / かぼちゃに服(ふく)着(き)せ / ままごとす
    幼心(おさなごころ)も / 秋(あき)をしむにや」

    #まいにち一首 #fediverse短歌部 #短歌 #お題#かぼちゃ#aiart #tanka


    [ 季語:秋をしむ ] 
    鹿ヶ谷かぼちゃに服を着せて
    飯事(ままごと)遊びをする子供たちも、秋が過ぎるのは寂しいようです


    鹿ケ谷かぼちゃ|とれたて大百科|食や農を学ぶ|JAグループ
    https://life.ja-group.jp/food/shun/detail?id=152

  15. 「船上(せんじょう)で / くの字(じ)を描(えが)く / 釣(つ)り竿(ざお)
    青羽太(あおはた)の影(かげ) / とらえて畝(うね)る」

    #aiart #まいにち一首 #fediverse短歌部 #短歌


    [季語:なし
    ]
    釣り舟の上でくの字に曲がった釣り竿の先は、アオハタらしき魚影をとらえて左へ右へと曲がりくねっている


    🥺アオハタは秋のレジャーフィッシングで狙える魚で、ジャムのメーカーはアヲハタです

    思いもよらない成果が得られそうになると誰しも右往左往してしまいます、そのつもりはなくても魚釣ではアオハタがかかってしまうときもあるわけで、後処理能力を問われているようです

  16. 「船上(せんじょう)で / くの字(じ)を描(えが)く / 釣(つ)り竿(ざお)
    青羽太(あおはた)の影(かげ) / とらえて畝(うね)る」

    #aiart #まいにち一首 #fediverse短歌部 #短歌


    [季語:なし
    ]
    釣り舟の上でくの字に曲がった釣り竿の先は、アオハタらしき魚影をとらえて左へ右へと曲がりくねっている


    🥺アオハタは秋のレジャーフィッシングで狙える魚で、ジャムのメーカーはアヲハタです

    思いもよらない成果が得られそうになると誰しも右往左往してしまいます、そのつもりはなくても魚釣ではアオハタがかかってしまうときもあるわけで、後処理能力を問われているようです

  17. 「船上(せんじょう)で / くの字(じ)を描(えが)く / 釣(つ)り竿(ざお)
    青羽太(あおはた)の影(かげ) / とらえて畝(うね)る」

    #aiart #まいにち一首 #fediverse短歌部 #短歌


    [季語:なし
    ]
    釣り舟の上でくの字に曲がった釣り竿の先は、アオハタらしき魚影をとらえて左へ右へと曲がりくねっている


    🥺アオハタは秋のレジャーフィッシングで狙える魚で、ジャムのメーカーはアヲハタです

    思いもよらない成果が得られそうになると誰しも右往左往してしまいます、そのつもりはなくても魚釣ではアオハタがかかってしまうときもあるわけで、後処理能力を問われているようです

  18. 「船上(せんじょう)で / くの字(じ)を描(えが)く / 釣(つ)り竿(ざお)
    青羽太(あおはた)の影(かげ) / とらえて畝(うね)る」

    #aiart #まいにち一首 #fediverse短歌部 #短歌


    [季語:なし
    ]
    釣り舟の上でくの字に曲がった釣り竿の先は、アオハタらしき魚影をとらえて左へ右へと曲がりくねっている


    🥺アオハタは秋のレジャーフィッシングで狙える魚で、ジャムのメーカーはアヲハタです

    思いもよらない成果が得られそうになると誰しも右往左往してしまいます、そのつもりはなくても魚釣ではアオハタがかかってしまうときもあるわけで、後処理能力を問われているようです

  19. 「暮(く)れどきに / 聞(き)こえよがしに / ひいよひよ
    集(つど)う鵯(ひよどり) / 高尾(たかお)越(こ)え来(こ)し」

    #aiart #まいにち一首 #fediverse短歌部 #短歌


    [季語:鵯 ]
    日暮れどきだと、わざと知らせに「火よ火よ」と鳴くのだろうか、ヒヨドリの群れが高尾を越えてやってきた


    🥺鵯越(ひよどりごえ)の地名は、まさしく秋にヒヨドリが渡ってくる場所を指します

    ヒヨドリは木の実など餌場のある場所にまとまって移動しますが植物以外も食べるらしいです

  20. 「暮(く)れどきに / 聞(き)こえよがしに / ひいよひよ
    集(つど)う鵯(ひよどり) / 高尾(たかお)越(こ)え来(こ)し」

    #aiart #まいにち一首 #fediverse短歌部 #短歌


    [季語:鵯 ]
    日暮れどきだと、わざと知らせに「火よ火よ」と鳴くのだろうか、ヒヨドリの群れが高尾を越えてやってきた


    🥺鵯越(ひよどりごえ)の地名は、まさしく秋にヒヨドリが渡ってくる場所を指します

    ヒヨドリは木の実など餌場のある場所にまとまって移動しますが植物以外も食べるらしいです

  21. 「暮(く)れどきに / 聞(き)こえよがしに / ひいよひよ
    集(つど)う鵯(ひよどり) / 高尾(たかお)越(こ)え来(こ)し」

    #aiart #まいにち一首 #fediverse短歌部 #短歌


    [季語:鵯 ]
    日暮れどきだと、わざと知らせに「火よ火よ」と鳴くのだろうか、ヒヨドリの群れが高尾を越えてやってきた


    🥺鵯越(ひよどりごえ)の地名は、まさしく秋にヒヨドリが渡ってくる場所を指します

    ヒヨドリは木の実など餌場のある場所にまとまって移動しますが植物以外も食べるらしいです

  22. 「暮(く)れどきに / 聞(き)こえよがしに / ひいよひよ
    集(つど)う鵯(ひよどり) / 高尾(たかお)越(こ)え来(こ)し」

    #aiart #まいにち一首 #fediverse短歌部 #短歌


    [季語:鵯 ]
    日暮れどきだと、わざと知らせに「火よ火よ」と鳴くのだろうか、ヒヨドリの群れが高尾を越えてやってきた


    🥺鵯越(ひよどりごえ)の地名は、まさしく秋にヒヨドリが渡ってくる場所を指します

    ヒヨドリは木の実など餌場のある場所にまとまって移動しますが植物以外も食べるらしいです

  23. @[email protected] 
    「可(か)ぞ草木(そうもく) / 零落(れいらく)すれば / 涙(なみだ)さえ
    かわくもがなと / おもい
    侘び(わび)ぬる」

    #まいにち一首 #fediverse短歌部 #短歌 #お題#涙#aiart #tanka


    [ 季語:
    草木零落(そうもくれいらく)す ] 
    許されて草木から葉が全て落ちてなくなる頃には、この涙もとまればいいのにと悲しみにくれております


    草木零落す(そうもくれいらくす/さうもくれいらくす)晩秋 – 季語と歳時記
    https://kigosai.sub.jp/001/archives/11282

  24. @[email protected] 
    「可(か)ぞ草木(そうもく) / 零落(れいらく)すれば / 涙(なみだ)さえ
    かわくもがなと / おもい
    侘び(わび)ぬる」

    #まいにち一首 #fediverse短歌部 #短歌 #お題#涙#aiart #tanka


    [ 季語:
    草木零落(そうもくれいらく)す ] 
    許されて草木から葉が全て落ちてなくなる頃には、この涙もとまればいいのにと悲しみにくれております


    草木零落す(そうもくれいらくす/さうもくれいらくす)晩秋 – 季語と歳時記
    https://kigosai.sub.jp/001/archives/11282

  25. @[email protected] 
    「可(か)ぞ草木(そうもく) / 零落(れいらく)すれば / 涙(なみだ)さえ
    かわくもがなと / おもい
    侘び(わび)ぬる」

    #まいにち一首 #fediverse短歌部 #短歌 #お題#涙#aiart #tanka


    [ 季語:
    草木零落(そうもくれいらく)す ] 
    許されて草木から葉が全て落ちてなくなる頃には、この涙もとまればいいのにと悲しみにくれております


    草木零落す(そうもくれいらくす/さうもくれいらくす)晩秋 – 季語と歳時記
    https://kigosai.sub.jp/001/archives/11282

  26. @[email protected] 
    「可(か)ぞ草木(そうもく) / 零落(れいらく)すれば / 涙(なみだ)さえ
    かわくもがなと / おもい
    侘び(わび)ぬる」

    #まいにち一首 #fediverse短歌部 #短歌 #お題#涙#aiart #tanka


    [ 季語:
    草木零落(そうもくれいらく)す ] 
    許されて草木から葉が全て落ちてなくなる頃には、この涙もとまればいいのにと悲しみにくれております


    草木零落す(そうもくれいらくす/さうもくれいらくす)晩秋 – 季語と歳時記
    https://kigosai.sub.jp/001/archives/11282

  27. 「そよぐなら / ひらり、はらはら / ひらひらと
    祇園(ぎおん)の小野(おの)が / まとへるもみじ」

    #aiart #まいにち一首 #fediverse短歌部 #短歌


    [季語:もみじ ]
    風だろうと人だろうと、木々がそよげば木の葉は密やかに音をたてて散り、祇園も紅葉で着飾っているようだ


    🥺…祇園の小野がまとへる…ぎおん…おのまとへ…

    オノマトペ言いたかったけどな〜、ぎおん(擬音)だけに

  28. 「そよぐなら / ひらり、はらはら / ひらひらと
    祇園(ぎおん)の小野(おの)が / まとへるもみじ」

    #aiart #まいにち一首 #fediverse短歌部 #短歌


    [季語:もみじ ]
    風だろうと人だろうと、木々がそよげば木の葉は密やかに音をたてて散り、祇園も紅葉で着飾っているようだ


    🥺…祇園の小野がまとへる…ぎおん…おのまとへ…

    オノマトペ言いたかったけどな〜、ぎおん(擬音)だけに

  29. 「そよぐなら / ひらり、はらはら / ひらひらと
    祇園(ぎおん)の小野(おの)が / まとへるもみじ」

    #aiart #まいにち一首 #fediverse短歌部 #短歌


    [季語:もみじ ]
    風だろうと人だろうと、木々がそよげば木の葉は密やかに音をたてて散り、祇園も紅葉で着飾っているようだ


    🥺…祇園の小野がまとへる…ぎおん…おのまとへ…

    オノマトペ言いたかったけどな〜、ぎおん(擬音)だけに

  30. 「そよぐなら / ひらり、はらはら / ひらひらと
    祇園(ぎおん)の小野(おの)が / まとへるもみじ」

    #aiart #まいにち一首 #fediverse短歌部 #短歌


    [季語:もみじ ]
    風だろうと人だろうと、木々がそよげば木の葉は密やかに音をたてて散り、祇園も紅葉で着飾っているようだ


    🥺…祇園の小野がまとへる…ぎおん…おのまとへ…

    オノマトペ言いたかったけどな〜、ぎおん(擬音)だけに

  31. @[email protected] 
    「昼餉(ひるげ)まえ /鶫(つぐみ)なくなる / 帰(かえ)り道(みち)
    碧羅(へきら)の天(てん)に / 雲(くも)ひとつなく」

    #まいにち一首 #fediverse短歌部 #短歌 #お題#帰り#aiart #tanka


    [ 季語:鶫 ] 
    午前中にツグミの鳴き声が聞こえる帰り道では、曇りのない澄み渡った青空が広がっている

    昼も食わず口を閉ざし、この先どうなるかもわからないけれど障害物もなにも無く帰り道の拓けていることよ

  32. 「椎柴(しいしば)を / 拾(ひろ)うて絡(から)げ / 焚火(たきび)すりゃ
    遠山(とおやま)のおく / 鹿(しか)のそよがす」

    #aiart #まいにち一首 #fediverse短歌部 #短歌


    [季語:椎柴 ]
    椎の枯れ枝を拾い集めて焚火をしていると、遠くの山奥で鹿が枯れ草を踏むのを感じる


    🥺"椎柴(しいしば)"は読んで字のごとく椎の小枝ですが喪服の隠語としても使えます

  33. 「椎柴(しいしば)を / 拾(ひろ)うて絡(から)げ / 焚火(たきび)すりゃ
    遠山(とおやま)のおく / 鹿(しか)のそよがす」

    #aiart #まいにち一首 #fediverse短歌部 #短歌


    [季語:椎柴 ]
    椎の枯れ枝を拾い集めて焚火をしていると、遠くの山奥で鹿が枯れ草を踏むのを感じる


    🥺"椎柴(しいしば)"は読んで字のごとく椎の小枝ですが喪服の隠語としても使えます

  34. 「椎柴(しいしば)を / 拾(ひろ)うて絡(から)げ / 焚火(たきび)すりゃ
    遠山(とおやま)のおく / 鹿(しか)のそよがす」

    #aiart #まいにち一首 #fediverse短歌部 #短歌


    [季語:椎柴 ]
    椎の枯れ枝を拾い集めて焚火をしていると、遠くの山奥で鹿が枯れ草を踏むのを感じる


    🥺"椎柴(しいしば)"は読んで字のごとく椎の小枝ですが喪服の隠語としても使えます

  35. 「椎柴(しいしば)を / 拾(ひろ)うて絡(から)げ / 焚火(たきび)すりゃ
    遠山(とおやま)のおく / 鹿(しか)のそよがす」

    #aiart #まいにち一首 #fediverse短歌部 #短歌


    [季語:椎柴 ]
    椎の枯れ枝を拾い集めて焚火をしていると、遠くの山奥で鹿が枯れ草を踏むのを感じる


    🥺"椎柴(しいしば)"は読んで字のごとく椎の小枝ですが喪服の隠語としても使えます

  36. @[email protected] 

    「あさ起(お)きて / ラジオ体操(たいそう) / すると決(き)
    相部屋(あいべや)どうし / 入院(にゅういん)たのし」

    #まいにち一首 #fediverse短歌部 #短歌 #お題#部屋#aiart #tanka


    [ 季語:なし

    あさ起床後にラジオ体操が日課だという人がいて、相部屋なかま全員でやると決めた、それで入院を楽しめた

  37. 【新葉集から本歌取りです】

    「小夜(さよ)ふかく / 寒(さむ)さおぼえて / 寝覚(ねざ)めざり
    せば
    知(し)らまじや / てる露時雨(つゆしぐれ)」

    #aiart #まいにち一首 #fediverse短歌部 #短歌


    [ 季語:露時雨 ]
    夜更けに寒さを感じて中途覚醒しなければ見ることは無かっただろう、月明かりに照らされて木々についた露が光輝くのを


    🥺露時雨は雨後のように露に覆われたさまを指します

    昼が温かい日の夜中に気温が下がると様々な場所で結露がおこります、呼吸する木々にびっしりと霧吹きしたように露がついてキラキラと光る様子は美しいです


    [本歌]
    夜(よ)ふかく/ 寝覚(ねざ)めざりせば / きかましや / 人(ひと)よりさきの / 秋(あき)の初風(はつかぜ) ─宗良親王(むねよししんのう)

  38. 【新葉集から本歌取りです】

    「小夜(さよ)ふかく / 寒(さむ)さおぼえて / 寝覚(ねざ)めざり
    せば
    知(し)らまじや / てる露時雨(つゆしぐれ)」

    #aiart #まいにち一首 #fediverse短歌部 #短歌


    [ 季語:露時雨 ]
    夜更けに寒さを感じて中途覚醒しなければ見ることは無かっただろう、月明かりに照らされて木々についた露が光輝くのを


    🥺露時雨は雨後のように露に覆われたさまを指します

    昼が温かい日の夜中に気温が下がると様々な場所で結露がおこります、呼吸する木々にびっしりと霧吹きしたように露がついてキラキラと光る様子は美しいです


    [本歌]
    夜(よ)ふかく/ 寝覚(ねざ)めざりせば / きかましや / 人(ひと)よりさきの / 秋(あき)の初風(はつかぜ) ─宗良親王(むねよししんのう)

  39. 【新葉集から本歌取りです】

    「小夜(さよ)ふかく / 寒(さむ)さおぼえて / 寝覚(ねざ)めざり
    せば
    知(し)らまじや / てる露時雨(つゆしぐれ)」

    #aiart #まいにち一首 #fediverse短歌部 #短歌


    [ 季語:露時雨 ]
    夜更けに寒さを感じて中途覚醒しなければ見ることは無かっただろう、月明かりに照らされて木々についた露が光輝くのを


    🥺露時雨は雨後のように露に覆われたさまを指します

    昼が温かい日の夜中に気温が下がると様々な場所で結露がおこります、呼吸する木々にびっしりと霧吹きしたように露がついてキラキラと光る様子は美しいです


    [本歌]
    夜(よ)ふかく/ 寝覚(ねざ)めざりせば / きかましや / 人(ひと)よりさきの / 秋(あき)の初風(はつかぜ) ─宗良親王(むねよししんのう)

  40. 【新葉集から本歌取りです】

    「小夜(さよ)ふかく / 寒(さむ)さおぼえて / 寝覚(ねざ)めざり
    せば
    知(し)らまじや / てる露時雨(つゆしぐれ)」

    #aiart #まいにち一首 #fediverse短歌部 #短歌


    [ 季語:露時雨 ]
    夜更けに寒さを感じて中途覚醒しなければ見ることは無かっただろう、月明かりに照らされて木々についた露が光輝くのを


    🥺露時雨は雨後のように露に覆われたさまを指します

    昼が温かい日の夜中に気温が下がると様々な場所で結露がおこります、呼吸する木々にびっしりと霧吹きしたように露がついてキラキラと光る様子は美しいです


    [本歌]
    夜(よ)ふかく/ 寝覚(ねざ)めざりせば / きかましや / 人(ひと)よりさきの / 秋(あき)の初風(はつかぜ) ─宗良親王(むねよししんのう)

  41. @[email protected] 
    「到着(とうちゃく)を / まつ鉄(てつ)ヲタが / 群(む)れる駅(えき)
    人払(ひとばら)いして / 撮(と)る写真(しゃしん)とは」

    #まいにち一首 #fediverse短歌部 #短歌 #お題#駅#aiart #tanka


    [ 季語:なし

    電車の到着を待つ鉄道ファンが駅に集まっている、熱心な鉄道ファンたちが乗降客を排除してまで撮ろうとする写真に疑問を抱いてしまう

  42. @[email protected] 
    「到着(とうちゃく)を / まつ鉄(てつ)ヲタが / 群(む)れる駅(えき)
    人払(ひとばら)いして / 撮(と)る写真(しゃしん)とは」

    #まいにち一首 #fediverse短歌部 #短歌 #お題#駅#aiart #tanka


    [ 季語:なし

    電車の到着を待つ鉄道ファンが駅に集まっている、熱心な鉄道ファンたちが乗降客を排除してまで撮ろうとする写真に疑問を抱いてしまう

  43. @[email protected] 
    「到着(とうちゃく)を / まつ鉄(てつ)ヲタが / 群(む)れる駅(えき)
    人払(ひとばら)いして / 撮(と)る写真(しゃしん)とは」

    #まいにち一首 #fediverse短歌部 #短歌 #お題#駅#aiart #tanka


    [ 季語:なし

    電車の到着を待つ鉄道ファンが駅に集まっている、熱心な鉄道ファンたちが乗降客を排除してまで撮ろうとする写真に疑問を抱いてしまう

  44. @[email protected] 
    「到着(とうちゃく)を / まつ鉄(てつ)ヲタが / 群(む)れる駅(えき)
    人払(ひとばら)いして / 撮(と)る写真(しゃしん)とは」

    #まいにち一首 #fediverse短歌部 #短歌 #お題#駅#aiart #tanka


    [ 季語:なし

    電車の到着を待つ鉄道ファンが駅に集まっている、熱心な鉄道ファンたちが乗降客を排除してまで撮ろうとする写真に疑問を抱いてしまう

  45. 「すり抜(ぬ)けた / 色(いろ)なき風(かぜ)に / 息(いき)白(しろ)
    冬(ふゆ)の寒(さむ)さが / 思(おも)い遣(や)られる」


    #aiart #まいにち一首 #fediverse短歌部 #短歌


    [季語:色なき風 ]
    衣服と身体の間をすり抜ける、秋のそぞろ寒い風に息が白んでみえた、こんなことでは冬になってからの寒さに耐えられるか案じてしまうよ


    🥺春風は、ほの暖かく色めいていますが秋風にはそのような色がなく心がときめかないというわけで「色なき風」と呼びます

    近年は夏暑く残暑厳しく、冬は寒く雪も多い印象です

  46. @[email protected] 
    「流(なが)れ渡(わた)る /緋連雀(ひれんじゃく)らが / 寄生木(やどりぎ)
    潜(ひそ)めて実(み)をば / 啄(ついば)むやをかし」

    #まいにち一首 #fediverse短歌部 #短歌 #お題#流れ#aiart #tanka


    [ 季語:緋連雀 ] 
    越冬のため渡りをする緋連雀がヤドリギに隠れながら、その実を啄む姿が愛らしい

    とどまる場所もなく悲恋が訪れて、ほんの束の間にせよ相手の心をつつく隠れたこの身のなんと滑稽なことか

  47. @[email protected] 
    「流(なが)れ渡(わた)る /緋連雀(ひれんじゃく)らが / 寄生木(やどりぎ)
    潜(ひそ)めて実(み)をば / 啄(ついば)むやをかし」

    #まいにち一首 #fediverse短歌部 #短歌 #お題#流れ#aiart #tanka


    [ 季語:緋連雀 ] 
    越冬のため渡りをする緋連雀がヤドリギに隠れながら、その実を啄む姿が愛らしい

    とどまる場所もなく悲恋が訪れて、ほんの束の間にせよ相手の心をつつく隠れたこの身のなんと滑稽なことか

  48. @[email protected] 
    「流(なが)れ渡(わた)る /緋連雀(ひれんじゃく)らが / 寄生木(やどりぎ)
    潜(ひそ)めて実(み)をば / 啄(ついば)むやをかし」

    #まいにち一首 #fediverse短歌部 #短歌 #お題#流れ#aiart #tanka


    [ 季語:緋連雀 ] 
    越冬のため渡りをする緋連雀がヤドリギに隠れながら、その実を啄む姿が愛らしい

    とどまる場所もなく悲恋が訪れて、ほんの束の間にせよ相手の心をつつく隠れたこの身のなんと滑稽なことか

  49. @[email protected] 
    「流(なが)れ渡(わた)る /緋連雀(ひれんじゃく)らが / 寄生木(やどりぎ)
    潜(ひそ)めて実(み)をば / 啄(ついば)むやをかし」

    #まいにち一首 #fediverse短歌部 #短歌 #お題#流れ#aiart #tanka


    [ 季語:緋連雀 ] 
    越冬のため渡りをする緋連雀がヤドリギに隠れながら、その実を啄む姿が愛らしい

    とどまる場所もなく悲恋が訪れて、ほんの束の間にせよ相手の心をつつく隠れたこの身のなんと滑稽なことか

  50. @[email protected] 
    「流(なが)れ渡(わた)る /緋連雀(ひれんじゃく)らが / 寄生木(やどりぎ)
    潜(ひそ)めて実(み)をば / 啄(ついば)むやをかし」

    #まいにち一首 #fediverse短歌部 #短歌 #お題#流れ#aiart #tanka 


    [ 季語:緋連雀 ] 
    越冬のため渡りをする緋連雀がヤドリギに隠れながら、その実を啄む姿が愛らしい

    とどまる場所もなく悲恋が訪れて、ほんの束の間にせよ相手の心をつつく隠れたこの身のなんと滑稽なことか