#藤原辰史 — Public Fediverse posts
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> バイオダイナミック農法の講座の開催された1925年にシュタイナーは死ぬが、この農法の支持者たちは、エアハルト・バルチュというリーダーのもと「バイオダイナミック農法全国連盟」を結成した。だが、この誕生から8年後、アードルフ・ヒトラーが政権を獲得した。バイオダイナミック農法は、ナチス時代を迎え、そのなかで両者は接近していくことになるのである...
> さいわいにも、『ナチス・ドイツの有機農業』という本を上梓したあと、わたしに苦情を伝えた有機農業の従事者はいなかったが、とにかく研究の最終的な目標地点は、所得の高低に関わらず誰もが受容できる有機農業の発展への理論的アシストにほかならない。
> 世界中で沸き起こっている遺伝子組み換え作物への拒否運動と、とくに欧米での有機農産物の消費の爆発的増加、そして農薬被害の増大のなかで、国連が「アグロエコロジー」を訴え、農学と運動の融合を唱えるまでに至り、農薬や化学肥料を極力排した農業を推進していることは話題になっている。 -
> 根本から知らなければ、根本から変えることはできない。
> 水、風、土、光、植物、動物、人間が複雑にからまりあう農業という現象を、かくも魅力的に描いた書物を私は知らない。そう、農業を学ぶとは、地球をまるごと学ぶことだったのだ。
> 長いあいだ自然と人間に傷を負わせてきた工業的農業からアグロエコロジーへの道筋を、自然科学の厳密な論理と具体的な事例を交えて説くこの新時代の農書を手にすれば、もう未来に怯える必要はない。 #藤原辰史
https://toretate.nbkbooks.com/9784540231353/
> 未来の地球のために、農業と食べ方を問う!「アグロエコロジー」の教科書、初の邦訳。アグロエコロジー(..農生態学)は、#飢餓 や #環境破壊 を引き起こす大規模・集約的な #農業 .. を根本的に変えるために生まれた.. 「科学」であり.. 欧米の大学を中心に広く読まれている。#アグロエコロジー は、自然の力を高める有機農業や自然農法を広げる「実践」..環境や農業の分野に留まらず、経済・社会・文化の多様性を目指し、既存の価値観を転換する「社会運動」の営みで..
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784540231353