#森崎和江 — Public Fediverse posts
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「到来する女たち」の刊行記念 文芸批評家の渡邊英理さんが地元鹿児島市で11月2日にトークショー 郷土の作家・中村きい子を取り上げる
https://373news.com/news/local/detail/222326/
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> この旅をする以前、森崎さんは福岡県の中間市に住んでいた。それは、「それまで当たり前のようにストーブを使っていたが、燃料となる石炭がどこで採れるのか知らなかった。ちゃんと知るため中間市の炭鉱に行った」...
> 「私には書くことしかできないと思っていた。だからこそ、炭鉱で男性と共に働く女性の姿に感激した。また、彼らの純粋さや協力する姿勢を、社会に知らせねばと思った」森崎さんは、1958(昭和33)年、炭鉱労働者のための機関誌「サークル村」を谷川雁・上野英信と共に創刊し、翌年には「女性が1人の人間として自立する」ための交流誌「無名通信」を創刊した。 -
三股よる学校で聞いた、 茨木のり子の詩があって、 怒るときと許すとき みたいな詩があった。 男を怒るとき、 許すとき のタイミングなどの問題、 より深い問題を扱っていた詩だと思うけど、 女が「潤滑油」という表現もあって、 石牟礼道子さんの本に#森崎和江 の 紹介のページがあった。 そのページ にも #潤滑油 の表現があった。
> 夜ごと布団の中で「私は油滑油」だとつぷやいては安限するような少女だのたという森崎は、産む女と産まない女、闘いとエロス、男と女、労働者と物書き日本とアジア、等々の間に広がる深湯に我が身をおどらちせ、捨て身の「人媒介者」として思索に挑んだ。旧植民地生まれの草」としての自覚人、切っても切ない縁故郷水人から神話的なものの圧殺をみた石牟礼と対称をなしている。