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#君は冥土様 — Public Fediverse posts

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  1. 君は冥土様。
    第12話「君たちによる福音。」を視聴。

    雪にとっての「普通」というのは、今のところは「家族がいる」ことなのかな。
    これで不足はない様にも思えるけど。

    初回の感想に、彼女が愛を知るまでの物語という初見の予想を書いた。
    愛というのは、家族の愛情だけでなく、人吉が望んだような関係も。
    雪は人吉のことが嫌いではないだろうけど、その感情を知らないから答えられない。
    これが2期のお題になるのだね。
    annict.com/works/12203/episode

    #Annict #君は冥土様 #12話 #君たちによる福音

  2. 君は冥土様。
    第11話「君の祈りは神の祈り。」を視聴。

    ナカは雪に、「涙は悲しい気持ちがあふれた分が流れてる」と言った。
    悲しみには許容量のようなものがあって、超えた分は涙になる。そして、涙に変わった悲しみは消化されるのだと。面白い。

    扉をはさんだ背中合わせのシーンが、ふたりの不器用さを象徴しているかのよう。
    まぁ本人たちは悲しくとも、互いを思いやっていればこそのすれ違いなのだから、むしろ微笑ましいが。

    次回父親が返ってくるというから、不自然だった人好の一人暮らしにも触れられそう。
    一方、雪の「普通とは何か?」という問いかけについては、7話あたりでだいぶ答えに近づいていたと感じる。
    雪が「普通」になるまでの物語だったとすると、彼女は既にだいぶ普通に思える。次回にまとまり良いオチがつくのなら、この1クールでちょうどいいボリュームだったのかも。
    annict.com/works/12203/episode

    #Annict #君は冥土様 #11話 #君の祈りは神の祈り

  3. 君は冥土様。
    第9話「君と文化の段。」を視聴。

    友とは。雪は自分で考え、自分なりに答えを出してみた。
    普通であるために何が必要なのか、能動的に答えを探す姿勢に成長を感じる。

    「来年のことなんて考えたことがなかった」
    なるほど、普通である為には未来がなければいけないな。
    annict.com/works/12203/episode

    #Annict #君は冥土様 #9話 #君と文化の段

  4. 君は冥土様。
    第8話「君と食欲の秋。」を視聴。

    サブタイからも、リラックスして観られるソース回かと思えば、雪の断片的な過去が悪夢という形で明かされる。
    それにしても彼女の過去設定は、ちょっと盛り過ぎなんじゃないかなぁ。

    ソースジャンキーなどと、おかしなあだ名がつけられてて吹いたw
    EDからは「勝田ソースさん」の声優がわからず残念。
    annict.com/works/12203/episode

    #Annict #君は冥土様 #8話 #君と食欲の秋

  5. 君は冥土様。
    第7話「君は遂にそこに気付いた。 -THE HALLOWEEN NIGHT WITH YOU-」を視聴。

    サブタイの「遂にそこに気付いた」とは、表向きには「メイド服は普通ではない」ということ。
    「あ、そこに突っ込んでもいい世界観だったんだ」と自分も気づいた。当たり前のように着ていたから、自分も遠慮していたのかw

    制服というわけでもないだろうに、その後も家ではメイド服を着続ける雪。曰く、雪にとってメイド服は「普通」になるきっかけとなった衣装であり、それは一周回って普通なのだと言わんばかり。禅問答のようなややこしさw
    雪が本当に気づいたこととは、「何が普通かは自分で決めてよい」ということか。それを突き詰めれば、「望まないことを続けている状態は普通ではない」とも言えそう。メイド服から意外にもいい話につながっていた。

    ゾンビ映画を観ていた時の4人の対比が面白かった。
    annict.com/works/12203/episode

    #Annict #君は冥土様 #7話 #君は遂にそこに気付いた_THE_HALLOWEEN_NIGHT_WITH_YOU

  6. 君は冥土様。
    第6話「君は割と寂しがりや。」を視聴。

    以前のような日常回。こちらのほうが安心する。
    ちょっとやきもちを焼いてしまうのは普通。好きなものを前にして興奮するのは普通。

    前回のような非日常との対比があってこそ、日常が尊く思える。
    雪自身もそう思っているかも知れない。
    annict.com/works/12203/episode

    #Annict #君は冥土様 #6話 #君は割と寂しがりや

  7. 君は冥土様。
    第5話「君の護りたいもの。」を視聴。

    サブタイにある「護りたいもの」とは人好様か、「普通」であることか、あるいはその矜持か。
    守るものがある者は、強くなるのか弱くなるのか。「強くなる」という答えを観ている側は期待するわけだけど、今回は答えを出すまでもないほど力の差がある相手だったということで。

    自分の普通を守る為に、敵を殺す必要はない。何より人好が望んでいない。雪の成長が裏付けられる行動原理なのだろうけど、合理的でもあり腑に落ちる。「とても良い」はこの雪に対して。
    かたや人好。普通の高校生がであるはずの彼が、平然としていられることに驚き。グレイスが言う通り彼も普通じゃない。この違和感を平然とスルーする作品もあろうけど、誠実に回収して欲しいところ。

    さて、風呂敷は広げられてしまった。
    広げた風呂敷は畳まないといけない。
    annict.com/works/12203/episode

    #Annict #君は冥土様 #5話 #君の護りたいもの

  8. 君は冥土様。
    第4話「君は逃さない。」を視聴。

    学校に通いはじめた。
    彼女の日常は、彼女が望んだように着実に「普通」に向かっている。
    そう考えれば、この物語は概ね終わっていたのではないか?…さすがにそうは問屋がおろさない。

    ところで、昼休みに購買にパンを買いに行くシーンも「普通」じゃない。
    屋上からのダイブ等、画づくりとして普通に面白かったw
    annict.com/works/12203/episode

    #Annict #君は冥土様 #4話 #君は逃さない

  9. 君は冥土様。
    第3話「君は雪さん。」を視聴。

    前回命名された雪という名前を早速、どこか誇らしげに名乗る。
    学校に行く展開はあまり想像していなかったけど、普通でありたいという願いからすれば当然か。

    天誅シーン、暗殺者としての技能を発揮するのは、前向きな「普通」の範疇なのだな。
    annict.com/works/12203/episode

    #Annict #君は冥土様 #3話 #君は雪さん

  10. 君は冥土様。
    第2話「君は知りたい。」を視聴。

    いつまでも「メイドさん」じゃないだろうよ。…と思っていたら、この回の間に名前がつけられた。
    名前があるのは普通のことで、普通でありたいと願ったのはユキ本人。主から一方的に名前が授けられたのではない。雪の冷たさを想起させる「ユキ」という名前は不適切では?と思われたけど、この違和感から逆に由来の話題につながっているのが面白い。
    「普通とは効率のことなのかも知れない」妙に腑に落ちた。何か合理的な側面があるからこそ普通なのであり、合理には納得するのだなw
    annict.com/works/12203/episode

    #Annict #君は冥土様 #2話 #君は知りたい

  11. 君は冥土様。
    第1話「君と運命の出会い。」を視聴。

    赤尾でこさんがすき。今期はプリキュア執筆にも復帰した赤尾さんがシリーズ構成であると目に止まり、視聴を開始。

    特技は暗殺。ほかは壊滅的に不器用なメイドさんが、人間性を、特に愛を獲得するまで物語。…であるとすると、表現こそコミカルだけどこの大筋には激しく既視感があるな。決して悪い意味ではなく。
    タイトルにもある「冥土様」本人のキャラデザは、けっこうストライク。かの名作とよく似た印象を持っているけど、赤尾さんがあれとは違った楽しいものに仕上げてくれるだろうと期待。もちろん継続。
    annict.com/works/12203/episode

    #Annict #precure_fun #シリー #annict_com #君は冥土様 #1話 #君と運命の出会い