CW: 行成薫『名も無き世界のエンドロール』を読みました。一世一代の大ドッキリ計画を描く作品です。(※ネタバレちょっとあり) #読書
【あらすじ】
俺(キダ)はドッキリが大好きな「ドッキリスト」のマコトと親友で、彼のドッキリの被害者だった。
そんなマコトが恋人へのド派手なプロポーズを計画しており、俺もその計画に付き合うことになる。
【感想】
最初のほうを読んでいて、コミカルな話なのかなと予想していたのですが、かなり苦くて切ない終わり方です。
こんな結末は予想外です。
学生時代や現在など、時系列が行ったり来たりするので混乱しますが、それもラストを印象深いものにするための演出。
ほのぼのエピソードが続くかと思えば、途中からなんだかきな臭い雰囲気になってきて……。
とにかくあまり事前情報を見ずに読むのがいいかもしれません。
著者のデビュー作みたいですが完成度が高いと感じました。
映画化もされているようでそちらも興味があります。
俺(キダ)はドッキリが大好きな「ドッキリスト」のマコトと親友で、彼のドッキリの被害者だった。
そんなマコトが恋人へのド派手なプロポーズを計画しており、俺もその計画に付き合うことになる。
【感想】
最初のほうを読んでいて、コミカルな話なのかなと予想していたのですが、かなり苦くて切ない終わり方です。
こんな結末は予想外です。
学生時代や現在など、時系列が行ったり来たりするので混乱しますが、それもラストを印象深いものにするための演出。
ほのぼのエピソードが続くかと思えば、途中からなんだかきな臭い雰囲気になってきて……。
とにかくあまり事前情報を見ずに読むのがいいかもしれません。
著者のデビュー作みたいですが完成度が高いと感じました。
映画化もされているようでそちらも興味があります。