「この国のお偉いさんたちは、主権者教育をさせないじゃないですか。
自分たちが国民の一人としてどういう権利があって、どういう思想・言論の自由があって、社会にどう訴えるかを学習させることで、民主主義が保たれる。だけどそんな学習をさせない。
僕も労組に入ってから学びました。産業別労働組合は、そういったことをする組織。だから、産業別労働組合を認めたくない。
産別労組への弾圧の本質は、ここにあると思うんです」
「日本の労働組合は、欧米の労組とかなり差がある。
欧米では、(思想が)右でも左でも関係なく、一人一人に主権者意識がある」
「関生はまだ小さいですけど、産業民主主義を実現して、世界基準にする準備をしています」
『関西生コン・京都事件、二審も無罪 大阪高裁が検察側の控訴を全て棄却 湯川裕司委員長「関生を次世代につないでいく」 』https://tansajp.org/investigativejournal/15222/