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#美術館 — Public Fediverse posts

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  1. 図録は一般書として、国書刊行会から11月ごろ刊行予定だそう。ただ、図録で全部解説されているとは思わない方が良いような気がする。

    あと、2階(会場は1階と3階)の休憩スペースでは、台湾関連の本が棚に並べられていて、自由に読めるようになっていた。非常に良いセレクトだったと思うので、あのブックリストも公開してくれないだろうか。(終)

    #美術館 #文化資源 #旧植民地

  2. 図録は一般書として、国書刊行会から11月ごろ刊行予定だそう。ただ、図録で全部解説されているとは思わない方が良いような気がする。

    あと、2階(会場は1階と3階)の休憩スペースでは、台湾関連の本が棚に並べられていて、自由に読めるようになっていた。非常に良いセレクトだったと思うので、あのブックリストも公開してくれないだろうか。(終)

    #美術館 #文化資源 #旧植民地

  3. 図録は一般書として、国書刊行会から11月ごろ刊行予定だそう。ただ、図録で全部解説されているとは思わない方が良いような気がする。

    あと、2階(会場は1階と3階)の休憩スペースでは、台湾関連の本が棚に並べられていて、自由に読めるようになっていた。非常に良いセレクトだったと思うので、あのブックリストも公開してくれないだろうか。(終)

    #美術館 #文化資源 #旧植民地

  4. なお、ゲストキュレーターの黄亜歴(ホアン・ヤーリー)氏は、日本統治期に日本語でシュルレアリズム等の導入をはかった詩人たちの活動を題材にした映画「日曜日の散歩者」の監督で、実は、その映画も見た記憶があるのだが、自分は全然分からなかった口だったりする。我ながら進歩がない…。

    (参考)
    短期間だけど「日曜日の散歩者」のリバイバル上映があるとのこと。
    「台湾の歴史に消えた詩人たちを映し出すドキュメンタリー映画リバイバル上映」(映画ナタリー 2026年10月3日)
    natalie.mu/eiga/news/692230

    #美術館 #文化資源 #旧植民地

  5. なお、ゲストキュレーターの黄亜歴(ホアン・ヤーリー)氏は、日本統治期に日本語でシュルレアリズム等の導入をはかった詩人たちの活動を題材にした映画「日曜日の散歩者」の監督で、実は、その映画も見た記憶があるのだが、自分は全然分からなかった口だったりする。我ながら進歩がない…。

    (参考)
    短期間だけど「日曜日の散歩者」のリバイバル上映があるとのこと。
    「台湾の歴史に消えた詩人たちを映し出すドキュメンタリー映画リバイバル上映」(映画ナタリー 2026年10月3日)
    natalie.mu/eiga/news/692230

    #美術館 #文化資源 #旧植民地

  6. なお、ゲストキュレーターの黄亜歴(ホアン・ヤーリー)氏は、日本統治期に日本語でシュルレアリズム等の導入をはかった詩人たちの活動を題材にした映画「日曜日の散歩者」の監督で、実は、その映画も見た記憶があるのだが、自分は全然分からなかった口だったりする。我ながら進歩がない…。

    (参考)
    短期間だけど「日曜日の散歩者」のリバイバル上映があるとのこと。
    「台湾の歴史に消えた詩人たちを映し出すドキュメンタリー映画リバイバル上映」(映画ナタリー 2026年10月3日)
    natalie.mu/eiga/news/692230

    #美術館 #文化資源 #旧植民地

  7. それでも、読み解く努力を放棄するのではなく、分からないなりに、断片的にでも、投げかけられたものを受け止めようとすることで、日本の植民地支配期に、日本(日本人や日本語)を通じて西洋文化の移入を図る、という台湾で新しい文化を自分たちの手で創ろうとした人々の複雑な経験と、植民地支配が終わった後に訪れた白色テロの時代も含めた様々な困難について、わずかながらでも知ることができたように思う。貴重な経験だった。

    #美術館 #文化資源 #旧植民地

  8. それでも、読み解く努力を放棄するのではなく、分からないなりに、断片的にでも、投げかけられたものを受け止めようとすることで、日本の植民地支配期に、日本(日本人や日本語)を通じて西洋文化の移入を図る、という台湾で新しい文化を自分たちの手で創ろうとした人々の複雑な経験と、植民地支配が終わった後に訪れた白色テロの時代も含めた様々な困難について、わずかながらでも知ることができたように思う。貴重な経験だった。

    #美術館 #文化資源 #旧植民地

  9. それでも、読み解く努力を放棄するのではなく、分からないなりに、断片的にでも、投げかけられたものを受け止めようとすることで、日本の植民地支配期に、日本(日本人や日本語)を通じて西洋文化の移入を図る、という台湾で新しい文化を自分たちの手で創ろうとした人々の複雑な経験と、植民地支配が終わった後に訪れた白色テロの時代も含めた様々な困難について、わずかながらでも知ることができたように思う。貴重な経験だった。

    #美術館 #文化資源 #旧植民地

  10. それでも、読み解く努力を放棄するのではなく、分からないなりに、断片的にでも、投げかけられたものを受け止めようとすることで、日本の植民地支配期に、日本(日本人や日本語)を通じて西洋文化の移入を図る、という台湾で新しい文化を自分たちの手で創ろうとした人々の複雑な経験と、植民地支配が終わった後に訪れた白色テロの時代も含めた様々な困難について、わずかながらでも知ることができたように思う。貴重な経験だった。

    #美術館 #文化資源 #旧植民地

  11. 裏返せば、そうした努力をせずに作品だけに注目して見ることも可能といえば可能で、その場合には、資料群はなんとなく、作品が生まれた時代の雰囲気を伝える背景と化すのではないか。それでも構わない、という割り切りと、資料を展示した意図を読み取る努力をしてほしい、という呼びかけが、同居しているような展示に思えた。

    それでお前は読み取れたのか、というと、正直極々一部読み取れたかも、という感じ。作品に付された膨大な解説から、特徴的な人名を記憶して、さらに資料リストや資料そのものに含まれる記載される人名を読み取り、重なる人物を頭の中でリンクさせて、展示を立体的に頭の中で再構築していく、というプロセスが多少なりともできたのは僅かな部分だけで、大部分はなんだかわからないままで終わってしまった。

    #美術館 #文化資源 #旧植民地

  12. 裏返せば、そうした努力をせずに作品だけに注目して見ることも可能といえば可能で、その場合には、資料群はなんとなく、作品が生まれた時代の雰囲気を伝える背景と化すのではないか。それでも構わない、という割り切りと、資料を展示した意図を読み取る努力をしてほしい、という呼びかけが、同居しているような展示に思えた。

    それでお前は読み取れたのか、というと、正直極々一部読み取れたかも、という感じ。作品に付された膨大な解説から、特徴的な人名を記憶して、さらに資料リストや資料そのものに含まれる記載される人名を読み取り、重なる人物を頭の中でリンクさせて、展示を立体的に頭の中で再構築していく、というプロセスが多少なりともできたのは僅かな部分だけで、大部分はなんだかわからないままで終わってしまった。

    #美術館 #文化資源 #旧植民地

  13. 裏返せば、そうした努力をせずに作品だけに注目して見ることも可能といえば可能で、その場合には、資料群はなんとなく、作品が生まれた時代の雰囲気を伝える背景と化すのではないか。それでも構わない、という割り切りと、資料を展示した意図を読み取る努力をしてほしい、という呼びかけが、同居しているような展示に思えた。

    それでお前は読み取れたのか、というと、正直極々一部読み取れたかも、という感じ。作品に付された膨大な解説から、特徴的な人名を記憶して、さらに資料リストや資料そのものに含まれる記載される人名を読み取り、重なる人物を頭の中でリンクさせて、展示を立体的に頭の中で再構築していく、というプロセスが多少なりともできたのは僅かな部分だけで、大部分はなんだかわからないままで終わってしまった。

    #美術館 #文化資源 #旧植民地

  14. 裏返せば、そうした努力をせずに作品だけに注目して見ることも可能といえば可能で、その場合には、資料群はなんとなく、作品が生まれた時代の雰囲気を伝える背景と化すのではないか。それでも構わない、という割り切りと、資料を展示した意図を読み取る努力をしてほしい、という呼びかけが、同居しているような展示に思えた。

    それでお前は読み取れたのか、というと、正直極々一部読み取れたかも、という感じ。作品に付された膨大な解説から、特徴的な人名を記憶して、さらに資料リストや資料そのものに含まれる記載される人名を読み取り、重なる人物を頭の中でリンクさせて、展示を立体的に頭の中で再構築していく、というプロセスが多少なりともできたのは僅かな部分だけで、大部分はなんだかわからないままで終わってしまった。

    #美術館 #文化資源 #旧植民地

  15. 作品の数も多いが、日本ではほとんど触れる機会がない作家の作品が多いだけに、解説も詳細。かつすさまじい数のアーカイブズ資料が、何の解説もなく大量に展示されていて、なぜ、それがここに置かれているのか、という文脈を読み取る努力を、見る側に強烈に求めてくる展示になっていた。

    これから見に行こうとする人は、まずは、東現美のサイトで公開されている、作品リストと、資料リストを確認しておいた方が良いと思う。特に、作品リストは、会場で常に参照できるよう、手持ちの端末にダウンロードしておくことを強くお勧めする。展示されているアーカイブズ系の資料は、資料番号のみが示されているだけで、キャプション等はない。公開されている資料リストが、(資料そのものから読み取れることを除けば)その資料がいったい何なのかを示す、唯一の手がかりになっている。例えば、日本語で書かれた美術書が何冊か並んでいる場合、それがある特定の人物の旧蔵書であることを資料リストから知ることで、その資料と、近くに展示されている作品との関係が見えてきたりすることがある。

    #美術館 #文化資源 #旧植民地

  16. 作品の数も多いが、日本ではほとんど触れる機会がない作家の作品が多いだけに、解説も詳細。かつすさまじい数のアーカイブズ資料が、何の解説もなく大量に展示されていて、なぜ、それがここに置かれているのか、という文脈を読み取る努力を、見る側に強烈に求めてくる展示になっていた。

    これから見に行こうとする人は、まずは、東現美のサイトで公開されている、作品リストと、資料リストを確認しておいた方が良いと思う。特に、作品リストは、会場で常に参照できるよう、手持ちの端末にダウンロードしておくことを強くお勧めする。展示されているアーカイブズ系の資料は、資料番号のみが示されているだけで、キャプション等はない。公開されている資料リストが、(資料そのものから読み取れることを除けば)その資料がいったい何なのかを示す、唯一の手がかりになっている。例えば、日本語で書かれた美術書が何冊か並んでいる場合、それがある特定の人物の旧蔵書であることを資料リストから知ることで、その資料と、近くに展示されている作品との関係が見えてきたりすることがある。

    #美術館 #文化資源 #旧植民地

  17. 作品の数も多いが、日本ではほとんど触れる機会がない作家の作品が多いだけに、解説も詳細。かつすさまじい数のアーカイブズ資料が、何の解説もなく大量に展示されていて、なぜ、それがここに置かれているのか、という文脈を読み取る努力を、見る側に強烈に求めてくる展示になっていた。

    これから見に行こうとする人は、まずは、東現美のサイトで公開されている、作品リストと、資料リストを確認しておいた方が良いと思う。特に、作品リストは、会場で常に参照できるよう、手持ちの端末にダウンロードしておくことを強くお勧めする。展示されているアーカイブズ系の資料は、資料番号のみが示されているだけで、キャプション等はない。公開されている資料リストが、(資料そのものから読み取れることを除けば)その資料がいったい何なのかを示す、唯一の手がかりになっている。例えば、日本語で書かれた美術書が何冊か並んでいる場合、それがある特定の人物の旧蔵書であることを資料リストから知ることで、その資料と、近くに展示されている作品との関係が見えてきたりすることがある。

    #美術館 #文化資源 #旧植民地

  18. 作品の数も多いが、日本ではほとんど触れる機会がない作家の作品が多いだけに、解説も詳細。かつすさまじい数のアーカイブズ資料が、何の解説もなく大量に展示されていて、なぜ、それがここに置かれているのか、という文脈を読み取る努力を、見る側に強烈に求めてくる展示になっていた。

    これから見に行こうとする人は、まずは、東現美のサイトで公開されている、作品リストと、資料リストを確認しておいた方が良いと思う。特に、作品リストは、会場で常に参照できるよう、手持ちの端末にダウンロードしておくことを強くお勧めする。展示されているアーカイブズ系の資料は、資料番号のみが示されているだけで、キャプション等はない。公開されている資料リストが、(資料そのものから読み取れることを除けば)その資料がいったい何なのかを示す、唯一の手がかりになっている。例えば、日本語で書かれた美術書が何冊か並んでいる場合、それがある特定の人物の旧蔵書であることを資料リストから知ることで、その資料と、近くに展示されている作品との関係が見えてきたりすることがある。

    #美術館 #文化資源 #旧植民地

  19. 先日見に行った企画展の感想をブログに書いたので、
    tsysoba.txt-nifty.com/booklog/
    こちらにも。

    東京都立現代美術館「共時的星叢 時を共にした星たち 越境する芸術のまなざし」
    会期:2026年9月5日~12月13日
    mot-art-museum.jp/exhibitions/

    日本の植民地であった時代を中心に、近代台湾における様々な芸術家・文学者たちの創作活動や、芸術運動を、作品そのものと、出版物や文書類などのアーカイブズ的資料群の組合せによって立体的に描き出そうとする展示……と、まとめるとそんな感じになるのかもしれない。とにかく物量がすごかった。2時間コースかと思ったらとんでもない。映像中心のインスタレーションも見ると、3時間でも足りずに駆け足、という感じ。当日であれば、再入場可能なので、ペース配分を考えて見るのがお勧め。自分はお昼を食べ損なうところだった。

    #美術館 #文化資源 #旧植民地

  20. 先日見に行った企画展の感想をブログに書いたので、
    tsysoba.txt-nifty.com/booklog/
    こちらにも。

    東京都立現代美術館「共時的星叢 時を共にした星たち 越境する芸術のまなざし」
    会期:2026年9月5日~12月13日
    mot-art-museum.jp/exhibitions/

    日本の植民地であった時代を中心に、近代台湾における様々な芸術家・文学者たちの創作活動や、芸術運動を、作品そのものと、出版物や文書類などのアーカイブズ的資料群の組合せによって立体的に描き出そうとする展示……と、まとめるとそんな感じになるのかもしれない。とにかく物量がすごかった。2時間コースかと思ったらとんでもない。映像中心のインスタレーションも見ると、3時間でも足りずに駆け足、という感じ。当日であれば、再入場可能なので、ペース配分を考えて見るのがお勧め。自分はお昼を食べ損なうところだった。

    #美術館 #文化資源 #旧植民地

  21. 先日見に行った企画展の感想をブログに書いたので、
    tsysoba.txt-nifty.com/booklog/
    こちらにも。

    東京都立現代美術館「共時的星叢 時を共にした星たち 越境する芸術のまなざし」
    会期:2026年9月5日~12月13日
    mot-art-museum.jp/exhibitions/

    日本の植民地であった時代を中心に、近代台湾における様々な芸術家・文学者たちの創作活動や、芸術運動を、作品そのものと、出版物や文書類などのアーカイブズ的資料群の組合せによって立体的に描き出そうとする展示……と、まとめるとそんな感じになるのかもしれない。とにかく物量がすごかった。2時間コースかと思ったらとんでもない。映像中心のインスタレーションも見ると、3時間でも足りずに駆け足、という感じ。当日であれば、再入場可能なので、ペース配分を考えて見るのがお勧め。自分はお昼を食べ損なうところだった。

    #美術館 #文化資源 #旧植民地

  22. 先日見に行った企画展の感想をブログに書いたので、
    tsysoba.txt-nifty.com/booklog/
    こちらにも。

    東京都立現代美術館「共時的星叢 時を共にした星たち 越境する芸術のまなざし」
    会期:2026年9月5日~12月13日
    mot-art-museum.jp/exhibitions/

    日本の植民地であった時代を中心に、近代台湾における様々な芸術家・文学者たちの創作活動や、芸術運動を、作品そのものと、出版物や文書類などのアーカイブズ的資料群の組合せによって立体的に描き出そうとする展示……と、まとめるとそんな感じになるのかもしれない。とにかく物量がすごかった。2時間コースかと思ったらとんでもない。映像中心のインスタレーションも見ると、3時間でも足りずに駆け足、という感じ。当日であれば、再入場可能なので、ペース配分を考えて見るのがお勧め。自分はお昼を食べ損なうところだった。

    #美術館 #文化資源 #旧植民地