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#クラシック — Public Fediverse posts

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fetched live
  1. 今日はヨハン・セバスティアン・バッハの命日。1750年、ライプツィヒにて没、享年65。奇しくも敬愛するヴィヴァルディと同じ日が命日になった。

    バッハが住んでいた家があった場所の建物には、バッハと妻マグダレーナの住居跡であることを示すプレートが2枚掲げられている。
    maps.app.goo.gl/WcN6J5RUuwwhsR (壁面左下の四角と楕円のプレート)
    bachhaus.music.coocan.jp/reise

    #クラシック #ClassicalMusic

  2. wacoca.com/media/639348/ 民謡の島でクラシック番組 FMいしがき パーソナリティーは根神さん(ソプラノ歌手)「もっと魅力を広めたい」沖縄・石垣 ##ラジオ #television #tv #TVPrograms #クラシック #テレビ #テレビ番組 #どローカル #石垣市

  3. 今日はクロード・ドビュッシーの誕生日。1862年生まれ。

    「牧神の午後への前奏曲」が書かれる頃にはすでにアンチ・ワグネリアンになっていたけれど、それ以前にはむしろワグネリアンでバイロイトにも行っているのよなぁ。もっとも最初期の作品にワーグナーの影響が見えるとは言ってもそこまでとも見えないし、後年の萌芽はワグネリアンだった頃にも既にあったのではと。

    #クラシック #ClassicalMusic

  4. 今日はグスタフ・マーラーの誕生日。1860年生まれ。

    彼の生まれたカリシュト村は当時はボヘミア王国に属していたものの、実質的にはハプスブルク家のオーストリア帝国の領土。生い立ちもあってマーラーが書いた曲に国民楽派の様な郷土との繋がりはそこまで強くは感じない。

    #クラシック #ClassicalMusic

  5. 今日はエリック・サティの命日。1925年没、享年59。今日でちょうどサティ没後100年。

    今ではその後の音楽の潮流の源となったと目されることも増えたけれど、サティ自身の生き様にそういう雰囲気はむしろ希薄なんだよな。感覚的に良いと感じた和音を楽譜に書き付けていたら斬新と目される様になった、みたいな。

    #クラシック #ClassicalMusic

  6. 録画してから1週間も塩漬けにしてて今頃見てる。で、今頃アルフレッド・ブレンデルが亡くなったんだと知る。R.I.P.

    #クラシック #ClassicalMusic

    >NHK Classicさん:
    「次回の #プレミアムシアター
    興味深いドキュメンタリーを。

    「ピアノの錬金術」
    ピアニスト、フランチェスコ・ピエモンテージが
    ピアノ音楽を錬金術になぞらえ
    超一流のピアニストを訪ねます

    先日亡くなったアルフレッド・ブレンデルの貴重なお話も

    1/4
    nhk.jp/p/premium/ts/MRQZZMYKMW t.co/xaHuBapueg」 / X
    x.com/nhk_classical/status/193

  7. 今日はニコライ・リムスキー=コルサコフの命日。1908年没、享年64。

    断片的な作品しか残せなかったムソルグスキーの遺構を演奏できる状態にする方でも功績ある人ではあるけれど、「禿山の一夜」の原典版とリムスキー=コルサコフ編曲版を聴いてしまうと、「ロシア5人組」として一緒にされることが多い2人ではあるけれど、作風の違いは歴然としているんだよねぇ。「展覧会の絵」もラヴェルの編曲はリムスキー=コルサコフ版を元にしているけれど、その後にリヒテルが公開して衝撃を与えたオリジナルとは結構違いがあったりするし。

    #クラシック #ClassicalMusic

  8. 今日はストラヴィンスキーの誕生日。1882年生まれ。

    元々親が役人にしようという教育を受けていたから、リムスキー=コルサコフのレッスンを受ける様になったのが既に20歳と割と遅かったんだよな。家系も名門だし、その点ではセレブだったんだけど。

    その割に、ストラヴィンスキーの自伝の書き始めに少年期の思い出話でひとりの農夫の奇妙な歌のことから始めていて、何かそういうフォークロアとの接点がなかった訳ではないらしい。それが作品群の中にひょっと顔を出すロシアの土着性のルーツになっている模様。

    #クラシック #ClassicalMusic

  9. 今日はリヒャルト・シュトラウスの誕生日。1864年生まれ。

    彼の曲で1曲挙げろと言われたら、今の自分だったらオーボエ協奏曲か「4つの最後の歌」のどちらかかな。どちらも最晩年の曲だけど。

    #クラシック #ClassicalMusic

  10. 今日はカール・ニールセンの誕生日。1865年生まれ。10年前がアニバーサリーイヤーだったんだっけ、あまり印象がないのは何でだろう。

    最近になって6曲の交響曲をはじめ演奏機会は増えてきているとは言えるけれど、まだ一般向けに知られているとは言えない存在だよなぁ。

    #クラシック #ClassicalMusic

  11. 今日はヨハン・シュトラウス2世の命日。1899年没、享年73。今年は生誕200年。

    こちらは年初のウィーンフィルのニューイヤーコンサートが既にアニバーサリーモードだったし、作品も手頃な長さの作品がいっぱいあるから、事あるごとに取り上げるってことがやりやすい。

    #クラシック #ClassicalMusic

  12. 今日はジョルジュ・ビゼーの命日。1875年没、享年36。今年は没後150年。

    でもあまりアニバーサリーっぽい企画をまだ見てないなぁ。「カルメン」以外の歌劇の上演とかどこか企画しているんだっけ。まぁ、若くして亡くなった上に作品も散逸したりしているから、取り上げられる曲がなかなか…ってのはあるだろうけど。

    交響曲とか「子供の遊び」とか名曲も多いんだけどね。

    #クラシック #ClassicalMusic

  13. 今日はエドワード・エルガーの誕生日。1857年生まれ。

    知名度で言ったら「威風堂々第1番」の「希望と栄光の国」が圧倒的だけど、個人的にはチェロ協奏曲が彼の最高傑作じゃないかなと思う。あと「セヴァーン組曲」が個人的には好き。

    #クラシック #ClassicalMusic

  14. 今日はグリンカの誕生日。1804年生まれ。

    音楽史的には重要な作曲家ではあるのだけれど、著名な作品と言えるのが「ルスランとリュドミラ」くらいに留まっているのがなぁ。管弦楽曲集やヴィオラ・ソナタとか佳曲がちょくちょくあるのだけれど。

    #クラシック #ClassicalMusic

  15. 今日は伊福部昭の誕生日。1914年生まれ。生誕111年か。

    一般向けにはあまりにも「ゴジラ」の人だからなぁ。

    #クラシック #ClassicalMusic

  16. 今日はフランツ・ヨーゼフ・ハイドンの命日。1809年没、享年77。

    ただ、1802年頃から既に体調を崩していて、最後の弦楽四重奏曲も1803年に2つの楽章だけ書いて未完で終わっている。ベートーヴェンが主要な作品を世に出す頃には、既に引退状態に近かったことになる。

    #クラシック #ClassicalMusic

  17. 一方今日はイサーク・アルベニスの命日でもある。1909年没、享年48、何と生年は1960年でこれまたマーラーと同じ。

    ただ、知名度がもう一つというか、どうしてもスペイン民族音楽の影響の強い作曲家という位置付けが強過ぎて、そういうものを得意とするピアニスト以外があまり取り上げない点で、ちょっと損をしているという気もする。まぁ、あの時代はまだ生まれた地域の影響で「作風」を限定的に捉える傾向が強くて、またそれを自認する作曲家や演奏家が多かったから、それもある意味やむを得ないところではあるんだけれど。

    #クラシック #ClassicalMusic

  18. 今日はグスタフ・マーラーの命日。1911年没、享年50。

    今年N響も出演して3番と4番を演奏したアムステルダムのマーラー・フェスティバル
    mahlerfestival.concertgebouw.n がこの時期なのも、やっぱり命日を意識しているんだろうな。当日には公演を組んでないみたいだけど、あと9番を残すだけみたい。

    #クラシック #ClassicalMusic