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#カオヤイ — Public Fediverse posts

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  1. あ、カオヤイ旅行でもうひとつ書き忘れていたこと。

    バンコクへの帰り道で赤茶色の袈裟姿のお坊さんがふたり、水のペットボトルを振ってどれか車を停めようとしている。

    水がほしいのか?と思って車を停めて2L入りのペットボトルを差し出したら、タイ語で話し始めた…けど、わたしのタイ語はそれほどうまくない。

    結局わかったのはバンコクで飛行機に乗ってプーケットに行くということ。は?送っていけないぞ、と言ったら、「そりゃ、違う。プーケットに行かなければならない」とまたいう。
    えーつまりお布施をくれってこと?と気づき、200バーツを差し出したら500よこせ、と。あ、そう。また300バーツ出したら、満足したらしい。「アンタはいいことしたゴニョゴニョ」と言っていたらしいけど、よくわからない。
    ただしそのお坊さんのビーサンの親指には血がにじんでいて、どうにも切なくなった。怪我をしているのか。

    でも手を合わせたら満足して車から手を離したので、出発。
    わたしにはいずれご利益があってほしいと切に願っている(500バーツ分の)!
    #バンコク #カオヤイ

  2. 飲み物はそのとなりのPearly Teaという店で、得体の知れないPurple Potato Milk Teaを。確かに紫色の芋の味もするミルクティー。Pearlyという名前がくっついているんだから想像すればよかったのに、いきなり吸い込んだらあのバブルティーのタピオカが口に飛び込んできて息が詰まりそうになった。なんだ、タピオカも入っていたんだ…。
    色々な飲み物があるんだなあ、タイには。どれもそろって極甘だけどね。
    #バンコク絵日記 #バンコク #カオヤイ

  3. 昨日20日のバンコクへの帰り道では、高速道路にたくさんあるガソリンスタンドのひとつに入って、ちょっと買い食いを。だって色々なお店がたくさんあるんですもの。

    そのひとつはこんふうなモチモチしたお菓子を売る店。ちょうど通りがかりに買おうかと思ったら、前のひとが全部4つとも買ってしまった。
    そうしたら「すぐ作りますから」と言われたので待つことに…って3分もしないうちにできちゃった。手早い。
    小さな円盤状のホットサンドのような鉄板に液をたらしてココナッツをパラパラと散らし、上から押さえて30秒ぐらい。すぐに開けたら、三つ折りにして詰めてくれた。6つで35バーツ、約150円。美味しいんだけどなぜ緑色…お菓子の名前を訊いておけばよかった。
    #バンコク絵日記 #バンコク #カオヤイ

  4. 20日の11時ごろ、一路バンコクへ。
    ちょっと田舎に行くと必ず見かける「積みすぎ軽トラ」第2弾。倒れないのかなあと心配になる。
    #バンコク絵日記 #バンコク #カオヤイ

  5. 昨日20日はすでにホテルをチェックアウト。その前に最後の朝ゴハンを摂った。

    2日カオトムを食べたので、今回はバーミー(タイラーメン)を。ものすごい大食漢にみえるけれど、カオトムもバーミーもご飯茶碗ぐらいの大きさだからね。

    あとはタイ紅茶をつかったアイスティー、メインのイサーン料理、そして最後にはカノムクロックとフルーツ…と思ったら、この日はブアローイまであった。ココナッツミルクをかけて食べるデザートだ。朝から食べすぎだけれど、その代わりランチはナシだな。
    #バンコク絵日記 #バンコク #カオヤイ

  6. 同じくGranMonteに併設されたレストランVinCottoでディナー。こちらも小さいけれど隠れ家のようなステキなレストランだ。ちなみに小さなコテージもあって泊まれるので、飲み過ぎたら泊まるってのもいい。

    食事は予め予約しておいたセットメニュー。最初に出てきたコールスローサラダは完璧。きちんとパルミジャーノを削ってあり、ソースも自家製。

    次のメインは…マッシュルームソースのポークチョップ。しまった、仔牛肉の赤ワイン煮のほうにすればよかったと、ひとくち食べて思った。焼きすぎ。ソースが少なすぎるので、豚肉の臭みがとれていない。うーん、ちょっと食べ切れなくて半分ほど残した。

    デザートはパンナコッタ。これはきちんと作られていて美味しかった。

    ワインは試飲した2020年ヘリテージ・シラーを1本注文。車で帰るので、半分ほど飲み残したボトルを包んでもらった。

    メニューはほかにも色々あるので、一概に「美味しくない」とは言わない。豚肉を選んだのが間違いだったのかも。でも、セットで売り出しているのだから、もう少し力を入れてほしかった。
    また来たときにアラカルトで試してみたい。
    #バンコク絵日記 #バンコク #カオヤイ

  7. ツアーから戻ってから、今度はワイン試飲。4種類の試飲でおまけのマッチしたチーズやチーズボールなどがついている。

    白、ロゼ、そして一番の売れ筋だというシラーの赤、最後は約8000円ほどする赤、The Orient Shirah 2019。カシスとバニラの香りのフルボディー。10年ほどのセラーで寝かせられる。今年出荷されたワイナリーとっておきの赤ワイン。

    結局買ったのは試飲していないけれど、ちょっと興味のあった2020年シュナン・ブラン、タイ料理にも合いそうなサクナ・ロゼ、飲みやすい2020年ヘリテージ・シラー。そして、2019年のオリエント・シラー。
    タイでワインを買ったのは初めて。量産しているPBワイナリーより繊細な味が多い。
    #バンコク絵日記 #バンコク #カオヤイ

  8. 4月19日水曜日の午後は、暑いさなかに外の迷路で30分以上過ごしてしまったのでヨレヨレ。ホテルに戻ってシャワーを浴び、ベッドでゴロン。

    元気になったので、夕方からGranMonteで予約しておいたワイナリーツアーとコースディナーに。

    ここは昨日のPBワイナリーと違い、家族経営のこじんまりしたワイナリー。ワイン栽培を担当している娘さんはオーストラリアで教育を受けたワイン専門家。

    夕方最後のツアーだったので、ツアー参加客はわたしたち2人のみ。昼間のツアーでは30人以上になることもあるという。
    ガイドさんはもちろんタイ人だがわたしたちだけなのでは英語で説明。普段はタイ語との2ヶ国語ガイドだ。
    ワイン好きが高じて観光客向けお土産店員からワイナリーガイドに転身したチェンマイ出身の若い女性。アイルランド人とマレーシア人の養父母に育てられたため流暢な英語を話す。そして、ワインにとても詳しい。

    PBワイナリーのガイドと比べると知識量が全く違う。何を訊いても興味深い答えが返ってくる。

    タイ産ワインは皆12%かそれ以下のアルコール量。オーストラリアワインは14%以上が普通なので、ちょっとビックリ。だからどれも軽い味だったのか。これは税金の関係だそう。
    #バンコク絵日記 #バンコク #カオヤイ

  9. 4月19日水曜日は、午後からPete Mazeへ。要するに茂みを利用した迷路。タイ最大だということで、一度は入ってみたかった…が最初写真を撮りながら行ったら絶対大丈夫と友だちに言われていたのに、そんなことをきれいさっぱり忘れた炎天下の午後。気温37度、体感温度41度。

    行きつ戻りつしながら、結局30分後にはヘトヘトに。しかし見たところどこにも非常用のベルも電話もない。もしも暑さのせいで心臓麻痺でも起こしたらどうするんだ。それに、子どもだけで行かせるのもかなり危ない。わたしが見たところ「非常用出口」というのは偶然見つけた一箇所のみ。ここを見つけるのも大変なのでは。
    それに、どうも誰が何時に入ったかなんてチェックしていないようなので、それもちょっとコワイぞ。

    とにかくしばらくしたら「入り口」を見つけてしまったので、なんとか(またもや行きつ戻りつしながら)その入口までたどりつき、出口を見つけられなかった悔しさもあるけれど、こっそりと入り口から出た。くそー。

    これは絶対計画して写真を撮りながら行かないとダメ。あなどれない。
    #バンコク絵日記 #バンコク #カオヤイ

  10. 途中水を買うために寄ったセブンイレブンの前に、こんな大きな木、そして美しい花が咲き乱れていた。
    #バンコク絵日記 #バンコク #カオヤイ

  11. 朝のうちの涼しいときにチョクチャイ牧場へ。ここはタイで牛乳を供給している大手の乳業会社の経営。敷地は広大すぎるので、車で回れるようになっている。

    第二次大戦の飛行機やらヘリコプターがあり、馬やヤギに餌(有料)をやったり。

    車で回るとなんだかカウボーイでも出てきそうな牧場が現れて、猟銃で的を撃ったり(有料)、乳搾りをしたり(有料)、子牛にその絞った乳をあげたり(有料)。

    実際のところ、これは家族サービスで行くための施設のような気がする。観光のためとはいえ、施設がオソマツすぎるので、「時間があればどうぞ」ということにしておく。

    一応名物だというそこで作られているというアイスクリームは食べたが、隣のテーブルで叫び声があがり、なんだなんだと覗きに行ったら、そのアイスクリームの中にごく小さなトカゲが死んでいた。ぎゃー。製造過程で入っちゃったのだろうか。かわいそうに。でも口の中でなんだか「アイスクリームと違うものを感じてすぐに吐き出したタイ人」もかわいそうかもしれない。
    #バンコク絵日記 #バンコク #カオヤイ

  12. 4月19日水曜日の朝ゴハン。
    今日はきちんと写真を撮ってみた。イサーン料理の朝食は大変充実しているけれど…洋食はトーストにジャムぐらいだ。卵料理はその場で作ってもらえる。珈琲は自動エスプレッソマシン。

    わたしはカオトム(タイ雑炊)が好きなので、今日もそれを作ってもらった。

    わたしが食べたのはすべてイサーン料理。せっかくタイにいるのだから、洋食じゃあつまらないと思って。タイのアイスティーも飲んだが、こちらはものすごーく甘い。タイ屋台風のコーナーで作ってくれる。
    #バンコク絵日記 #バンコク #カオヤイ

  13. 4月18日火曜日の午後3時ぐらいから、まだ時間があったので近くのPrimo Piazzaへ。
    ここにはイタリア風の建築が並ぶ広場とアルパカなどのどうぶつの餌やりができる牧場がある。外国人は大人200バーツで、牧場の動物にやる餌つき。

    なんでカオヤイのような田舎のど真ん中にこういうイタリア風建築があるのか不思議だけれど、実はここだけではなく他にも買い物ができるイタリア風広場(有料)がもうひとつある。なぜだ?

    ピアッツァは本当にイタリアの広場のような作りだか、この建物は観光客用の店としてしか使われていないようだ。客はそのほとんどがタイ人のカップルか家族連れ。ガイジンはわたしたちだけ。

    牧場のほうに行くとアルパカと羊が迎えてくれる。アルパカは受け口なので歯が面白い…。ここで餌の葉っぱをもらってもぐもぐしてもらう。
    その一角では羊の毛を刈っているんだけど…ハサミで。オーストラリアだとバリカンだけどなあ、そのほうが効率もいいし。

    あまりに暑いのでピアッツァにあるカフェでアイスコーヒーを飲んでからホテルに戻った。#バンコク絵日記 #バンコク #カオヤイ

  14. バンコクに戻った。
    山と緑の自然から高速に乗って2時間半。こんなふうに高層ビルが薄く見えるようになったらバンコクだ。やっぱり空気が汚れているんだなあ…カオヤイは空気がキレイだったのに(暑かったけどね)。

    これから、書き残していた火曜日の夕方からの1日半について書くつもり。
    #バンコク絵日記 #バンコク #カオヤイ

  15. ランチは同じPBワイナリーのレストランに予約をしておいたが…必要なかったみたい。わたしたちともう1組しか客がいなかった。

    皿にマッチしたコースのメニューにしようかと思ったが、白ワインが売り切れだというのでやめた。全部赤ワインばかりというのもね。

    代わりに注文したのは、和風ドレッシングのサラダとスモークサーモンとペストのスパゲッティー。スパゲッティーにふりかけてあったクラフトのパルメザンチーズ「もどき」が値段のわりにそれはないだろと思ったけど、サラダは美味しかった。

    飲み物は赤ワインしかないので、切り替えてシラーズのスムージーを。さっぱりしていてこれはオススメ。2杯も頼んでしまった。
    #バンコク絵日記 #バンコク #カオヤイ

  16. カオヤイ国立公園めぐりを断念したあとは、PBワイナリーへ。
    ここは3000平方メートル以上の広大な敷地を持つタイ最大のワイナリー。

    今日の目玉は、すでに予約しておいた試飲付きワイナリーツアーだ。大人350バーツ。風通しのいいバスで、タイ語と英語を話すガイドがついている。しかし、彼女の英語…ものすごい早口でタイ語訛りが強く、ほとんど理解できなかった。

    醸造所巡りは、オーストラリアでもサンザンやっているので、あまり目新しいものはなし。
    ただしガイドさんの話では「フランスなどでは100年以上も生き続けているぶどうの株があるけど、タイでは30年が限度で腐っちゃう。それでも30年あれば良いワインができる」のだそう…。

    試飲は3種類のみ。白ワインはすでにすべて売りつくされたとのこと。その3種類のワインのうちのひとつはなんとオーストラリア産。契約しているワイナリーからのものだそう。うーむ、不思議だ。

    どれもまあまあだったけれど、オーストラリアのワインと比べるとまだまだだな、という感じ。値段はかなり高価。
    #バンコク絵日記 #バンコク #カオヤイ

  17. 午前中にカオヤイ国立公園へ。
    さあ!と意気込んで車の入り口から入ったら、カウンターの女性が「ねえ、ホントに入るの?ガイジンは1人400バーツだけどいいの?名物の滝は乾季で干上がっているから、あとはハイキングができるだけだよ」と。
    タイ人は40バーツだ。なんと1/10の入場料。ずいぶん違うのはバンコクでお寺に入るときと同じだ。タイ人は無料、外国人は有料。

    朝とはいえ、すでに34度で体感温度は38度。歩き回るにはさすがに熱中症になりそうな気温だ。湿度は70%を超えているし。

    そんなわけで、残念だけどカオヤイ国立公園は入り口の写真を撮っただけでキャンセル。

    カウンターの女性は親切だった。バックして帰るなら入り口入ってからUターンしなさい、とまで教えてくれるし。
    残念だけど、また今度ね。
    #バンコク絵日記 #バンコク #カオヤイ

  18. 予定を組みすぎたので今朝はアタフタと朝ゴハンを済ませてから、ぴゅーっと出かけた。
    おかげで朝ゴハンのビュッフェ写真を撮るヒマもなく、取りあえず自分が食べたカオトム(タイ雑炊)だけ。美味しかったよ。

    コーヒーは全自動のマシンがあってそこから飲めるが、洋食の朝ゴハンは10%ぐらいか。あとは全部タイのゴハンだった。
    明日はきちんと写真を撮るつもり。
    #バンコク絵日記 #バンコク #カオヤイ

  19. 昨日17日は、きのこショップの帰りにチョコレートファクトリー(Chocolate Factory)にも寄った。パース近郊のスワンバレーとマーガレット・リバーにも同じ名前の全く違う店があるが、そのせいでちょっと興味があった。

    中に入ったらちょっとどころか全然違う。まずチョコレートの種類があまり多くない。どちらかと言うと、「チョコレートを使ったお菓子」が多い。
    あとは観光客用に写真が撮れるコーナーがいくつか。カフェも併設されている。

    チョコレートを作る実演コーナーもあったが、ちょっと遅かったためすでに終わっていた。
    パースのチョコレートファクトリーには、おはじき型の小さなチョコレートが無料でいくらでも試食できるようになっているが、さすがにここではないらしい。残念。

    このハイヒールも実はチョコレート。結構有名らしい。

    話のタネに寄ってみるのもいいと思う(が、それならパースのチョコレートファクトリーのほうが種類も多いし、無料チョコレートも美味しい)。

    #バンコク絵日記 #バンコク #カオヤイ

  20. ホテルの部屋でゆっくり過ごしていたら、午後3時になってしまったので、近くの観光でもしようということになり…ネットで見つけたきのこの博物館、Khao Yai Panorama Farmへ。ところが博物館のほうは閉まっていて、ショップでは英語が話せないスタッフがヒマを持て余していて…大歓迎された。つまり売っているものすべてを試飲・試食させてもらっちゃった。GoogleTranslateを使ってなんとか教えてもらえたものだけ買ってきたけれど、マッシュルームドリンク、マッシュルームコーヒー、そしてマッシュルームチップス。どれもほんのりキノコの香りと味がしておもしろい。店にはマッシュルームを育てられる土(?)まで売っていた。でも説明などはすべてタイ語。残念。
    #バンコク絵日記 #バンコク #カオヤイ

  21. 着いた!これから3泊4日の宿、Isaan Isan Resort。カオヤイ国立公園のすぐそばのホテル。まだ3時なのでちょっとチョクチャイ牧場の観光してくるね。
    #バンコク絵日記 #バンコク #カオヤイ

  22. ガソリンスタンドのカフェ、サラブリの近く。今朝はコーヒーも飲んでいなかったので。
    #バンコク絵日記 #バンコク #カオヤイ

  23. 北に向かう高速道路。今日まではソンクラン休みのせいで全国無料。反対車線はすでにバンコクに帰る車の渋滞が始まっている。

    #バンコク絵日記 #バンコク #カオヤイ

  24. 一応起きぬけにまた抗原検査。陰性。これで安心して旅が楽しめそう。行ってきます。
    #バンコク絵日記 #バンコク #カオヤイ

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