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#ウランの流れ — Public Fediverse posts

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  1. .> 本作では、鉱石からイエロー・ケーキ(ウランの黄色い粉末)を精錬する過程で大量の放射性廃棄物が発生する事実を淡々と映し出す。ヨアヒム・チルナー監督は2005年から5年間、旧東ドイツ時代のウラン鉱山跡地、現在もウランを産出するカナダやナミビアの採掘現場の実態を取材した。
    .> チルナー監督は「ドイツは65億ユーロ(約7000億円)をかけて後処理をしている。原子力エネルギーが人間の手には負えないことを如実に表している」と指摘する。さらに映画では、肺がんを患った元鉱山労働者が登場し、多くの仲間をがんで失った事実を明かす。
    .> 「安全な仕事だと思うか」という監督からの問いかけに対して、「わからない。安全だと言いたいが確信はない。毎月必ず体を壊す人がいる」と不安そうな表情を浮かべる。放射線の被爆限度は知らされていないという。
    チルナー監督は「大切なのはいかにこの問題が複雑かを知ること。近視眼的にとらえるのではなく、産業そのものがはらんでいるリスクを理解することが必要だ。原子力産業は巨大な富を生むが、負の遺産だけが残る。人の理性で決断を下さなければいけない」と訴える。
    .> 監督と対談を行ったブロードキャスターのピーター・バラカン氏は、「福島原発事故は、日本政府、東京電力だけでなく、喜んでだまされた国民の責任も大きい。起こした失敗は事実なので、どう責任を取るか考えなければいけない」と語る。
    .> 監督と対談を行ったブロードキャスターのピーター・バラカン氏は、「福島原発事故は、日本政府、東京電力だけでなく、喜んでだまされた国民の責任も大きい。起こした失敗は事実なので、どう責任を取るか考えなければいけない」と語る。
    - 雑誌『オルタナ』

    #オルタナ #原子力産業 #ウランの流れ #核燃料 #核燃料サイクル

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