home.social

#hirokazuouchi — Public Fediverse posts

Live and recent posts from across the Fediverse tagged #hirokazuouchi, aggregated by home.social.

  1. (転送・転載・シェア歓迎)
    私が講演で心がけている10のポイント
                      
    #大内裕和(武蔵大学)
    依頼される講演にすべてお応えすることは、身体が一つしかないのでどうしてもできない。せめてお引き受けしたものについては、充実した内容の講演にしたいと強く思う。
     講演は大学の講義と違って、多くの聴衆が私の話を聞くのが初めてで、しかも一発勝負だからミスが許されないという難しさがある。大学での講義のように次回で挽回するということができない。この難しさをクリアするためには、講演者の側にいくつかの注意が必要だ。
     講演では、私は以下の10ポイントを心がけてきた。今後もよりよい講演ができるように心がけたい。
    1 会場には開演よりも15分以上前(できれば30分以上前)に到着することを心がける。主催者を安心させることが大切。
    2 できるだけ早く現地に到着し、地元の新聞を購入して講演前に目を通す。思わぬ発見があることも多い。地元のニュースを講演内でも積極的に取り上げると、聴き手も講演内容に関心を持ちやすくなる。
    3 講演時間は必ず守る。講演時間が延びてずれ込むと主催者は困ってしまう。「もう少し話させてください」と講演者が言えば、依頼者はそれを拒否しにくい。しかし、講演時間を延長すべきではない。講演会場利用の時間も決まっているので、講演時間を守ることは大切である。
    4 講演には詳しいレジュメを作成する。参加者が後で講演内容を確認するのに有効である。特に専門用語は丁寧に記載する。これが聴き手の財産になる。
    5 運動体や相談先の連絡先は必ず正確に明記する。人と人とをつなげることが運動の要である。
    6 聴き手にとって、講演内容を分かりやすく伝えることを心がける。聴き手にとって、話を複雑にすることにつながる学者・研究者特有のこだわりは捨てる。
    7 講演に関連する文献をレジュメに丁寧に記載する。それによって、聴き手が講演後に学習するきっかけを提供する。講演後に学習することで講演内容がより深く理解されるようになる。
    8 講演会場では関連する書籍の販売をお願いする。講演を聴くだけでなく、書籍を読むことは講演内容を深く理解していただくのに、とても役立つ。
    9 言葉を明瞭に発音することを心がける。講演では聴きやすさが重要である。のどの調子を維持することに日頃から注意する。
    10 講演を聴いてそれでおしまいにしないために、現状分析に終わらず、これからの運動の方向性をできる限り明確に提示する。また、聴いた人がすぐに取り組めるような課題を提起する。
    多くの参加者、労働組合、市民運動が「これからどうしたらよいか」に悩んでいる。現状分析だけして、これからの行動については「後は自分で考えてください」では参加者は困ってしまう。これからの運動の方向性について、参加者と一緒に考える姿勢が大切だと思う。
    - https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=pfbid0FrUXoMpTvfXQzKcFuNSxHstjg3sqqYtnztg5bBa51L6ra23acvV5wqGBn5ovUEPFl&id=100004931949077&__cft__[0]=AZU_KjAbIQFwH9Bk17pSg2avyp9n-_GaOLSBJyCyyzDpGkqUQbeJVyWOJeuz1ceEoBWTqADsRhIZFngzdyC_S53mhO87kB3xlCIZBy8JeuGphVLB8OwxHcoEnQAqRN67KfhivW4JxAHD-be9mWC7zNOHwZMfdESNyY4ktd7bZlDi9w&__tn__=%2CO%2CP-R

    #HirokazuOuchi #OuchiHirokazu #市民団体講演アドヴァイス #市民団体講演Advice

  2. > 疲弊する現場、「#自己責任」のリアル、政策の不条理…
    暗いトンネルのような2010年代。#新自由主義#国家主義 が猖獗をきわめる #教育現場 の「いま」と、そこにいたるまでの系譜をたどる。果たして希望はあるのか? 私たちが直面している社会のリアルを乗り越える。

    > はじめに
    > 第1章「#教育再生」の再生のために × #斎藤貴男 × #佐藤学
    > 第2章「#受益者負担 の論理」を超えるために × #宇都宮健児
    > 第3章「#教育の病」から見えるブラック化した #学校現場 × #内田良
    > 第4章「#日常の戦争化」に抗する × #斎藤美奈子
    > おわりに

    #大内裕和 #ブラック化する教育#青土社 #教育 #教育問題 #日本の教育 #OUchiHIroKazu #HiroKazuOUchi

    seidosha.co.jp/book/index.php?