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#再審法 — Public Fediverse posts

Live and recent posts from across the Fediverse tagged #再審法, aggregated by home.social.

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  1. #ニュース #政治 #再審法
    "―時事通信の5月の世論調査で、抗告について48.6%が「必要だ」、25.3%が「必要ない」と答えた。

     即時抗告をできなくすると、再審開始決定後も有罪を争えなくなる、と誤解している方はかなり多いと思うが、そこから再審公判が始まるということだ。抗告を認めると、無罪判決が出る可能性があっても決定がどんどん遅れていく。証人の記憶も薄れていく。その間に当事者の命が失われるかもしれない。そうした状況への理解が広まれば、世論調査も違う結果になるのではないか。(インタビューは5月26日に行われました)
    "
    再審法案、抗告の例外基準明示を 柴山昌彦・超党派議連会長インタビュー【政界Web】:時事ドットコム
    jiji.com/jc/v8?id=20260605seik

  2. #ニュース #政治 #再審法
    "―三審制の下、確定判決が地裁判断だけで覆されれば「法的安定性を損なう」との懸念もある。

     確定判決は、きちんとした証拠が前提だ。無罪を裏付ける証拠があったのに隠されていたとなれば、法的安定性の前提を欠いている。そのような場合、うわべだけの法的安定性より被害者救済を優先しなければならないのは当然だ。
    "
    再審法案、抗告の例外基準明示を 柴山昌彦・超党派議連会長インタビュー【政界Web】:時事ドットコム
    jiji.com/jc/v8?id=20260605seik

  3. #ニュース #政治 #再審法
    "確定した裁判をやり直す再審制度見直しのための刑事訴訟法改正案が国会で審議入りした。再審開始決定に対する検察官の不服申し立て(抗告)を巡り、改正案は「原則禁止」とする一方、「十分な根拠」がある場合は認める例外も設けた。政府は当初、抗告の温存を図ったが、自民党内で「冤罪(えんざい)被害者の救済を妨げる」と批判が続出。修正を重ねて提出にこぎ着けた経緯がある。見直し論議を主導した超党派議員連盟の柴山昌彦会長(自民党)がインタビューに応じ、改正案について「なお不十分だ」と指摘。例外的に抗告を認める基準の明示を政府に求めた。(時事通信政治部 上田隆太郎)
    "
    再審法案、抗告の例外基準明示を 柴山昌彦・超党派議連会長インタビュー【政界Web】:時事ドットコム
    jiji.com/jc/v8?id=20260605seik

  4. #ニュース #政治 #再審法
    "刑事裁判をやり直す再審制度を見直すための刑事訴訟法改正案で、検察が開示した証拠を外部に公開する「目的外使用」を罰則付きで禁止する規定が入っていることに対し、日本新聞協会は27日に公表した声明で「規定の創設に反対する」と述べた。また、報道機関への情報提供を禁止対象から外すよう求めた。
    "
    開示証拠の公開禁止に改めて反対 再審見直しで日本新聞協会が声明:朝日新聞
    asahi.com/articles/ASV5W1VK8V5

  5. #ニュース #政治 #再審法
    " 改正案は証拠開示に関し、裁判所が再審請求との関連性や必要性を考慮し「相当と認めるとき」は検察に提出を命じなければならないと定める。
    "
    " 自民の稲田朋美元政調会長は質疑で「検察官の職責として証拠は広く提出すべきだ」と強調。中道の西村智奈美副代表は開示範囲が不当に狭まる恐れがあるとして、条文を「相当でないと認めるときを除き」に修正するよう訴えた。
    "
    "証拠を再審手続き以外の目的で第三者に提供することを禁じる「目的外使用」の禁止も争点となった。
    "
    「証拠リスト」開示、政府は難色 再審見直し法案が実質審議入り(時事通信) - Yahoo!ニュース
    news.yahoo.co.jp/articles/2d3f

  6. #ニュース #政治 #再審法
    " 再審制度を見直す刑事訴訟法改正案は、27日の衆院法務委員会で実質審議入りした。

     証拠開示の範囲などを巡り議論が行われ、自民党や中道改革連合は検察が持つ「証拠リスト」の開示を相次ぎ要求。法務省側は難色を示した。
    "
    「証拠リスト」開示、政府は難色 再審見直し法案が実質審議入り(時事通信) - Yahoo!ニュース
    news.yahoo.co.jp/articles/2d3f

  7. #ニュース #政治 #再審法
    " 党内審査が終わった後、「ありがとうございます」とあいさつに来た法務省幹部に対し、「今からが始まりです」と“通告”した。その真意は「国会は政府が出した法案をたたいて、練り上げ、正しい方向にしていく。国会議員の本領を発揮する仕事が待っている」と強調した。改正案も「不明確な点をただし、答弁を議事録に残すことが実務では大切だ」と指摘した。

     根強い検察不信が表れたとも言える党内議論。改めて森氏は国会の役割に触れて「検察の裁量を縛る答弁を引き出し、国民の期待に応えたい。検察の信頼回復にもつながる」と述べた。

     採決の際には党議拘束がかかる。森氏はもちろん理解した上で「国会審議や、法相の答弁を見極めて(賛否を)決めますと言うのが正しい答えだ」と述べ、政府側に真摯(しんし)な対応を求めた。
    "
    自民・森雅子元法相「全然納得していない」 再審見直し法案が審議入り 、闘い続ける思いを吐露(西日本新聞me) - Yahoo!ニュース
    news.yahoo.co.jp/articles/3b33

  8. #ニュース #政治 #再審法 #冤罪
    "第2の問題点は、証拠開示の範囲を「再審請求理由に関連」するものに限定し狭めていることだ。さらに再審の手続きやその準備以外の目的で証拠を公開する「目的外使用」を一律に禁止し、違反した場合、1年以下の拘禁刑か50万円以下の罰金を科す。これでは知る権利を侵害する。再審無罪となった袴田事件の場合、死刑判決の決め手とされた「血染めの衣類」のカラー写真が弁護側に開示され、支援者や報道機関に共有されたことで、その不自然さがあらわとなった。開示された証拠を支援者や報道機関と共有することが禁じられてしまえば、今後、証拠の矛盾を発見することができなくなってしまう。
    "
    【主張】再審制度の見直し ~ 政府法案はえん罪被害者の救済に逆行 - 社民党 SDP Japan
    sdp.or.jp/sdp-paper/saishin-2/

  9. #ニュース #政治 #再審法 #冤罪
    "えん罪被害者の救済に逆行する政府法案を成立させるわけにはいかない。政府は5月15日、刑事事件の再審制度を見直す刑事訴訟法改正案を閣議決定し、国会に提出したが、問題が多すぎる。
    政府法案の第一の問題点は、裁判所の再審開始決定に対する検察の不服申し立て(抗告)が再審手続きを無用に長引かせ、深刻な問題となってきたことについて、自民党との事前審査で、法案の本則に「原則禁止」と明記した点は一歩前進したかに見えるが、「十分な根拠」があれば抗告を認める例外規定も本則に記し、抗告の余地を残したことだ。その「十分な根拠」が妥当かどうかを判断するのは検察であり、「原則禁止」は空文化するだろう。
    "
    【主張】再審制度の見直し ~ 政府法案はえん罪被害者の救済に逆行 - 社民党 SDP Japan
    sdp.or.jp/sdp-paper/saishin-2/

  10. #ニュース #政治 #再審法 #冤罪 #検察抗告
    "今回の法案を「一歩前進」と評価する声もあります。しかし私は、超党派議連がまとめた案を改めて国会に提出し、政府案と並行して十分な審査を行うべきだと考えます。

    今回の政府案について、朝日、毎日、読売、日経、産経、東京、北海道の各紙が社説を掲載しました。これら各紙は論調の違いを超えて、「なお不十分な点が残る」と共通して指摘しています。

    最大の論点は、再審開始決定に対する検察抗告が「原則禁止」に留まり、例外規定が残された点です。袴田事件などで再審開始が長期化した教訓が十分反映されていないとの懸念が強く示されています。
    また、証拠開示についても、裁判所の判断に委ねる部分が大きく、冤罪救済の実効性に課題があるとの指摘が目立ちます。各紙とも、再審制度本来の目的である「無辜の救済」を実現するため、国会審議で更なる修正・改善が必要との認識を示しています。
    "
    "新聞各紙が指摘する課題を克服した案こそ、超党派議連案です。
    "
    再審法改正案の修正は必須【26年5月18日 『逢坂誠二の徒然日記』8536回】
    note.com/ohsakaseiji/n/ne608bc

  11. #ニュース #政治 #再審法 #冤罪 #検察抗告 #証拠開示
    "5月15日、再審法改正法案が閣議決定されました。しかし、なぜこの内容で自民党が「了」としたのか、極めて残念でなりません。

    今回の改正案には、再審開始決定に対する検察抗告を禁止する条文が盛り込まれました。一見すると前進のようにも見えます。ですが、実際には「原則として禁止」とされ、十分な根拠がある場合には抗告を可能とする内容です。
    そもそも検察は、これまでも「根拠なく」抗告してきたわけではありません。だとすれば、今回の改正によって、これまで行われてきた抗告のうち、どれほどが実際に禁止されるのかは極めて不透明です。

    さらに、もう一つの大きな焦点であった証拠開示についても、開示範囲や要件が曖昧です。そのため、運用次第では、かえって開示範囲が狭められるのではないかとの懸念も指摘されています。
    "
    再審法改正案の修正は必須【26年5月18日 『逢坂誠二の徒然日記』8536回】|前衆議院議員 逢坂誠二
    note.com/ohsakaseiji/n/ne608bc

  12. #ニュース #政治 #再審法 #冤罪 #検察抗告 #証拠開示
    :bluesky: 逢坂誠二 (@ohsakaseiji.bsky.social)
    2026年5月18日 6:55
    "
    再審法改正案の修正は必須【26年5月18日 『逢坂誠二の徒然日記』8536回】

    先週15日に閣議決定された再審法改正案は、検察抗告に関し「原則禁止」に留まり、証拠開示も不十分です。各紙社説も共通して課題を指摘しています。再審制度は冤罪救済の最後の砦。超党派議連案を含め、国会で更なる修正と実効性ある制度改革を行うべきです。

    #再審法改正 #冤罪救済 #袴田事件 #逢坂誠二 #歩く歩く聞く聞く

    詳しくはnoteで👇
    note.com/ohsakaseiji/n/ne608bc
    "
    bsky.app/profile/ohsakaseiji.b

  13. #ニュース #政治 #再審法改正議員会館前集会 #日本共産党 #再審法
    "再審法改正議員会館前集会 #辰巳孝太郎 衆院議員のSpeech

    ★赤旗記事より★
    確定した刑事裁判のやり直しに関する刑事訴訟法の規定(再審法)の改悪を許さず、冤罪(えんざい)被害者を救うための法改正を求める国会前緊急行動が11日、約40人の参加で取り組まれました。

     行動を呼びかけた「再審法改正をめざす市民の会」など3団体は、再審開始決定に対する検察官の不服申し立て(抗告)の禁止を求めています。法務省案を議論している自民党部会で、同省は検察官抗告に固執しています。

     日本共産党の辰巳孝太郎衆院議員は「間違った判決を覆すのは当たり前のことだ」と述べ、法務省案は証拠開示を制限する内容も問題だとして「今の制度を温存することがあってはならない」と強調しました。
    "
    法の不備 今こそ正そう 再審法改正へ国会前緊急行動 2026.5.11 - YouTube
    youtube.com/watch?v=tMrnaO_eqRg

  14. 「完全禁止」で附則に置くか「原則禁止」で本則に置くか?
    #ChatGPT #再審法 #冤罪 #司法 #政治 #法律

     再審法の改正案で自民党議員の一部が検察の抗告に関して「原則禁止」に妥協したらしい。ただ「附則」ではなく「本則」に置くよう要求しているらしい。これに対し、「本則」も「附則」も法的効力があるので「原則禁止」に妥協せずに「完全禁止」にしなければいけないという意見もある。その件についてChatGPTに尋ねてみた。

    法律の本則と附則で効果は異なりますか?

    はい、法律の「本則」と「附則」は、役割や法的効果に違いがあります。

    本則とは

    「本則」は、その法律の中心部分です。
    権利・義務・禁止・手続など、通常適用されるルールが書かれています。

    たとえば:

    誰に適用されるか

    何をしてよいか/しては [...続きは下のURLで]

    全文:https://hitorinezumi.cloudfree.jp/wp/post-4702/
  15. #ニュース #政治 #再審法
    "ポイントは次の三つです。

    *やり直しを請求する裁判のルールを明確化すること
    *検察の異議申し立てを禁止すること
    *証拠開示の範囲を広げること

    えん罪による死刑判決は、国家による最大の人権侵害です。これを引き起こしてきたのは、まさに政府です。えん罪による人権侵害から国民を守ることができるのは、それを引き起こした当事者である政府には無理です。国権の最高機関である国会にしか、検察の抗告を止めることはできません。

    心ある自民党議員の皆さんに頑張って頂きたいと思います。
    "
    本則?、付則?、論点のすり替え【26年5月8日 『逢坂誠二の徒然日記』8526回】|前衆議院議員 逢坂誠二
    note.com/ohsakaseiji/n/n636934

  16. #ニュース #政治 #再審法
    "再審法をめぐる自民党内の議論が、昨日、再開されました。
    問題となっている検察の抗告について、法律の本則に記すか、付則に記すかが論点になっていますが、完全なる論点のすり替えです。
    本則であっても、付則であっても、同じ文言の条文なら法的効果に変わりはありません。(立法者の意図の違いはあるかもしれませんが。)

    しかも検察抗告の「原則」禁止では意味がありません。求めるべきは、「原則」ではなく完全禁止です。

    原則禁止とした場合、過去に行った検察抗告のうち、どの抗告が禁止になるのかを政府側に質問しても、現時点では明確に、答えられないはずです。こんな曖昧な原則禁止では意味がありません。

    ましてや本則か付則かの議論は論外です。
    せっかく頑張ってきた自民党議員の皆さんには、こんなまやかしに惑わされることなく、目を覚まして欲しいと思います。
    "
    本則?、付則?、論点のすり替え【26年5月8日 『逢坂誠二の徒然日記』8526回】|前衆議院議員 逢坂誠二
    note.com/ohsakaseiji/n/n636934

  17. #ニュース #政治 #再審法
    "再審制度を見直す刑事訴訟法改正についての議論が大詰めを迎えています。再審制度とはいったん有罪が確定した人が無実を訴えている場合に、どのような条件であれば刑事裁判をやり直すかを定めた規定です。法務省の法制審議会がまとめた改正案が閣議決定される見通しでしたが、検察官の抗告権(裁判所の決定に不服を申し立て、再審をひらかせない権限)を温存したことなどから、「これでは再審の扉は重いままだ」という反発が国会議員に広がり、自民党内の事前審査で修正を重ねて来ました。連休明けの5月7日、検察官の抗告権を原則禁止する再修正案が自民党部会に示される見込みです。

    冤罪被害者を救済する再審制度を求めて「無実の人を救おう!署名連絡会」が4月22日、都内で記者会見を開きました。会見に出席した鴨志田祐美弁護士の発言から、この間の経緯と法制審案の問題点を改めてまとめました。
    "
    いよいよ大詰め イチからわかる再審法改正 鴨志田祐美弁護士の発言から経緯を解説 4万筆超の署名提出 | 生活ニュースコモンズ
    s-newscommons.com/article/11608

  18. #ニュース #政治 #再審法
    :bluesky: 生活ニュースコモンズ (@s-commons.bsky.social)
    2026年5月6日 21:50
    "
    再審法改正が大詰めを迎えています。鴨志田裕美弁護士の発言から法務省案の問題点を整理しました。
    「検察官の権限はとことん温存。再審請求人の請求はなるべく認めたくない。請求のスクリーニング(選別)や検察の抗告後の期間を定めて裁判所を縛る」
    撃沈しかありません。

    s-newscommons.com/article/11608
    s-newscommons.com/article/11608
    "
    bsky.app/profile/s-commons.bsk

  19. #ニュース #政治 #再審法
    :bluesky: 逢坂誠二 (@ohsakaseiji.bsky.social)
    2026年5月2日 6:29
    "
    再審法改正への取り組み【26年5月2日 『逢坂誠二の徒然日記』8520回】

    再審法改正は与党だけの議論ではありません。証拠開示拡大や検察抗告禁止などの論点は、超党派議連で既に整理されたのですが与党の賛同がえらず、野党6会派は昨年6月に法案提出済みです。今の議論はその積み重ねの上にあります。経緯を共有し、与党内の速やかな調整を経て、早期の制度改正の実現を願っています。
    #再審法改正 #検察抗告 #証拠開示 #逢坂誠二 #歩く歩く聞く聞く

    詳しくはnoteで👇
    note.com/ohsakaseiji/n/nee94be
    "
    bsky.app/profile/ohsakaseiji.b

  20. #ニュース #政治 #再審法 #目的外使用
    " 「どうしたら証明できるのだろうか」。再審請求審の最終盤だった2021年、弁護団は行き詰まっていた。最高裁が「5点の衣類」の血痕の赤みに疑問が残るとして審理を東京高裁に差し戻し、血液が変色するメカニズムを化学的に解明できるかが最大の論点だった。法医学や醸造の専門家から明確な見解は得られず、打つ手が見つからなかった。
     袴田さんを支援していた藤原さんは、正解が見えなくても、とにかく行動してみることにした。自分の血液を付けた布を水やみそ、しょうゆ、酢、豆乳、サラダ油など思いついた10種類ほどの身近なものに数日間漬けた。すると、酢やみそなど酸性や弱酸性の液体に漬けた布の血が素早く黒くなる傾向が見えた。
    "
    証拠の「目的外使用」禁じる新規定で誰が得をする? 袴田さん冤罪事件では証拠の「矛盾」を主婦が見つけた:東京新聞デジタル
    tokyo-np.co.jp/article/485935

  21. #ニュース #政治 #再審法 #目的外使用
    " 1年2カ月も「みそ漬け」されたはずの衣類に付いた血痕には、赤みがはっきりと残っていた。犯行時の着衣として証拠開示された「5点の衣類」のカラー写真を見た浜松市の主婦、藤原よし江さん(66)は「こんなに血が赤く、シャツの色も白いはずがない。検察の主張はおかしい」と感じた。
     「袴田巌(はかまたいわお)さんは無実だ。力になりたい」と、藤原さんは自宅の台所で自らの血を使って実験を始めた。この行動がきっかけとなり、袴田巌さん(90)の再審開始決定が現実となった。
    "
    証拠の「目的外使用」禁じる新規定で誰が得をする? 袴田さん冤罪事件では証拠の「矛盾」を主婦が見つけた:東京新聞デジタル
    tokyo-np.co.jp/article/485935

  22. #ニュース #政治 #再審法 #目的外使用
    "刑事裁判をやり直す再審制度の見直しを巡る法務省の刑事訴訟法改正案は、自民党内からの反発で修正を繰り返す事態となり、着地点は見えない。議論は、再審開始決定に対する検察官の不服申し立て(抗告)の是非に集中しているが、決定前の請求審段階の規定にも課題は多い。再審事件の当事者や支援者に思いを聞いた。(森田真奈子、三宅千智)
    "
    証拠の「目的外使用」禁じる新規定で誰が得をする? 袴田さん冤罪事件では証拠の「矛盾」を主婦が見つけた:東京新聞デジタル
    tokyo-np.co.jp/article/485935

  23. #ニュース #政治 #再審法
    "稲田朋美衆院議員:
    「私達は、誤った有罪判決で冤罪被害にあっている人をどうやったら早く救済できるか、ということからこの改正をやろうと思っているんですけど、(法務省は)その意識が非常に少ない。そうではなくて『いま再審法の規定がないので作りましょう』くらいの感覚でしかないので、そこにすごくギャップを感じます」
    "
    “稲田の乱”抗議の真意は…再審制度見直しで検察の抗告禁止訴える稲田議員を直撃「自民と法務省の意識にギャップ」 | 東海テレビNEWS
    tokai-tv.com/tokainews/feature

  24. #D4P #政治 #再審法
    :bluesky: 安田菜津紀 Natsuki Yasuda (@natsukiyasuda.bsky.social)
    2026年4月19日 11:07
    "
    そもそも「再審制度とは?」など、もっと知りたい方。昨年の配信ですが、鴨志田さんのお話ぜひ。
    youtube.com/live/-aTlHHcY1mE
    "
    bsky.app/profile/natsukiyasuda

  25. #ニュース #政治 #冤罪 #再審法
    :bluesky: 安田菜津紀 Natsuki Yasuda (@natsukiyasuda.bsky.social)
    2026年4月16日 18:11
    "
    サンデーモーニングにて、再審法の問題にコメントしました。
    tiktok.com/@sundaym_tbs/video/
    "
    bsky.app/profile/natsukiyasuda

  26. #ニュース #政治 #冤罪 #再審法
    :bluesky: 安田菜津紀 Natsuki Yasuda (@natsukiyasuda.bsky.social)
    2026年4月12日 13:22
    "
    コメントしました。「間違いを認められない国家権力」の弊害がここに噴出しているように思います。逮捕から無罪確定まで58年かかった袴田巌さんはじめ、これまでの冤罪被害からも、国家権力の誤った判断が巨大な暴力となることは明かです。
    asahi.com/articles/ASV4B434YV4
    "
    bsky.app/profile/natsukiyasuda

  27. #ニュース #政治 #再審法 #冤罪
    "再審は、間違った判決の是正という刑事司法の最後の砦です。その入り口で手続きが長期間止められることは、本来あってはならない姿ではないでしょうか。

    検察官は、再審開始を止めるために抗告するのではなく、再審公判の中で自らの主張を尽くすべきです。公開の法廷で証拠と論理によって争う、それこそが司法の本来の姿です。

    再審開始決定に対する検察抗告は禁止すべきです。

    しかし今、政府が提出しようとしている法案では、この検察抗告の禁止を認めようとはしておりません。改めて検察の抗告は禁止すべきです。
    "
    検察の抗告【26年4月20日 『逢坂誠二の徒然日記』8508回】|前衆議院議員 逢坂誠二
    note.com/ohsakaseiji/n/n7b56a4

  28. #ニュース #政治 #再審法 #冤罪
    "判決が確定しても、不服があり一定の要件を満たせば、裁判のやり直しを求めることができます。これが再審請求です。裁判官がその可否を審査し、理由があると認められれば、再審公判、すなわちやり直し裁判が始まります。

    本来であれば、ここから改めて事実関係を丁寧に検証すべきです。しかし現行制度では、再審開始が決定された後であっても、検察官がこれに対して異議申し立て、いわゆる検察抗告を行うことができます。この抗告がなされると、再審公判は開始されません。

    この制度の問題点は、袴田事件において、極めて象徴的に現れています。

    1981年に再審請求がなされ、2014年にようやく再審開始決定に至りました。しかし検察の抗告により手続きは止まり、最終的に再審開始が確定したのは2023年。そこから裁判が始まり、2024年に無罪が確定しました。
    "
    検察の抗告【26年4月20日 『逢坂誠二の徒然日記』8508回】|前衆議院議員 逢坂誠二
    note.com/ohsakaseiji/n/n7b56a4

  29. #ニュース #政治 #再審法 #冤罪
    :bluesky: 逢坂誠二 (@ohsakaseiji.bsky.social)
    2026年4月20日 5:21
    "
    検察の抗告【26年4月20日 『逢坂誠二の徒然日記』8508回】

    再審法改正が議論される中、最大の問題は再審開始決定後も検察が抗告できる点です。袴田事件ではこの仕組みで手続きが長年停滞しました。再審は誤判是正の最後の砦。争いは公判で行うべきで、再審開始決定への検察抗告は禁止すべきです。
    #再審法改正 #袴田事件 #検察抗告 #逢坂誠二 #歩く歩く聞く聞く

    詳しくはnoteで👇
    note.com/ohsakaseiji/n/n7b56a4
    "
    bsky.app/profile/ohsakaseiji.b

  30. #ニュース #政治 #冤罪 #再審法
    "稲田議員:福井事件のように、検察が刑事司法の信頼を揺るがすようなことをしてしまったら、本来は内部の検証ではなくて、第三者による検証が必要です。しかし、内部の検証すらおこなわれていません。

    組織防衛を優先し、誤りを認めず、検証もしない。それでは本当に組織全体がダメだということになってしまう。検察に対する国民の信頼が揺らいでいます。

    だからこそ、若手の検事が内部から声をあげていく気概を持ってほしいと思いますし、自民党も「これはおかしい」と言える政治家の集団でなければなりません。
    "
    自民党部会で異例の怒号、稲田朋美氏はなぜキレた? 検察に不信と苛立ち「間違い認めず検証もせず」 - 弁護士ドットコム
    bengo4.com/c_18/n_20293/

  31. #ニュース #政治 #再審法
    "会見には、再審法を研究している成城大学の指宿信教授も同席した。

    60人を超える元裁判官が共同声明を出したことについて、「私が知る限りない。空前絶後ではないか」と述べた。

    また、法制審の部会委員について、過去に再審法に関する論文を書いている人が一人もいなかったとして、「なぜ一本の論文も書いていない研究者ばかり集めるのか。これが医療の場だったらどうですか。不適切な人選をするという狙いがあるということだ」と強い懸念を示した。
    "
    「冤罪救えない」再審法改正めぐり元裁判官63人が共同声明、法制審に"異例の物言い"相次ぐ - 弁護士ドットコム
    bengo4.com/c_18/n_19704/

  32. #ニュース #政治 #再審法
    "会見には、再審法を研究している成城大学の指宿信教授も同席した。

    60人を超える元裁判官が共同声明を出したことについて、「私が知る限りない。空前絶後ではないか」と述べた。

    また、法制審の部会委員について、過去に再審法に関する論文を書いている人が一人もいなかったとして、「なぜ一本の論文も書いていない研究者ばかり集めるのか。これが医療の場だったらどうですか。不適切な人選をするという狙いがあるということだ」と強い懸念を示した。
    "
    「冤罪救えない」再審法改正めぐり元裁判官63人が共同声明、法制審に"異例の物言い"相次ぐ - 弁護士ドットコム
    bengo4.com/c_18/n_19704/

  33. #ニュース #政治 #再審法
    "2025年12月03日 18時31分"
    "元裁判官63人が12月3日、えん罪被害者の「真の救済」を可能とする再審制度の実現を求める"異例"の共同声明を出した。

    「裁判官は弁明せず」と言われるように、判決以外では自身の考えを公に語ることは少ない。

    しかし、これだけ多くの裁判官OB・OGが一斉に声を上げる事態について、再審法を研究する専門家は「空前絶後だ」と評している。(弁護士ドットコムニュース・一宮俊介)
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    「冤罪救えない」再審法改正めぐり元裁判官63人が共同声明、法制審に"異例の物言い"相次ぐ - 弁護士ドットコム
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  34. #ニュース #政治 #再審法
    "2025年12月03日 18時31分"
    "元裁判官63人が12月3日、えん罪被害者の「真の救済」を可能とする再審制度の実現を求める"異例"の共同声明を出した。

    「裁判官は弁明せず」と言われるように、判決以外では自身の考えを公に語ることは少ない。

    しかし、これだけ多くの裁判官OB・OGが一斉に声を上げる事態について、再審法を研究する専門家は「空前絶後だ」と評している。(弁護士ドットコムニュース・一宮俊介)
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    「冤罪救えない」再審法改正めぐり元裁判官63人が共同声明、法制審に"異例の物言い"相次ぐ - 弁護士ドットコム
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  35. #ニュース #政治 #再審法
    "2025年12月02日 14時23分"
    "裁判のやり直しに関する法律「再審法」の改正をめぐり、刑事法を専門とする研究者ら135人が12月2日、法務大臣の諮問機関「法制審議会」で進められている議論に対し、「冤罪被害者にとってパンの代わりに石を与えるものとなりかねない」と強く懸念する声明を発表した。(弁護士ドットコムニュース・一宮俊介)
    "
    「パンの代わりに石、むしろ毒薬」再審法改正で研究者135人が声明、法制審の議論に強い危機感示す - 弁護士ドットコム
    bengo4.com/c_18/n_19698/

  36. #ニュース #政治 #再審法
    "2025年12月02日 14時23分"
    "裁判のやり直しに関する法律「再審法」の改正をめぐり、刑事法を専門とする研究者ら135人が12月2日、法務大臣の諮問機関「法制審議会」で進められている議論に対し、「冤罪被害者にとってパンの代わりに石を与えるものとなりかねない」と強く懸念する声明を発表した。(弁護士ドットコムニュース・一宮俊介)
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    「パンの代わりに石、むしろ毒薬」再審法改正で研究者135人が声明、法制審の議論に強い危機感示す - 弁護士ドットコム
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  37. #ニュース #政治 #再審法
    "2025年12月02日 14時23分"
    "裁判のやり直しに関する法律「再審法」の改正をめぐり、刑事法を専門とする研究者ら135人が12月2日、法務大臣の諮問機関「法制審議会」で進められている議論に対し、「冤罪被害者にとってパンの代わりに石を与えるものとなりかねない」と強く懸念する声明を発表した。(弁護士ドットコムニュース・一宮俊介)
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    「パンの代わりに石、むしろ毒薬」再審法改正で研究者135人が声明、法制審の議論に強い危機感示す - 弁護士ドットコム
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  38. #メモ #政治 #再審法 #法制審議会
    "「私自身も部会の委員となり、その構成にまず違和感を持ちました。大阪地検の郵便不正事件の証拠改ざん問題を受けて11年に設けられた特別部会には、村木厚子さんや周防正行さんらが市民を代表する形で入りましたが、今回はゼロ。法曹三者以外は刑事法などの学者のみで、その中に再審制度の専門家は事実上1人もいません」
    「また、立法の一翼を担う法務官僚として議論を仕切る事務局は、検察官で固められています。検察のあり方も含めて検討する場でもある以上、中立性に疑問が残ります。まだ議論は始まったばかりですが、やはり全体として、現行制度や三審制との整合性、法的安定性を重視する論調が強いという印象を受けています。証拠開示のルール化については一定程度認める方向の議論もかなり出ている一方で、証拠の目的外使用を禁止する規定を入れるべきだという発言もありました」
    "
    再審法改正はまず議員立法で 袴田巌さんの釈放を決めた裁判官の思い:朝日新聞
    digital.asahi.com/articles/AST

  39. #メモ #政治 #再審法 #法制審議会
    "「私自身も部会の委員となり、その構成にまず違和感を持ちました。大阪地検の郵便不正事件の証拠改ざん問題を受けて11年に設けられた特別部会には、村木厚子さんや周防正行さんらが市民を代表する形で入りましたが、今回はゼロ。法曹三者以外は刑事法などの学者のみで、その中に再審制度の専門家は事実上1人もいません」
    「また、立法の一翼を担う法務官僚として議論を仕切る事務局は、検察官で固められています。検察のあり方も含めて検討する場でもある以上、中立性に疑問が残ります。まだ議論は始まったばかりですが、やはり全体として、現行制度や三審制との整合性、法的安定性を重視する論調が強いという印象を受けています。証拠開示のルール化については一定程度認める方向の議論もかなり出ている一方で、証拠の目的外使用を禁止する規定を入れるべきだという発言もありました」
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    再審法改正はまず議員立法で 袴田巌さんの釈放を決めた裁判官の思い:朝日新聞
    digital.asahi.com/articles/AST

  40. #メモ #政治 #再審法
    "「請求人側が新証拠を出すのはかなり困難です。だからこそ証拠開示は決定的に重要です。しかしながら経験から言えば、検察が証拠を出すか出さないかは、裁判官の説得や粘り、もしくは担当検察官のひととなり次第という面も大きい。つまり属人的なものに左右されます。熱心な弁護人に恵まれ、証拠開示に前向きな裁判官や、開示に寛容、あるいは断りきれず応じる検察官と出会う――こうした偶然が重ならないと冤罪が救済されない現行制度は、もはや制度の名に値しないのです」
    "
    再審法改正はまず議員立法で 袴田巌さんの釈放を決めた裁判官の思い:朝日新聞
    digital.asahi.com/articles/AST

  41. #メモ #政治 #再審法
    "「請求人側が新証拠を出すのはかなり困難です。だからこそ証拠開示は決定的に重要です。しかしながら経験から言えば、検察が証拠を出すか出さないかは、裁判官の説得や粘り、もしくは担当検察官のひととなり次第という面も大きい。つまり属人的なものに左右されます。熱心な弁護人に恵まれ、証拠開示に前向きな裁判官や、開示に寛容、あるいは断りきれず応じる検察官と出会う――こうした偶然が重ならないと冤罪が救済されない現行制度は、もはや制度の名に値しないのです」
    "
    再審法改正はまず議員立法で 袴田巌さんの釈放を決めた裁判官の思い:朝日新聞
    digital.asahi.com/articles/AST

  42. #メモ #政治 #再審法
    "「かつて再審法改正の機運が大きく盛り上がった時期がありました。最高裁が1975年の白鳥決定と翌年の財田川決定で、開かずの扉とされていた再審に光明をもたらします。再審開始の要件である刑事訴訟法の条文『無罪を言い渡すべき明らかな証拠』とは、それ自体で無罪を証明できるほど強力なものでなくとも、新旧の証拠を総合評価して確定判決の有罪認定に合理的疑いが生じるものであれば足り、またその判断も『疑わしきは被告人の利益に』の鉄則が適用される、と判示しました」
    「これによって80年代、死刑再審の4事件で無罪判決が出されます。無実の者が誤審で死刑台に送られていたかもしれないという衝撃は大きく、両決定の趣旨を明文化する法改正の議論が高まりました。しかし実現には至らず、90年代には『逆コース』とも言うべき現象が起こります。検察官は証拠開示により消極的になり、裁判所側も、両決定を限定的に解釈する最高裁調査官解説が公表され、再審請求を棄却する事例が相次ぎます」
    "
    再審法改正はまず議員立法で 袴田巌さんの釈放を決めた裁判官の思い:朝日新聞
    digital.asahi.com/articles/AST

  43. #メモ #政治 #再審法
    "「かつて再審法改正の機運が大きく盛り上がった時期がありました。最高裁が1975年の白鳥決定と翌年の財田川決定で、開かずの扉とされていた再審に光明をもたらします。再審開始の要件である刑事訴訟法の条文『無罪を言い渡すべき明らかな証拠』とは、それ自体で無罪を証明できるほど強力なものでなくとも、新旧の証拠を総合評価して確定判決の有罪認定に合理的疑いが生じるものであれば足り、またその判断も『疑わしきは被告人の利益に』の鉄則が適用される、と判示しました」
    「これによって80年代、死刑再審の4事件で無罪判決が出されます。無実の者が誤審で死刑台に送られていたかもしれないという衝撃は大きく、両決定の趣旨を明文化する法改正の議論が高まりました。しかし実現には至らず、90年代には『逆コース』とも言うべき現象が起こります。検察官は証拠開示により消極的になり、裁判所側も、両決定を限定的に解釈する最高裁調査官解説が公表され、再審請求を棄却する事例が相次ぎます」
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    再審法改正はまず議員立法で 袴田巌さんの釈放を決めた裁判官の思い:朝日新聞
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