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#マルクス — Public Fediverse posts

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  1. アメリカの民主社会主義のような、資本主義に意義を唱える民主運動が勃興する中で、マルクス主義の民主的伝統は軽視されているように思う。第二インターナショナルはレーニン主義者とことなり、一貫した民主主義者で、専制と資本制の両方の反対者でした。
    マルクス自身に関して、彼は最初期においては民主主義のみをその目的として、経済的領域に問題関心を拡張することで社会主義者・共産主義者となったという点で今日のレーニン的な「社会主義・共産主義」とは大きな隔たりがある。

    この点について、みなさんはどう思いますか。
    民主的マルクス主義や第二インターナショナルの再評価は、現代の政治思想にとって意味があるでしょうか?
    #政治 #社会主義 #マルクス #民主主義

  2. magmoe.com/3030999/book/2026-0 【佐藤優の1分読書】巨大プラットフォーマーの存在が「資本主義が末期にあることを示す」と言い切れる理由とは? | 佐藤優 知を磨く読書 | ダイヤモンド・オンライン #book #books #GAFAM #プラットフォーマー #マルクス #多元的思考 #擬制資本 #書籍 #蛇縄麻の譬え #資本主義 #資本論

  3. wacoca.com/media/683303/ 【佐藤優の1分読書】巨大プラットフォーマーの存在が「資本主義が末期にあることを示す」と言い切れる理由とは? | 佐藤優 知を磨く読書 | ダイヤモンド・オンライン #book #books #GAFAM #プラットフォーマー #マルクス #多元的思考 #擬制資本 #書籍 #蛇縄麻の譬え #資本主義 #資本論

  4. 先日亡くなられた不破哲三さんの本を実家の本棚から持ってきた。1983年刊の『講座『家族、私有財産および国家の起源』入門』(新日本出版社)と2010年刊の『「マルクスは生きている」不破哲三、公開連続セミナー講演録』。

    マルクスの講演録はベネズエラの状況などにも触れており、元旦に見た「志位和夫ムスト対談」で示された問題意識がこの時期にすでに共有されていることに驚いた。

    エンゲルス『家族、私有財産および国家の起源』は大変難解な著作だけども、不破さんの解説は非常に緻密で、少しづつ着実に読んでいこうと思っている。
    jcp.or.jp/akahata/aik25/2026-0

    #不破哲三
    #マルクス
    #エンゲルス
    #自由な時間も搾取されている

  5. 中道とか騒ぐけど、今の世の中皆が右寄りじゃないか。そんな状況で「中道」というのは「日和ります」と言っているのと同じ。

    国民の生活を守るのなら、なおさらのこと原則が必要だろう。

    憲法を守るというのも、「労働者から富と時間を搾取させない」というのも、まったくもって大事な「原則」だよ。

    投票先に迷うなら、まず原則に立ち返ろう。

    #マルクス
    #憲法

  6. マルクスの今日性を解き明かしている点で重要な対談だと思う。ただいかにも「巨大な山」のような記事。「自由な時間」のない労働者にどう響くように伝えていくか、その「伝え方」の工夫が足りないところがリベラルの弱点だと感じる。
    #しんぶん赤旗
    #マルクス

    jcp.or.jp/akahata/aik25/2026-0

  7. 《マルクス主義がその昔持っていた真の力、恐ろしさはその資本主義に対する透徹した分析ではなく、むしろ大多数のろくに文字も読めない人々にすらまだ見ぬ新しい未来を垣間見せたこと、自分が人間らしく生きられる世界を幻視させた、いわば詩的な力だったのよな。理論なんかのために人は死ねない。》――Af on X
    twitter.com/Sz73B/status/17644

    #マルクス #マルクス主義

  8. 折口信夫に「ごろつきの話」という小論文(講演記録)がある。
    aozora.gr.jp/cards/000933/file

    ここで折口は「無頼」や「無頼漢」を「ごろつき」と読ませ、無頼=ごろつきの具体例として、うかれ人、ほかい人、野ぶし、山ぶし、念仏聖、虚無僧、くぐつ、すり、すっぱ、らっぱ、がんどう(強盗)、博徒、侠客、かぶき者、あぶれ者、町やっこ、舞々・舞太夫、しょろり・そろり、無宿者・無職者などをあげている。

    時代は違うが、この無頼漢リストはマルクスの列挙したボエーム=ルンペンプロレタリアのリストを思わせる。
    ただし、マルクスがルンペンプロレタリアを歴史の夾雑物として扱おうとしたのに対し、折口は「ごろつきの話」の冒頭で次のように述べ、日本史における無頼=ごろつきの存在と役割に重いものを与えた。ここで言う「時代」も、古代から近代初期までの長い期間を指す。

    《無頼漢などゝいへば、社会の瘤のやうなものとしか考へて居られぬ。だが、嘗て、日本では此無頼漢が、社会の大なる要素をなした時代がある。のみならず、芸術の上の運動には、殊に大きな力を致したと見られるのである。》

    #無頼 #ボヘミアン #折口信夫 #マルクス

  9. 《マルクスに対し、ルンペンプロレタリアートを革命の基盤として評価したのが、ミハイル・バクーニンである。バクーニンは、ルンペンプロレタリアートは貧困に苦しむ「下層の人々」であるが故に「ブルジョワ文明による汚染をほとんど受けておらず」、だからこそ「社会革命の火蓋を切り、勝利へと導く」存在であると捉えた。》――Wikipedia「ルンペンプロレタリアート」記事
    ja.wikipedia.org/wiki/ルンペンプロレタ

    #ボヘミアン #マルクス #バクーニン

  10. 《マルクスが、「ルンペンプロレタリアート」という語を用い始めたとき、これには二つの意味が込められていた。まず、これが指す集団は、革命の前進に役立たないどころか、これを妨害するがゆえに屑(ルンペン)である。また、これは、ブルジョワジーとプロレタリアート間の階級闘争の理論の中に取り込むには不都合な異物としての屑(ルンペン)でもある。他方ベンヤミンの方法とは、「屑、ごみの目録を作るのではなく、ただ唯一の可能なやり方でそれらに正当な位置を与え」ること、つまり「それらを用いること」である。マルクスによれば、「ルイ=ナポレオンが「無条件に頼ることができる唯一の階級だと認める」、あらゆる階級の「くず、ごみ、かす」(『ブリュメール一八日』第五章)であるボエーム=ルンペンプロレタリアートこそ、ベンヤミンの真の素材なのである。》――横張誠『芸術と策謀のパリ』

    階級闘争理論に対する「不都合な異物」としてのルンペンプロレタリアの存在。彼らが革命の敵であることよりも、革命理論の敵であることにマルクスは苛立っていたように見える。

    #ボヘミアン #マルクス #ベンヤミン

  11. マルクス、「代謝物質の亀裂」、そして資本主義による自然への攻撃

     近年、世界中で山火事、熱波、干ばつ、ハリケーン、洪水が頻発し、その規模も拡大している中で、何百万人もの若者や労働者階級の人々が、気候や生態系の危機に対する抗議行動に取り組んできました。「気候変動ではなく、システムを変えよう!」というのが主要なスローガンになっており、破局を避けるためには社会の根本的な変革が必要だという意識が反映されています。

     

    undou.net/blog/2023/marx-the-m

    #コラム #学習 #環境・気候 #気候危機 #転電 #気候変動 #マルクス #物質代謝 #エンゲルス #人新世

  12. 社会主義はユートピア的な理想ではなく、成し遂げられるべき必然である(トリコンチネンタル社会研究所ニュースレター)

    親愛なる友人の皆さん。

     トリコンチネンタル社会研究所のデスクより新年のご挨拶です。

     2021年5月、UN Womenのプムズィレ・ムランボ=ヌクカ事務局長と国連の中満泉軍縮担当上級代表は、各国政府に過剰な軍事費を削減し、社会・経済発展への支出を増やすよう促す論文を書きました。しかし、彼らの言

    undou.net/blog/2023/socialism-

    #海外 #転電 #社会主義 #マルクス #トリコンチネンタル

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