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#キミプリ — Public Fediverse posts

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  1. CW: :netabare: 「映画名探偵プリキュア!不思議な庭と2人の秘密」を視聴。(ネタバレ)

    昨晩、バルト9のレイトショーにて3回目視聴。ネタバレあり。
    今回はプリオタ目線で。名探偵プリキュア!の、あるいはプリキュアシリーズの作品として。

    劇場版だからTVシリーズの2〜3倍のボリュームではあるけど、かといって構成面では普段のたんプリに忠実であり、安心して観られた。
    ダメダメの正体を「推理」する本編も、キュアアンサーが最後に「キュアット解決」とつぶやいてEDに突入する流れも。「いつも通り」を徹底した構成だったのかな?と感じた。

    キュアミスティックが今期の推しキュアであるから。
    「あんなのおバカー!」とキュアアンサーを叱った、最大の見せ場シーンには当然感動したし、ミスティックリフレクションの3枚重ねでアンサーの活路を開いた、バトルでの見せ場にも熱量を感じた。

    本編で既にキュアアルカナになっていたるるかが、キュアアルカナ・シャドウとしても登場するらしい事前情報に注目していた。TV本編の直前の回に、ゴウエモンがるるかに変身アイテムを返した伏線もあったから。
    その登場はファンサービスにとどまらず、「何故、キュアアルカナではなく、キュアアルカナ・シャドウでなければいけなかったのか」についても納得感のある、説得力あるものだった。

    調査対象だったダメダメが、悪意からの存在ではないことがわかったところから本線が動きはじめた。
    自己肯定が低いヒロインであるかりんは、いつもキラキラ輝いている、言わば陽キャであるキュアアンサーには、容易には救えない相手だった。

    この「容易には救えない」構図は、「人形の国のバレリーナ」や「雪のプリンセスと奇跡の指輪!」を連想させるものだった。どちらも同じ成田良美さんの脚本であり、よく似ている。
    もっとも、「人形の国のバレリーナ」のつむぎも、「雪のプリンセスと奇跡の指輪!」のシャロン姫も、プリキュアがどんな努力をしようとも、決して救うことが出来ないヒロインではあった。
    本人が本当に望んでいることとは?何を以て救済とするのか?視点を変え、「救済の意味を再定義しなければいけない」ヒロインだった。

    今作のかりんは、相手と同じ目線で向き合い、誠実な対話をすれば、いつかは心は通わせられるだろう相手。
    言ってしまえば、いま挙げたふたりほど絶望的な状況ではないけれども。しかし「自分に自信が持てない」ことは誰しも持ちうる悩みであるから、深く共感をすることもできたな。

    先輩キュアの客演についてはちょっと残念だったところもある。劇場版の客演では、同じ成田さんの「雪のプリンセスと奇跡の指輪!」が至高だと思っているけど、これと比べると見劣りする。
    キミプリもわんぷりも、今作との相性が決して悪くないテーマを扱っていたとは思うので、客演キュアたちをあまりストーリーに参加させることが出来ていなかったのは残念。
    annict.com/works/17379/records

    #Annict #precure_fun #つむぎ #シリー #名探偵 #名探偵プリキュア #レリー #人形の国 #ダメダメ #キミプリ #キミとアイドルプリキュア #シャロン #たんプリ #ゴウエモン #奇跡の指輪 #キュアアンサー #明智あんな #千賀光莉 #キュアアルカナ #森亜るるか #東山奈央 #キュアミスティック #小林みくる #本渡楓 #人形の国のバレリーナ #不思議な庭と2人の秘密 #キュアアルカナ_シャドウ #ミスティックリフレクション #雪のプリンセスと奇跡の指輪 #名探偵プリキュア_不思議な庭と2人の秘密 #映画名探偵プリキュア_不思議な庭と2人の秘密 #GREAT

  2. CW: :netabare: 「映画名探偵プリキュア!不思議な庭と2人の秘密」を視聴。(ネタバレ)

    昨晩、バルト9のレイトショーにて3回目視聴。ネタバレあり。
    今回はプリオタ目線で。名探偵プリキュア!の、あるいはプリキュアシリーズの作品として。

    劇場版だからTVシリーズの2〜3倍のボリュームではあるけど、かといって構成面では普段のたんプリに忠実であり、安心して観られた。
    ダメダメの正体を「推理」する本編も、キュアアンサーが最後に「キュアット解決」とつぶやいてEDに突入する流れも。「いつも通り」を徹底した構成だったのかな?と感じた。

    キュアミスティックが今期の推しキュアであるから。
    「あんなのおバカー!」とキュアアンサーを叱った、最大の見せ場シーンには当然感動したし、ミスティックリフレクションの3枚重ねでアンサーの活路を開いた、バトルでの見せ場にも熱量を感じた。

    本編で既にキュアアルカナになっていたるるかが、キュアアルカナ・シャドウとしても登場するらしい事前情報に注目していた。TV本編の直前の回に、ゴウエモンがるるかに変身アイテムを返した伏線もあったから。
    その登場はファンサービスにとどまらず、「何故、キュアアルカナではなく、キュアアルカナ・シャドウでなければいけなかったのか」についても納得感のある、説得力あるものだった。

    調査対象だったダメダメが、悪意からの存在ではないことがわかったところから本線が動きはじめた。
    自己肯定が低いヒロインであるかりんは、いつもキラキラ輝いている、言わば陽キャであるキュアアンサーには、容易には救えない相手だった。

    この「容易には救えない」構図は、「人形の国のバレリーナ」や「雪のプリンセスと奇跡の指輪!」を連想させるものだった。どちらも同じ成田良美さんの脚本であり、よく似ている。
    もっとも、「人形の国のバレリーナ」のつむぎも、「雪のプリンセスと奇跡の指輪!」のシャロン姫も、プリキュアがどんな努力をしようとも、決して救うことが出来ないヒロインではあった。
    本人が本当に望んでいることとは?何を以て救済とするのか?視点を変え、「救済の意味を再定義しなければいけない」ヒロインだった。

    今作のかりんは、相手と同じ目線で向き合い、誠実な対話をすれば、いつかは心は通わせられるだろう相手。
    言ってしまえば、いま挙げたふたりほど絶望的な状況ではないけれども。しかし「自分に自信が持てない」ことは誰しも持ちうる悩みであるから、深く共感をすることもできたな。

    先輩キュアの客演についてはちょっと残念だったところもある。劇場版の客演では、同じ成田さんの「雪のプリンセスと奇跡の指輪!」が至高だと思っているけど、これと比べると見劣りする。
    キミプリもわんぷりも、今作との相性が決して悪くないテーマを扱っていたとは思うので、客演キュアたちをあまりストーリーに参加させることが出来ていなかったのは残念。
    annict.com/works/17379/records

    #Annict #precure_fun #つむぎ #シリー #名探偵 #名探偵プリキュア #レリー #人形の国 #ダメダメ #キミプリ #キミとアイドルプリキュア #シャロン #たんプリ #ゴウエモン #奇跡の指輪 #キュアアンサー #明智あんな #千賀光莉 #キュアアルカナ #森亜るるか #東山奈央 #キュアミスティック #小林みくる #本渡楓 #人形の国のバレリーナ #不思議な庭と2人の秘密 #キュアアルカナ_シャドウ #ミスティックリフレクション #雪のプリンセスと奇跡の指輪 #名探偵プリキュア_不思議な庭と2人の秘密 #映画名探偵プリキュア_不思議な庭と2人の秘密 #GREAT

  3. CW: :netabare: 「映画名探偵プリキュア!不思議な庭と2人の秘密」を視聴。(ネタバレ)

    昨晩、バルト9のレイトショーにて3回目視聴。ネタバレあり。
    今回はプリオタ目線で。名探偵プリキュア!の、あるいはプリキュアシリーズの作品として。

    劇場版だからTVシリーズの2〜3倍のボリュームではあるけど、かといって構成面では普段のたんプリに忠実であり、安心して観られた。
    ダメダメの正体を「推理」する本編も、キュアアンサーが最後に「キュアット解決」とつぶやいてEDに突入する流れも。「いつも通り」を徹底した構成だったのかな?と感じた。

    キュアミスティックが今期の推しキュアであるから。
    「あんなのおバカー!」とキュアアンサーを叱った、最大の見せ場シーンには当然感動したし、ミスティックリフレクションの3枚重ねでアンサーの活路を開いた、バトルでの見せ場にも熱量を感じた。

    本編で既にキュアアルカナになっていたるるかが、キュアアルカナ・シャドウとしても登場するらしい事前情報に注目していた。TV本編の直前の回に、ゴウエモンがるるかに変身アイテムを返した伏線もあったから。
    その登場はファンサービスにとどまらず、「何故、キュアアルカナではなく、キュアアルカナ・シャドウでなければいけなかったのか」についても納得感のある、説得力あるものだった。

    調査対象だったダメダメが、悪意からの存在ではないことがわかったところから本線が動きはじめた。
    自己肯定が低いヒロインであるかりんは、いつもキラキラ輝いている、言わば陽キャであるキュアアンサーには、容易には救えない相手だった。

    この「容易には救えない」構図は、「人形の国のバレリーナ」や「雪のプリンセスと奇跡の指輪!」を連想させるものだった。どちらも同じ成田良美さんの脚本であり、よく似ている。
    もっとも、「人形の国のバレリーナ」のつむぎも、「雪のプリンセスと奇跡の指輪!」のシャロン姫も、プリキュアがどんな努力をしようとも、決して救うことが出来ないヒロインではあった。
    本人が本当に望んでいることとは?何を以て救済とするのか?視点を変え、「救済の意味を再定義しなければいけない」ヒロインだった。

    今作のかりんは、相手と同じ目線で向き合い、誠実な対話をすれば、いつかは心は通わせられるだろう相手。
    言ってしまえば、いま挙げたふたりほど絶望的な状況ではないけれども。しかし「自分に自信が持てない」ことは誰しも持ちうる悩みであるから、深く共感をすることもできたな。

    先輩キュアの客演についてはちょっと残念だったところもある。劇場版の客演では、同じ成田さんの「雪のプリンセスと奇跡の指輪!」が至高だと思っているけど、これと比べると見劣りする。
    キミプリもわんぷりも、今作との相性が決して悪くないテーマを扱っていたとは思うので、客演キュアたちをあまりストーリーに参加させることが出来ていなかったのは残念。
    annict.com/works/17379/records

    #Annict #precure_fun #つむぎ #シリー #名探偵 #名探偵プリキュア #レリー #人形の国 #ダメダメ #キミプリ #キミとアイドルプリキュア #シャロン #たんプリ #ゴウエモン #奇跡の指輪 #キュアアンサー #明智あんな #千賀光莉 #キュアアルカナ #森亜るるか #東山奈央 #キュアミスティック #小林みくる #本渡楓 #人形の国のバレリーナ #不思議な庭と2人の秘密 #キュアアルカナ_シャドウ #ミスティックリフレクション #雪のプリンセスと奇跡の指輪 #名探偵プリキュア_不思議な庭と2人の秘密 #映画名探偵プリキュア_不思議な庭と2人の秘密 #GREAT