#imakiiteiru — Public Fediverse posts
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久々に #imakiiteiru で。
プロコフィエフ:交響曲第3番
スコティッシュ・ナショナル管弦楽団/ネーメ・ヤルヴィ(Cond.)この直前にプロコフィエフの歌劇「炎の天使」を聴いて、その比較のために素材を転用したというこの交響曲を聴きたいと思ったんだけど。
単なる引用に留まっていなくて、全曲にわたって「炎の天使」のモチーフが出てくるだけじゃなく、辛辣で重厚な音響世界をほぼそのまま交響曲に持って来たと言って良い作品。それでいて、実は引用されているモチーフは順番が歌劇とは全く変えられていて、「炎の天使」の組曲にすることを狙ったのではなく、全く新たに「交響曲」として再構成することを狙ったことが良くわかる。
他の作品を引用してくる時に、ここまで全面的に則りながらサブセットにしない方向を狙った作品って、意外に思いつくものがない。これは両方聴いてみるべきセット。
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久々に。
プロコフィエフ「賭博者」(初稿)
ボリショイ劇場/ロジェストヴェンスキー(2001年ライブ)この作品の他に、
ショスタコーヴィチにも「賭博師」という未完の歌劇があるし、
チャイコフスキーには「スペードの女王」という賭博にのめり込んで身を滅ぼす主人公を題材にした歌劇がある。他にも、ストラヴィンスキーのバレエ「カルタ遊び」も実際はポーカーのシーンを描いているし、
プロコフィエフの「3つのオレンジへの恋」の「地獄の場面」では魔法使いチェリオとファタ・モルガーナがポーカーをするシーンが登場するし、
ストラヴィンスキーの「兵士の物語」では起死回生を狙う兵士が悪魔とポーカーをしてわざと負けることで自分のヴァイオリンを取り戻すシーンがある。…なんかみんな、ロシアの作曲家なんだよな。ヨーロッパの作曲家はあまり賭博シーンを書いてない風に見えるのは見落としてるのか、たまたまなのか、それとも何かしらの背景があるからなのか。
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BT>MX1で 「 #都響 Morning Concert」観てる私はセーフw。今ブル7の4楽章。
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例年大晦日にマーラーの9番を聴くようにしているけれど、今年はバーンスタインになった。
ベルリン・フィルとの有名なライブ、アンサンブルの乱れっぷりが半端ないので有名だが、映像が残ってなさげなのが残念。どんな指揮をしていたんだか、そして楽員がどんな顔をしてその指揮に食らいついていたんだか、是非とも見てみたかった。
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リヒャルト・シュトラウス:4つの最後の歌
ルチア・ポップ(S)/ロンドン・フィル/クラウス・テンシュテット(Cond.)年末に聴きたい曲の1つ。
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シャルル・グノー:九重奏曲、ヴァンサン・ダンディ:シャンソンとダンス
モーリス・ブルグ管楽九重奏団1975年の録音。かつてのフランスのオケの管楽器の音が確認できる1枚。特にバッソンの響きは今はもはや「古楽器」扱い。ホルンも多分まだピストン式の楽器を使っているかも。
LP時代のジャケ写に彼らの写真が載っているのだが、バッソンの特徴ある形は確認できるけれど、ホルンはどちらの楽器か、この写真ではちょっとわからないか。
https://i.discogs.com/XshEjM9-LEG1JUUtNVlI3p6cdIBnrgYHHBKgu4-3vVc/rs:fit/g:sm/q:90/h:600/w:587/czM6Ly9kaXNjb2dz/LWRhdGFiYXNlLWlt/YWdlcy9SLTM4Njkx/MjUtMTU3NzQ2NDgw/Mi0zNjIwLmpwZWc.jpeg -
スメタナ:歌劇「リブシェ」
ベニャチコヴァー=カポヴァー(リブシェ:S.)他、プラハ国立劇場合唱団&管弦楽団、ズデニェク・コシュラー(Cond.)生誕200年のスメタナの作品をもう少し聴き進めてみようと、これまで聴いてない舞台作品を聴いてみることに。「売られた花嫁」が序曲を中心に良く演奏されているが、この「リブシェ」をスメタナの代表作と考える人も多いとのこと。
舞台設定に「我が祖国」に登場する「ヴィシェフラド」が出て来て、実際にそちらに引用されたモチーフも含まれた作品。チェコの建国神話を取り上げた作品で、どうもスメタナは讃歌的な作品を書きたがる傾向が強かった様だ。序曲のファンファーレは単独に取り上げられることも多いこともあって、なかなか印象深い作品。
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シューベルト:「歓喜に寄す」D.189
アルノルト・シェーンベルク合唱団
エルヴィン・オルトナー(Cond.)もちろん、あの「第9」に使われたシラーの詩そのものにシューベルトが曲を付けたもの。1814年作曲なので、「第9」より10年ほど早い。シューベルトはこの時17歳くらいだったことになる。
何せ「第9」で馴染んだ箇所が多いのでドイツ語を喋れない私でもかなり聞き取れるw。但し、シューベルトはシラーの詩を全編忠実に作曲しているので、ベートーヴェンがつまみ食いして使わなかった箇所はこの限りではない。
シラーは1805年には亡くなっているので、当然シューベルトやベートーヴェンが曲を付けたことは知らずに生涯を終えたことになるが、彼がどちらを取るかと言ったら多分シューベルトの方だろう。ベートーヴェンの方はシラーの詩の一部しか使っていないし順番は入れ替えている詩で、ひょっとしたらかなり激怒するんじゃなかろうか。
でも、どっちが人口に膾炙したかと言えばもう言うまでもない現状がある。因みに、「第9」が初演されたのは1824年5月7日のウィーン、あと2ヶ月あまりで初演からちょうど200年ということになる。
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と言いながら、何故かプフィッツナーのチェロ協奏曲を聴いていたりするのだけれどw。
ダヴィッド・ゲリンガス(Vc.)/バンベルク交響楽団/ヴェルナー・アンドレアス・アルベルト(Cond.)
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昨晩オンエア分:
◇ライプチヒ・バッハ音楽祭2023
バッハ・コレギウム・ジャパン「ミサ曲 ロ短調」【5.1サラウンド】
(午後11時20分30秒~午前1時11分30秒)
<曲目>
ミサ曲 ロ短調 BWV232 バッハ 作曲
<出演>
ソプラノⅠ:松井亜希
ソプラノⅡ:ハナ・ブラシコヴァ
アルト:ベンノ・シャハトナー
テノール:櫻田 亮
バス:ドミニク・ヴェルナー
合唱・管弦楽:バッハ・コレギウム・ジャパン
指揮:鈴木雅明収録:2023年6月18日 聖トーマス教会(ドイツ・ライプチヒ)
#クラシック #imakiiteiru #NowListening #classicalmusic
今聴き終えたけれどなかなかの出来でした。バッハのお膝元で。
>〈BSP〉9月24日の放送内容 - プレミアムシアター - NHK
https://www.nhk.jp/p/premium/ts/MRQZZMYKMW/blog/bl/p1EGmp948z/bp/pR2eeYWJpV/ -
ほうじ茶を飲みながら、サン=サーンスのヴァイオリン協奏曲第3番を聴いています。ジュリアン・ラクリンのヴァイオリン、メータ指揮、イスラエル・フィルの演奏です。 #Imakiiteiru #NowListening #ClassicalMusic